目も、守る時代です。
50代の夏は、日焼け止めだけでなく“目を守る習慣”も大切です。
こんにちは。ねこです。
日焼けというと、まず思い浮かぶのは顔や腕、首まわりですよね。シミが増えたら嫌だし、くすみも気になるし、50代女子としては「紫外線=老化」という意識はかなり強くなってきました。
でも最近、ねこが気になっているのが目の紫外線対策です。
今では、子どもにもサングラスや帽子で目を守ることがすすめられるくらい、紫外線が目に与える影響も知られるようになってきました。昔は「サングラスなんて気取ってる?」「ちょっとやんちゃ」なんて思われることもありましたが、今はおしゃれだけではなく、目を守るためのものとして認識されるようになってきました。
ねこも、外出するときは、UVもブルーライトもカットしてくれる眼鏡をかけて、日焼け止めを塗って、日傘をさして、UVカットのアームカバーをして、完璧に変な人になっていますが、人の目なんて気にしてられませんよね。
肌には日焼け止めを塗っているのに、目はそのまま。帽子も日傘も使っているのに、横から入る光は気にしていない。そんなこと、意外とあるのではないでしょうか。ねこもUVカット眼鏡はかけていますが、横から入る光まではあまり意識していませんでした。
しかも目って、2つあります。片方が少し見えにくくなっていても、もう片方の目で補ってしまうので、不調に気づきにくいこともあります。だからこそ、50代からは肌と同じくらい、目もちゃんと守っていきたいと思うのです。
目も日焼けするって本当?
目も、紫外線の影響を受けます。
強い紫外線を浴びたあとに、目が赤くなる、痛い、しょぼしょぼする、涙が出る、まぶしくて目を開けにくい。そんな症状が出ることがあります。これは、肌が日焼けで赤くなるように、目の表面にも負担がかかっている状態です。
特に、海やプール、山、屋外レジャー、長時間の外出では注意が必要です。夏だけでなく、春先や秋でも紫外線はありますし、曇りの日でもゼロになるわけではありません。
「今日はそんなに暑くないから大丈夫」と思っていても、紫外線は暑さとは別ものです。肌がじわじわ焼けるように、目にも知らないうちに負担がかかっているかもしれません。
もう、ねこは、外出するときUVカットしてくれる眼鏡をかけるクセがついています。だって、目って本当に大切だと思うんですよね。その割に、酷使され雑に扱われているような気がするのはねこだけ?
目から入る紫外線が、肌の老け見えにも関係する?
目の紫外線対策が大切なのは、目そのものを守るためだけではありません。
目から入った紫外線が、肌のメラニン生成に関わる可能性があるともいわれています。つまり、日焼け止めを塗るだけでなく、目に入る紫外線を減らすことも、シミやくすみを防ぐ意識につながるということです。
もちろん、「目が日焼けしたら必ず肌も焼ける」と言い切るものではありません。でも、50代の肌は、紫外線を浴びたあとに乾燥やくすみ、ハリ不足が出やすくなります。
ねこは、結構前に「目が焼けたら肌にも影響があるんだよ」って友達に言われて、「へー。そうなんだ!」って思って、それからちゃんとケアするようになりました。
50代女子になると、お肌だけ、髪だけ、目だけではなく、トータルで紫外線対策を考えることが大切なんですよね。美容のためだけではなく、これからの目や肌を守るためにも、ちゃんと知ってケアしていきたいところです。
だからこそ、紫外線対策は顔に塗って終わりではなく、目、首、髪、頭皮まで含めて考えたいところです。
もう、全身日焼け止め対策をする勢いで頑張らないとだめなんですよ~。
50代女子が目の紫外線対策をしたほうがいい理由
50代になると、目の疲れや乾き、かすみ、まぶしさを感じることが増えてきます。
スマホやパソコンを見る時間も長いですし、更年期世代は目の乾燥を感じやすい人もいます。そこに紫外線の負担が重なると、目が疲れやすくなったり、夕方になると見えにくく感じたりすることもあります。
紫外線は、目の表面だけでなく、長い時間をかけて目の病気に関係することもあるといわれています。白内障や翼状片など、年齢を重ねてから気になってくる目の病気もあります。
