余韻に揺れる日があってもいい
楽しかった時間のあと、ふと寂しくなったり、また会いたくなったりすることがあります。そんな余韻も否定せず、少しずつ自分のペースに戻していきましょう。
こんにちは、ねこです。
昨日は女風最終回でしたね。まだ少し、余韻が残っている方もいるかもしれません。今日はその気持ちを軽くほぐす、午後のコラムです。
な~んにも考えずにサラッと読んでいただけると幸いです。
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女風の余韻に揺れる50代女子の心

余韻というのは、心が少しゆるんでいるサインです。何か特別なことをしなくても、その静かな感覚そのものが、心を整えてくれます。
女風の体験をしたわけではなくても、想像や心の準備だけで、ちょっとドキドキしたりワクワクしたりする時間はあります。そんな“余韻”は、心をリセットしてくれる小さなエステのようなもの。
50代になっても、心がときめく瞬間は大切にしたいですよね。誰かに言われたわけじゃなくても、「ああ、私、ちょっとときめいたな」と自分で感じられることがポイントです。
すっごく美味しかった食べ物を頭の中で再現しているイメージでしょうか。
それとも、大好きな食べ物が目の前にあって、食べちゃうと終わっちゃうけれど、食べないと味わえない…そんなもどかしいような嬉しいような…そして、少し、寂しさもある…それが余韻なんでしょうね。(スミマセン。例えが食べモノばかりで…何せ食いしん坊なので)
楽しかった時間のあとに寂しくなる理由
余韻が残っているときは、いつもの日常が少しだけ違って見えることがあります。その小さな変化に気づくことが、ときめきを取り戻す第一歩になります。
例えば、散歩中に見つけた可愛いカフェ、花屋で目に留まった小さな花、いつもよりちょっとおしゃれして出かけた自分の姿…。そんな小さな瞬間でも、心はふわっと軽くなります。
猫の行動を観察してみるのもおすすめです。遊びたいとき、甘えたいとき、猫ははっきりとサインを出します。その姿を見て笑顔になれるだけでも、心が穏やかになります。
そして、猫の言うことを聞いている下僕と化した自分がいるんですけど、そんな自分も嫌いじゃないんですよね。「仕方ないな~」って。今、思ったのですが、「仕方ない」って結構、良くも悪くも魔法の言葉ですね。
また会いたい気持ちを否定しなくていい
気持ちが揺れたときほど、少し笑える視点を持つことが大切です。自分を責めるより、くすっとできる余白を残してあげましょう。
昨日のことを思い出して、「ちょっと恥ずかしいけど笑える」と感じる瞬間もあるかもしれません。そんなときは、無理に真剣に受け止めず、ユーモアとして楽しむのも心を軽くするコツです。
50代女子は経験が豊富です。ちょっとした恥ずかしい気持ちやドキドキも、笑いに変えられる力があります。今日の午後は、そんな気持ちをそっと抱えて、心を軽く過ごしましょう。
自分で自分に突っ込んだり、妄想したり…そんな楽しみ方もあります。
ねこ達は、結構、シビアなこともユーモアに差し替える力だって備わっちゃっているんですよね~。
それでも気持ちが大きく揺れてしまうときは、ひとりで抱え込まず、誰かに話して整理する時間を持つのもひとつです。
女風の余韻は、ただ楽しかったで終わるものではなく、自分の心を少し見つめ直す時間にもなります。恋愛、一人時間、自分の気持ちとの向き合い方も、あわせて読んでみてください。
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余韻に飲み込まれず自分のペースに戻る

余韻はいつまでも抱えておくものではなく、心が整ったサインでもあります。感じきったら、また次の一歩を踏み出せばいいのです。
- 女風の余韻は心の小さなエステ
- 日常のちょっとしたときめきも大切
- ユーモアで自分を包むと心が軽くなる
楽しい時間を過ごしたら、すっかり心がチャージされているはず。そうしたら、次に進んでみましょう。
次は、もっと楽しいこと、嬉しいこと、ワクワクすること、ビックリすることが待っているかもしれません。もしかすると、悲しいことがあるかも…でも、それらを、ちゃんと受け止めて、自分の中で消化できるはずです。
さて、次は、何が待っているのでしょうか。意外と、日常の中に隠れていたりしますよ。楽しみですね~
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。

