首のシワもぷつぷつも、50代になると気になる!
若い頃にはなかった首元の変化。原因を知って、できることからケアしてみよう
こんにちは。ねこです。
ねこは、けっこう襟ぐりの開いた服が好きです。
ところが最近、鏡を見ると、
「おー。ネックレスのような深いシワ!」
首に何本も横線が入っていて、もしかすると手相みたいに首のシワでも占えるんじゃね?と思えるくらい。
もうこうなったら、100均で売っているキラキラしたビーズのシールをシワのあちこちに貼れば、おしゃれなネックレスに見えるのでは?
そんな破れかぶれな妄想まで出てくる始末です。
さらに数年前から気になっているのが、首にできた小さなぷつぷつ。
若い頃にはなかったのに、これはイボ?何?取っていいの?
シワもぷつぷつも小さな変化。でも、鏡を見るたび、触るたびに気になります。
今回は、50代になると気になってくる首の横ジワとぷつぷつの原因、そして自分でできる対策について調べてみました。
◆ ネックレスみたいな首の横ジワはなぜできる?
首のシワというと「年だから仕方ない」と思ってしまいますが、原因は加齢だけではありません。
年齢とともに肌のハリや弾力が低下することに加えて、乾燥や紫外線など、これまでの積み重ねも首元に現れやすくなります。だから、ねこは、20代の自分に会えたら「今から、しっかり首と顔のケアをやっておけよ!」って言ってやりたいと思っています。
さらに、スマホやパソコンを見るときに長時間下を向くなど、同じ姿勢を続けることも首の横ジワを目立たせる原因のひとつと考えられています。これもね~。スマホ首とか言われているけれど、スマホシワとか出てくるのかな~。

首って、意外とケアを忘れている
顔には化粧水、美容液、クリーム、日焼け止め。
それなのに首となると、ねこも以前はかなり適当でした。
でも、考えてみれば顔と首はつながっています。
ねこは昔、丸坊主にしたことがあるのですが、そのときにつくづく思いました。
「人間の皮って、本当に頭からつま先まで1枚でできているんだな」
髪がないとシャンプーなんていらないし、頭からつま先まで石けんで洗って終了。ものすごくらくちんでした。
ということで、同じ1枚の皮膚なのだから、顔だけで終わらせず、首まで一緒にケアしたほうがよさそうです。
◆ ねこがやっている首のシワ対策
今は、顔に使っているシワなどのケア用クリームを、そのまま首まで伸ばして塗っています。
ねこは下から上へ、肌を強くこすらないようになじませています。
そして、
「シワよ、なくなれー!」
と念じます。
ついでに顔も、中心から外側へクリームをなじませながら、
「ほうれい線も消えよ!」
と毎朝晩、力強く念じています。
人の念って強いって聞くけれど、顔や首にも効果があるのかしら?人を呪うくらいなら、シワを消すほうに尽力したい。
そんな念力がねこにあってほしい……。
念の効果はともかく、首元でまず意識したいのは保湿と紫外線対策です。
顔に化粧水や美容液、クリームをつけたら首にも。日焼け止めも顔だけで終わらせず、首やデコルテ、首の後ろまで忘れないようにしたいですね。

顔だけでなく首元まで、いつものスキンケアを少し丁寧に。スペシャルケアを取り入れたい日は、パックを使うのもひとつです。
首用の美容機器を使う方法も
毎日のクリームだけでは物足りない、もう少し首元を丁寧にケアしたいという人は、首に使える美容機器を取り入れる方法もあります。
ただし、美容機器を使えば深いシワが必ず消えるというものではありません。
普段の保湿ケアにプラスするものとして、無理なく続けられる範囲で使うのがよさそうです。
自宅でもう少し首元を丁寧にケアしたい人は、首に使える美容機器をチェックしてみても。
ちょっと、最近ねこが気になっている首専用の美容機器。確かに首って年齢サインがはっきり出ますよね。
そういえば、前に弟がこんなことを言っていました。
弟「首って年齢が出る。顔はごまかせても、首はごまかせないんだよな。すぐにババァかわかる」って自分の年齢を棚に上げて言い始めたときに、ねこママがすかさず、「私の首を見て。どう?」と弟に自分の首を見せようとすると
弟が「なんでだよ。いやだよ。どう見てもババァじゃん!」
って即答してました(笑)。
そのやり取りが妙におかしくて、ねこは笑ってしまいましたが、確かに首って、普段あまり意識しないぶん、ふとしたときに年齢が出やすい場所なのかもしれません。