ねこママは、白内障の手術をしてから、2か月に1回、眼科で検診を受けています。付き添いで行くたびに思うのですが、眼科って本当にいつも混んでいるんです。
それだけ、目の不調や病気で通っている人が多いということですよね。でも、おかげさまで、ねこママは、84歳になっても視力が両目とも1.0もあって、ねこより全然、調子が良いみたいです。
目は悪くなってから慌てても、すぐに元通りになるものではありません。だからこそ、見えている今から守ることが大切なのだと思います。
50歳を過ぎたら、少なくとも年に1回くらいは目もちゃんとチェックしてもらうほうが良いと思っていますが、あの混雑ぶりを見ると、「まだ、見えているし~」とか先延ばしにしてしまっています。それがいけないのはわかっているんですけどね~。次回のねこママの目医者さんの予約を入れる時に一緒に入れてみてもらおうかな。
サングラスは色の濃さよりUVカット機能で選ぶ

サングラスというと、黒くて濃いレンズを想像する人も多いと思います。でも、目の紫外線対策で大切なのは、色の濃さよりもUVカット機能です。
濃い色のレンズでも、UVカット機能がなければ、紫外線対策としては十分とはいえません。むしろ、暗いレンズで瞳孔が開きやすくなると、紫外線が入りやすくなる可能性もあるといわれています。
だから、サングラスを選ぶときは、見た目だけでなく「UVカット率」「紫外線透過率」「UV400」などの表示を確認したいところです。
50代女子が普段使いするなら、いかにも強そうな真っ黒サングラスでなくても大丈夫です。薄いブラウンやグレー、少しやわらかい色味のものでも、UVカット機能がしっかりしていれば使いやすいです。
「あぶない刑事」ファンであるねこは、昔は、タカやユージの真似をして真っ黒なサングラスをして横走りをしていましたが(ねこ世代の人は、多分、やってるはず…)当時は、UVカット率とか考えて使っていませんでしたね。1000円くらいのサングラスを買って、おしゃれ用としての扱いでした。
レンズは小さすぎるものより、目の周りを少し覆える大きさのほうが安心です。横から入る光もあるので、帽子や日傘と組み合わせると、さらに目を守りやすくなります。
ねこが今使っている眼鏡は少し細いので、目の端から光が入っているかもしれません。ちょっと、買い替えも考えたほうがいいかも…。最高気温40℃以上の日が「酷暑日」と呼ばれる時代ですから、これからの夏は、肌だけでなく目の紫外線対策も本気で考えないと、本当にヤバい気がします。
サングラスが苦手なら、UVカット眼鏡でもいい
サングラスが似合わない気がする。ちょっと恥ずかしい。近所でかけるのは気が引ける。
50代女子には、そんな気持ちもありますよね。ねこも、昔はサングラスに少し抵抗がありました。なんとなく気取って見える気がして、使いこなせない感じがあったんです。
でも今は、透明に近いUVカット眼鏡もあります。普段の眼鏡のように使えるタイプなら、買い物や散歩、通勤でも取り入れやすいです。
ねこが使っているUVカット眼鏡は、透明なので普通の眼鏡に見えます。でも、ちょっと薄い色がついているのも可愛いと思いますよ。オシャレな小物として使えますよね。
でも、大切なのは、完璧におしゃれに決めることではなく、毎日の中で目に入る紫外線を少しでも減らすことです。
目が乾いた日は、肌と同じように休ませる

紫外線対策というと、外に出る前の予防ばかり考えがちですが、浴びたあとのケアも大切です。
目が乾く、しょぼしょぼする、まぶたが重い。そんな日は、目も疲れています。スマホやパソコンを見る時間を少し減らしたり、意識してまばたきをしたり、目を閉じる時間を作るだけでも違います。
ホットタオルで目元をじんわり温めるのも、気持ちがいいですよね。ただし、痛みや強い充血、見えにくさが続くときは、自己判断せず眼科で相談したほうが安心です。
ねこは、目元ケア用の美容家電を使うことがあります。高いものではなく、手に取りやすい価格のタイプですが、じんわり温かくなる感じがあって、「ああ、目を休ませてあげているな」と思えるところが気に入っています。
EMSで目の下まわりのケアも期待できるタイプなので、目元のハリ不足が気になる50代女子には、夜のごほうびケアとして取り入れやすいと思います。目元を休ませる時間を作りたい方は、 【NIPLUX 公式ストア】 をチェックしてみてもいいかもしれません。
