連休こそ、お肌のケアを。
紫外線、冷房、汗、乾燥。夏を頑張った50代の肌を、連休中にやさしく立て直す秋のスキンケア習慣。
こんにちは!ねこです。
シルバーウィーク、皆さんはどんなふうに過ごしていますか?
旅行やお出かけも楽しいけれど、連休の中日くらいは家でのんびりするのもいいですよね。ねこは、ジムに行くくらいで、あとは家から一歩も出ません。だって、どこに行っても混んでるし、高いし…。ひたすら家でじっとしているのが一番!ササちゃんと花ちゃんとのんべんだらりしてます。
そして、休ませたいのは体だけじゃありません。
夏の間ずっと紫外線や冷房、汗、皮脂にさらされてきたお肌も、そろそろひと休みさせたいところ。
50代になると、「夏が終わった途端、なんだか肌がくすんだ」「急に乾燥してきた」「化粧ノリが悪い」なんてことも増えてきます。
ねこも、夏の終わりになると鏡を見て、「あれ?なんか疲れてない?」って思うことがあります。自分は寝たはずなのに、顔だけまだ夏バテしてる感じ。それに、なんだか肌がごわついて、固くなったように感じるんですよね~。
だから今回は、何か特別な美容を頑張るのではなく、夏に疲れた肌をやさしく休ませて、秋に向けて整える方法をまとめます。
秋の肌は、夏の疲れが出やすい

夏が終わったからといって、肌への影響まで一緒に終わるわけではありません。
むしろ秋は、夏の間に受けた負担を実感しやすい時期です。多分、肌が固く感じるのも、夏に負担をかけすぎたからかな~。50代女子になると、リカバリー力も落ちてくるような気がするしな~。
紫外線・冷房・汗で肌は思った以上に疲れている
夏は紫外線を浴びる機会が多く、さらに室内では冷房による乾燥。
外に出れば汗や皮脂、タオルで拭いたりメイクを直したりする摩擦も増えます。
ひとつひとつは小さなことでも、毎日続けば肌にとっては結構な負担。
そこに50代ならではの乾燥しやすさも重なって、秋になったころに「なんだか調子が悪い」と感じやすくなります。
夏の紫外線ダメージやシミが気になる方は、こちらも参考にしてください。
▶ 50代から始めるシミ対策スキンケア|夏のダメージをリセットして、これからの肌を守る
連休中は「足す」より「休ませる」
肌が疲れていると、「美容液もパックも全部やらなきゃ」と思いがちですが、調子が悪いときほど、いろいろ重ねすぎないことも大切です。
連休だからこそ、いつものケアを少し丁寧にするくらいで十分。
洗いすぎない・こすらない
まず見直したいのが、クレンジングと洗顔。
メイクや汚れはきちんと落としたいけれど、ゴシゴシこすったり、熱いお湯で何度も洗ったりすると、乾燥しやすくなります。
クレンジングは肌の上を強くこすらず、なじませて落とすくらいの気持ちで。
洗顔後に顔がつっぱるようなら、今使っている洗顔料や洗い方を一度見直してみてもいいかもしれません。
ねこは、オイルクレンジングを使っています。するっとしている割によく落ちるし、洗った後のツッパリ感もなくて、結構気に入っています。
保湿は「たくさん」より「丁寧に」
夏はベタつくからと、乳液やクリームを控えめにしていた方も多いと思います。
でも秋に向かう時期は、少しずつ空気も乾燥してきます。
化粧水をつけたら終わりではなく、乳液やクリームなどで水分が逃げにくいようにすることも大切です。
ねこも面倒な日は、「化粧水をつけたから、まあいっか」となりがちなんですが、そういう日の翌朝って、やっぱり違うんですよね。
やっぱり、化粧水だけだと乾燥してしまうので、オイルやクリームをしっかりつけてあげるのが正解なんだと思う。
連休だからできる「ゆっくりパック」

