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タイトル:50代女子が恋をしたいのかわからなくなる理由|寂しさと安心感のあいだで揺れる本音

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恋したいのか、わからない

恋をしたいのか、ただ誰かに大切にされたいのか。50代女子の心は、そんなふうに揺れる日があります。

こんにちは、ねこです。

50代になると、ふとした瞬間に「恋愛したいのかな」と思う日があります。

でも、そのすぐあとに「いや、恋愛は面倒かも」「今さら誰かに振り回されたくない」「ひとりの時間も大事だし」と、心の中でブレーキがかかることもあります。

恋をしたいのか、寂しいだけなのか。誰かと一緒にいたいのか、ただ安心したいだけなのか。

家族といても孤独を感じるときだってあります。だから、「恋をしたいの?一人でもいいけど安心したいの?誰かに頼りたいの?一人になりたいの?」ってねこも思うことがあります。

若い頃みたいに、好き!会いたい!だけで動けなくなったねこ達50代女子の本音を、今日は少しだけ書いてみようと思います。

目次

恋をしたいのか、もう恋愛は面倒なのか

恋愛って、楽しいもののはずなのに、50代になると少し重く感じることがあります。

若い頃なら、好きという気持ちだけで走れたかもしれません。でも今は、自分の生活もあるし、仕事や家族のこと、体調のこと、猫達との時間もあります。

そこに誰かが入ってくるとなると、嬉しい反面、少し構えてしまうのです。やっぱり、誰かがいると気を遣うし、それなりに面倒が増える気もしちゃうんですよね。

例えば、今、ねこは、夜中にソファに座って花ちゃんやササちゃんと一緒にビールとポテチを用意して昔のドラマや映画を見る時間が至福の時なんですけど、誰かがいると気を遣っておつまみを作ったりするかもしれない…それは面倒。でも、昔のドラマを一緒に見て「あーだこーだ」というのも楽しそうな気がする…悩ましいところです。

ときめきより、穏やかさがほしくなる

50代女子が求めているのは、燃えるような恋というより、心が落ち着く関係なのかもしれません。

毎日連絡を取り合いたいわけではない。束縛されたいわけでもない。でも、ふとしたときに「今日もお疲れさま」と言ってくれる人がいたら、それだけで少し救われる。

恋をしたいのかどうかはわからなくても、自分の存在をやさしく扱ってほしい気持ちは、ちゃんと心の中にあるのだと思います。

ねこは、猫娘夫婦と一緒に暮らしていますが、ご飯を作っても当たり前のように食べるだけ。「ありがとう」もない。重いものを買って帰るのも当然のようにねこ。本当にうんざりします。

多分、一言「ありがとう」とか「おいしかった」とか言ってくれるだけでだいぶ気持ちが救われると思います。ねこ達50代女子って、心が砂漠のように乾いているから、そういう優しい言葉ってしみるんですよね~。

だから、ロマンス詐欺に引っ掛かりやすいのかも(笑)

寂しいのか、安心したいのか、自分でもわからない夜がある

夜になると、昼間は平気だった気持ちが急に顔を出すことがあります。

テレビを見ていても、スマホを見ていても、なんとなく心が落ち着かない。誰かに会いたいわけではないのに、ひとりでいることが少しだけ寂しくなる。

そういう夜に、「恋愛したいのかな」と思うことがあります。

ねこは、離れているけれど、パートナーがいます。だから「恋愛したい」と思うことはありませんが、もし、パートナーがいなかったら、ドラマじゃないけど「最後から2番目の恋」みたいに(なんで最後じゃなくて最後から2番目なのかが分からないけど)50代でもゆる~く、それでもいざというときは一緒にいてくれて、心の拠り所のような存在が欲しいと思うと思います。