◆ 若い頃にはなかった首の「ぷつぷつ」は何?
シワと同じくらい、ねこが気になっているのが首のぷつぷつです。
数年前くらいから少しずつ出てきました。
「イボ?何これ?取っていいの?」
と気になって、ついつい触ってしまいます。
無理やり取ろうとしても取れないし、引っ張ったら当たり前ですが痛い。結局そのまま放置しています。
首の後ろにもシミのようなものができて、ぷつぷつ、ざらざらしたところがあります。
後ろは自分では見えないので、無意識に触って取ってしまうことも。
ざらざらしていると、やっぱり気になるんですよね。
首のぷつぷつにはいくつか種類がある
調べてみると、首にできる小さなぷつぷつには、アクロコルドン(スキンタッグ)、軟性線維腫、脂漏性角化症、ウイルス性のイボなど、いくつかの種類があります。
加齢だけでなく、衣類やアクセサリーによる摩擦、紫外線などが関係するものもあります。
ただし、見た目だけで「これは加齢によるイボ」と自分で判断するのは難しいところ。
色や形が変わった、急に大きくなった、出血するなど気になる変化がある場合は、皮膚科で診てもらったほうが安心です。
◆ 首のぷつぷつ、自分で取ってもいい?
ねこも触るたびに「これ、引っ張ったら取れるんじゃない?」と思います。
でも、これはやめておいたほうがよさそうです。
首のぷつぷつは見た目が似ていても種類が違うことがあり、治療方法も同じではありません。
無理に引っ張ったり切ったりすると、出血や炎症につながることもあります。
気になっても、自分でむしり取らない。
ねこも、まずはこれを守らないとですね。ついつい、触って引っ張っちゃうけど、意外と取れないんですよ。
◆ 気になるなら美容皮膚科で相談する方法も
首のぷつぷつは、種類によって液体窒素、電気による処置、炭酸ガスレーザー、切除などが行われることがあります。
ねこも、もっと気になるようになったら美容皮膚科などで相談して取ってもらおうかなと思っています。
ただ、ここでまた悩む。
「首のぷつぷつを先に取る?それともシミを先に取る?」
50代になると、きれいにしたいところが次々に出てきます。
しかも、ぷつぷつの種類によって治療方法は違います。
「とりあえずレーザーで全部取ろう」と決めるのではなく、まず診てもらって、自分の首にあるものが何なのかを確認してから考えるのがよさそうです。
首のぷつぷつやシミが気になってきたら、自己処理する前に美容皮膚科で相談してみるのもひとつの方法です。
◆ 50代の首元、まず何をすればいい?
首のシワもぷつぷつも、一気に全部どうにかしようとすると大変です。
まずは、できることからで十分。
首元ケアのチェックポイント
✓顔のスキンケアを首まで伸ばす
✓首や首の後ろにも日焼け止めを塗る
✓肌を強くこすらない
✓長時間うつむきっぱなしにならない
✓ぷつぷつを無理に取らない
✓気になる変化があれば皮膚科で相談する
このくらいなら、今日からでもできます。
首だけ特別なことを全部始めるというより、普段は顔のケアをそのまま首まで続けると考えれば、ねこにも続けられそうです。
◆ あわせて読みたい
首のシワやぷつぷつが気になったら、外側からのケアだけでなく、美容医療、食べ物、毎日の習慣、ファッションまであわせてチェックしてみてください。
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◆ シワもぷつぷつも気になるけれど、できることから

50代になると、体の変化はいろいろなところに出てきます。しみじみ、実感してしまいますよね~。
ポッコリお腹や膝などの大きな変化だけでなく、首のシワや小さなぷつぷつのような「ちょっとした変化」もそのひとつ。
小さいけれど、毎日鏡で見るところだから気になります。
首のシワなら、まずは保湿と紫外線対策。顔のお手入れを首まで続けることから。
ぷつぷつは無理に取らず、気になるなら皮膚科や美容皮膚科で一度確認してもらう。
ねこも今のところは、毎朝晩クリームを塗りながら、
「シワよ、なくなれー!」
と念じるところから続けます。
念だけに頼らず、ちゃんとケアもしながらね。
とにかく、保湿と紫外線対策。そして、枕を高くしない、下ばかり見ない、上を向いて首を優しくマッサージする!できることからコツコツと…
シワネックレスが薄くなってくれることを願いながら、頑張りましょう(笑)
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。