ねこは、NIPLUXの中でもそれほど高くないものを使っていますが、じんわり目元を温めてくれる感じが気に入っています。もう少し高いタイプには加圧機能があるものもあってかなり悩みましたが、まずはお手頃価格のものでも十分、「目を休ませる時間」は作れるなと感じています。
目は2つあるから、不調に気づきにくい
目の怖いところは、少し悪くなっていても気づきにくいところです。
片方の目が少し見えにくくなっていても、もう片方の目が補ってしまうことがあります。だから、普段は「見えているつもり」で過ごしてしまうんですよね。
ねこママを見ていても、定期的に眼科で診てもらうことの大切さを感じます。2か月に1回の検診は毎回、いろいろな検査をするので大変そうですが、それでも先生に診てもらっている安心感はあります。
50代のねこ達世代も、見えにくさや目の乾き、まぶしさを「年齢のせい」で片付けすぎないほうがいいのかもしれません。
紫外線対策も、目の休ませ方も、眼科でのチェックも、全部「これからの自分を守ること」につながっていきます。
目は、本当に大切だと思います。今は、見えているのが普通ですが、ねこは、眼鏡がないと字が読みにくくなっているし、すこしずつ、でも、着実に目ってケアしないと悪くなっていくんだなぁって実感しています。今は、調味料とかのパッケージに書かれている原材料とか化粧品の裏に書かれている使用上の注意なんて、字が小さすぎて見えないし、見る気もしなくなってしまいます。
50代からは、肌と同じくらい目も守りたい
シミやくすみ、たるみが気になると、どうしても肌ばかり見てしまいます。
でも、目元の印象って大きいです。目が疲れていると、顔全体がどんより見えます。目の下が乾燥していたり、まぶたが重そうだったりすると、それだけで老けて見えることもあります。
だから50代からの紫外線対策は、肌だけでは少し足りないのかもしれません。
日焼け止めを塗る。帽子をかぶる。日傘を使う。そこに、サングラスやUVカット眼鏡で目を守る習慣を足していく。
大げさなことではなく、これから年を重ねても、自分の目でちゃんと見て、好きな場所へ行って、本を読んで、スマホも見て、猫の表情も見逃さないための準備です。
そうです。ねこは、本が大好きだったのに、今は、眼鏡がないと本が読めなくなりました。ねこパパは、86歳になるのに、眼鏡なしで文庫本をしっかり読んでいます。ねこの両親、恐るべしです。
あわせて読みたい
目の紫外線対策を考えると、肌の日焼け、目元のたるみ、体の疲れ、そして毎日使う眼鏡やサングラスのケアまで、いろいろなことがつながって見えてきます。気になるところから、あわせて読んでみてください。
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目を守ることは、これからの自分を守ること

50代になると、肌の変化には敏感になります。シミが増えた、くすんできた、目の下が気になる。鏡を見るたびに、いろいろな変化に気づきます。
でも、目そのもののことは、意外と後回しにしがちです。
見えているから大丈夫。少し乾くだけだから大丈夫。年齢のせいだから仕方ない。そう思っているうちに、目はずっと頑張ってくれているのかもしれません。
サングラスをかける。UVカット眼鏡を使う。帽子や日傘を組み合わせる。スマホを見すぎた日は、目を閉じる時間を作る。目元を温めて、ちゃんと休ませてあげる。
どれも小さなことですが、これから先の自分の目を守るためには、きっと大切な習慣です。
肌だけでなく、目も大切にする。50代からの紫外線対策は、そこまで含めて考えていきたいですね。
本当に目は大切です。ねこは今年の夏、大きめで、目の横からも光が入りにくい眼鏡を手に入れようかなと考えています。
今は見えているから大丈夫。そう思っていても、目は毎日、紫外線やスマホ、パソコンの光の中で頑張ってくれています。年を重ねてから慌てるより、今から少しずつ守っていく。そんな意識を持つだけでも、未来の自分の目を助けることになるのかもしれません。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