人肌恋しさを、恋愛と決めつけなくてもいい

人肌恋しいという言葉は少し大げさでも、夜にふと安心できるものがほしくなることはあります。

それは、必ずしも恋愛したいという意味ではないのかもしれません。ただ、心と体が少し疲れていて、ぬくもりや安心感を求めているだけの日もあります。

誰かに寄りかかりたい気持ちを無理に恋愛に結びつけなくても、まずは自分が安心して眠れる環境を整えることも大切です。

ねこは、ミミちゃんがいてくれたころ、ミミちゃんが一緒に寝てくれました。

ねこの腕を枕にして、ぴったりくっついてくれるミミちゃん。

あの温かさと心臓の鼓動を感じていられたから、安心して眠れたのだと思います。

今は、眠剤と抱き枕のお世話になっています。

今、この抱き枕のお世話になっていますが、本当に気持ちがいいです。この状態で寝ていると布団の上に花ちゃんが来て、猫と抱き枕のちょうどよい隙間に体をすっぽり入れて寝ているので、ミミちゃんと同じように動きが取れなくなっていますが…

50代になると、恋の前にいろいろ考えてしまう

50代の恋愛は、ただ好きかどうかだけでは進めません。

相手の生活、自分の生活、将来の距離感、家族との関係、お金のこと、体調のこと。考え始めると、恋をする前に疲れてしまうこともあります。

でも、それは冷めているからではなく、これまでの人生でいろいろなことを経験してきたからだと思います。

ねこは、シンママだったので、マジでお金なんてありません。当時は今みたいに子育て支援が充実してなくて、月5万円の児童扶養手当だけだったし…だから、パートナーが一緒になるとほとんどパートナーに頼ってしまうことになります。

それって、ねこは楽になるけれど、パートナーに負担をかけることになるし…だから、これからのことをちゃんと話したことはありません。だって、「無理!」って拒否られたら、ねこは、本当に孤独になってしまう予感しかないから…

50代になると、本当に憶病になる瞬間があります。それは、保身のためなんだなって思うことも実感してしまいます。

慎重になるのは、臆病だからではない

50代女子が恋愛に慎重になるのは、弱いからでも、枯れているからでもありません。

傷ついたときの痛みも、関係がこじれたときのしんどさも、もう知っているからです。

だからこそ、勢いだけで進めない。ちゃんと安心できる相手なのか、自分を大切にしてくれる人なのか、そこを見ようとする。

それは、むしろ大人の女性として自然な感覚なのだと思います。そして、臆病が顔を出しているからなんだということも、実は気付いているんです。恋愛をしたい。今のパートナーと先に進みたい…でも、動いたら、絶妙なバランスが崩れてすべてがなくなるかもしれない…そう思うと、よほどの覚悟がないと次に進めないと思ってしまうこともあるんです。

誰かに大切にされたい気持ちは、恥ずかしいものではない

恋愛をしたいかどうかはわからない。でも、誰かに大切にされたい。

この気持ちは、50代になっても消えるものではありません。

むしろ、若い頃よりも強くなる日があるかもしれません。外では平気な顔をして、ひとりで何でもこなして、ちゃんと大人として暮らしているからこそ、たまには誰かにやさしくされたいと思うのです。

これは、ねこの考えなんですけど、50代になるとちょっとした言葉に傷ついたり、喜んだり…若いころは笑ってスルー出来ていたことができなくなったり、逆に平気になったり…若いころと今の心って気になるシーンや言葉が変わってきていると思うんです。

そして、家にいても透明人間みたいに扱われ、親や子どもの世話を当然のようにやっている。でも、「それって当然じゃないよ!」って心の中では叫んでいるんです。だから、誰かに寄りかかって「大丈夫」「がんばってるよ」って言ってほしくなるんです。

これは、恋愛したいとは違うかもしれなけれど、自分の気持ちを理解してくれるのはパートナーなんだと思うんです。だから、恋愛したいと思うのかもしれない。でも、パートナーとそこまでの関係を築いていくための努力や時間を考えると、二の足を踏んでしまうのもわかります。

自分の心と体を置き去りにしない

恋愛をするかしないかとは別に、自分の心や体のことをちゃんと見てあげる時間も大切です。

人には話しにくい女性の悩みも、セルフケアとして静かに向き合えるものを持っておくと、少し気持ちが楽になることがあります。

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誰かに大切にされたいと思う前に、まず自分が自分を雑に扱わないこと。