時間のある連休なら、普段より少しゆっくりスキンケアするのもいいですよね。
ただし、肌を休ませることが目的なので、刺激の強いケアをいくつも重ねるのではなく、自分の肌の状態を見ながら使います。
パックは肌の調子を見ながら楽しむ
ねこはパックって、ちょっとしたご褒美感があって好きです。
お風呂から出て、パックをして、その間に髪を乾かしたりテレビを見たり。
「美容を頑張っています!」というより、のんびりしながらできるところがいいんですよね。
ただし、長くつければいいわけではありません。商品に書かれている使用時間を守って、肌に赤みやヒリつきがある日は無理をしない。
連休だからと毎日特別なケアを詰め込むのではなく、気持ちよく続けられる範囲で使うくらいがちょうどいいと思います。
せっかくだから、毎日使っているパックじゃなくて、ちょっとご褒美的なパックでお肌を集中的に整えるのもありだと思います。
日焼け止めは秋になっても終わりじゃない
夏が終わると、つい日焼け止めを忘れそうになりますが、紫外線は秋もあります。
肌を立て直している時期だからこそ、これ以上負担を増やさないことも大切です。
近所への外出でも紫外線対策は続ける
真夏のような強い日差しではなくても、買い物や散歩、洗濯物を干す時間など、日常生活でも紫外線を浴びます。
外に出る日は日焼け止めを塗る。帽子や日傘を使う。風が爽やかになったり、曇りの日は、つい、UVケアを怠りがちですが、紫外線は冬だって降ってくるんですよね。お肌にとっては意識しておきたいところです。
特別なことではないけれど、秋も続けておきたい習慣です。
肌だけでなく目にも夏の疲れを感じる方はこちらもどうぞ。
▶ 50代女子必見!目の秋バテ対策|紫外線・乾燥・エアコンから守る方法
肌を整えるなら、生活もちょっとだけ見直す
スキンケアだけ頑張っても、寝不足だったり食事が乱れていたりすると、なんとなく顔に疲れが出ることがあります。
せっかくの連休だから、肌だけでなく体も一緒に休ませてしまいましょう。ねこは、夏もコンスタントにジムに通っていたからか、腰痛や肩こりも楽になりました。
めんどくさいと思う時もあるけど、体を休めるって、ただグダグダするだけじゃなくて、適度に動くことも大切なのかもしれないなって最近思います。でも、やっぱりグダグダした~い!
睡眠・水分・食事も立派な美容
難しいことをする必要はありません。
夜更かしを少し控える。水分をこまめにとる。野菜や果物を食べる。
「美容のために絶対これを食べなきゃ」と考えると面倒になりますが、少し意識するだけなら続けやすいですよね。
50代になると、睡眠不足や疲れが本当に顔に出るようになりました。
ねこも若いころは徹夜しても平気だった気がするんですけどね。今やったら翌日どころか数日引きずりそうです。
ねこは、今、家がシェアハウス状態になっていて、金・土・日は、ねこが自由にリビングのテレビを見られる日なので、どんなに眠くても、寝落ちしても真夜中までリビングでテレビを見ています。
そして、翌日、疲れています…。「疲れる、でも、寝たくない、テレビを見なければ」というジレンマに陥っています。
秋の肌は、頑張るより立て直す

夏の終わりの肌は、紫外線、冷房、汗、乾燥などで思った以上に疲れています。
だからシルバーウィークくらいは、予定だけでなくスキンケアも少しゆったり。
きちんと落とす。こすらない。丁寧に保湿する。時間があればパックをする。そして、ちゃんと寝る。
それだけでも十分です。
50代の肌は、若いころのように一気にどうにかしようとするより、毎日の小さなケアを続ける方が合っている気がします。
連休中の一日くらい、メイクも予定も少なめにして、肌までゆっくり休ませてあげましょう。
秋の乾燥やくすみ対策をもう少し詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
肌を整えるなら、体の内側からのケアも大切です。
▶ りんごで腸も肌もごきげんに|50代女子がもっと元気になる食べ方と簡単レシピ
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