それだけでも、心の奥にある寂しさが少しやわらぐことがあります。

人のことばかり世話をしていて、セルフネグレストにならないことが大切。本当に、自分を大切にしてあげられるのは自分しかいません。ねこも、この前、鏡を見て「あー。白髪だらけになってる。髪もボサボサ。美容院の予約を入れなくちゃ」って思いました。

恋の答えが出ない夜は、自分を落ち着かせる時間を作る

恋愛したいのか、したくないのか。答えが出ない夜に、無理やり結論を出そうとすると、余計に疲れてしまいます。

そんなときは、スマホで誰かの幸せそうな投稿を見続けるより、自分の夜を少しだけ静かに整えるほうがいいこともあります。

気持ちが揺れているときほど、生活の小さな動作が心を支えてくれるからです。

温かいものを飲んで、考えすぎる時間を止める

スマホを見ながら答えを探し続けるより、温かいハーブティーを飲んで、少しだけ体をゆるめる。

そんな小さな時間でも、心のざわつきが少し落ち着くことがあります。

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恋の答えは、焦って出さなくてもいい。

まずは、今日の夜を少しだけ穏やかに終わらせる。それも、50代女子には大事なセルフケアだと思います。

ねこは、ソファで花ちゃんとササちゃんとのまったり時間が終わったら、ハーブティーを入れて、ハンモックタイムにします。

春を感じる風の匂いや、月が見えない時でも小さな星が見える…そんな何も考えない時間で、ちょっとミミちゃんに語りかけてます。「今日も終わったよ」「ミミちゃん、今日は日向ぼっこできたね」ハンモックに座りながら、暖かいハーブティーを飲み終わったら、「よし」って自分に小さく言い聞かせてベッドに入ります。

恋愛だけで心を満たそうとしなくてもいい

恋愛は素敵です。

でも、恋愛だけが心を満たしてくれるわけではありません。

猫がそばにいてくれる時間、温かいお茶を飲む時間、肌を整える時間、安心して眠れる寝具に包まれる時間。花ちゃんの重み…そういう小さなものにも、心を支える力があります。

猫達のぬくもりに救われる日もある

ねこは、猫達を見ていると、恋愛とは違う安心感を感じることがあります。

言葉で「大丈夫」と言ってくれるわけではないのに、そばにいるだけで、心のざわざわが少し落ち着く。

50代女子に必要なのは、いつも恋愛とは限りません。心が静かに戻れる場所があること。それだけでも、十分に救いになる日があります。

ねこは、いつも、花ちゃんやササちゃんに話しかけています。特に花ちゃんが寝ているときに「花ちゃ~ん!」って言って、花ちゃんの体に顔をうずめて迷惑がられています。でも、それだけで、「ちょっと頑張るか」って思えるんです。猫って偉大です。

恋をしたいのかわからない日に、あわせて読みたい記事

恋愛の答えが出ない日には、無理に気持ちを決めなくても大丈夫です。安心感、ひとり時間、眠れない夜、猫との癒し。心の揺れに近い記事を置いておきます。

恋の答えが出ない日も、自分を責めなくていい

恋をしたいのか、もう恋愛は面倒なのか。

誰かに大切にされたいのか、ただ安心したいだけなのか。

50代女子の心は、そんなふうに揺れることがあります。でも、その揺れは悪いものではありません。

むしろ、自分の心がまだちゃんと動いている証拠なのだと思います。

恋愛に進んでもいいし、進まなくてもいい。女風のような癒しを選ぶ人もいれば、猫達との時間や、ひとりの夜を整えることで満たされる人もいます。

大事なのは、世間の正解ではなく、自分が自分を雑に扱わないこと

恋の答えが出ない夜も、温かいものを飲んで、肌を整えて、猫達の寝息を聞いて、少しだけ自分にやさしくする。

そうして心に少し余白ができると、今まで見えなかったものが見えてくることがあります。

道端の花がきれいだったり、よそのお家の猫がこちらを見ていたり、夜風が少し気持ちよかったり。

そんな小さな喜びが、ねこ達50代女子の砂漠みたいに乾いた心を、少しずつ潤してくれるのだと思います。

恋をするかどうかの答えは、急がなくていい。

まずは、自分の心と体を大切にすること。

そこから、また何かが始まるかもしれません。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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