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色を選ぶ前に、まず整える。春の肌と唇のやさしい向き合い方

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50代の揺らぎ肌とは?原因と対策|春に似合うリップカラーと唇ケアまで

色を選ぶ前に、まず整える。春の肌と唇のやさしい向き合い方

おはようございます。ねこです。

春になると、
「いつものスキンケアなのに、なんだかヒリつく」
「口紅の色が、急にしっくりこなくなった」
そんな違和感を感じることはありませんか。

50代になると、季節の変わり目に肌や唇が不安定になることが増えてきます。
それは、年齢のせいというより、体と環境の変化が重なって起きる自然な反応。

ねこも、去年の春は、いつもの化粧水が合わなくなって、赤く湿疹が出たことがありました。

肌だけは丈夫なのが取り柄だったのに、軽くショックでした~。

猫娘なんて、アトピーもあるので、春先は、顔が赤くなったり痒くなるので、保冷剤で冷やしたりしています。

この記事では、
・そもそも「揺らぎ肌」とは何なのか
・50代に起きやすい理由と対策
・2026年春に似合うリップカラー
・その前に大切な唇ケア
を、できるだけわかりやすくまとめました。


目次

揺らぎ肌とは?春に起きやすい肌の変化

揺らぎ肌とは、肌そのものが弱っているわけではなく、
一時的にバリア機能が低下し、刺激を受けやすくなっている状態のこと。

春は特に、

  • 気温差
  • 花粉や黄砂
  • 紫外線の増加
  • 生活リズムや環境の変化

が重なり、肌が落ち着かなくなりやすい季節です。花粉や黄砂って、ぜんそくなどの原因になるだけでなくお肌にも大敵って…もういらないです。ねこも、花粉症なので辛いです。そして、肌もざらざらした感じになりますよね。

そして、春って、何となく生活のリズムや環境が変わることが多いですよね。仕事をしていれば、部署が変わったり、上司が変わったり…家にいても、春になると、何となく落ち着かなくなります。これって、地味にストレスでお肌にも影響ありなんですよね。

50代に揺らぎ肌が起きやすい理由

50代になると、女性ホルモンの変化により、

  • 肌の水分保持力が下がる
  • 乾燥しやすくなる
  • 外部刺激に敏感になる

といった変化が起こります。

「今まで平気だった化粧品が合わなくなる」
「急に赤みやかゆみが出る」

そんな経験があるなら、それは揺らぎ肌のサインかもしれません。

肌が不安定な時期は、「何を足すか」よりも「どう整えるか」を意識したいところです。

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春のリップカラーの前に、大切なのは唇の状態

そして、春だから、ちょっと、リップでも付けておしゃれしてみようかな…なんて思って、リップを塗ってみたら、「あれ?見慣れないから?なんかに会ってないんですけど」なんてこともあります。ねこは、よくあります。

リップの色が似合わない原因は、
色そのものではなく、唇のコンディションであることが多いです。

50代の唇は、

  • 乾燥しやすい
  • 縦ジワが目立ちやすい
  • 血色が落ちやすい

そのまま色を重ねても、きれいに見えません。ねこなんて、縦ジワに合わせてリップブラシを使ってシワを埋め込むように塗るようにしていたこともあります。もう、何かどうしようって感じでした。

だからこそ、「塗る前のケア」がとても大切です。

50代の唇を整える、基本のリップケア

難しいことは必要ありません。

  • 夜はしっかり保湿する
  • 朝は軽くなじませる
  • 乾燥がひどい日は、色よりケアを優先する

本当に、保湿あるのみ!って言うのがねこの実感。

ねこは、いつもこのリップクリームを使っています。唇の荒れがひどくて、皮がペロッて脱皮しているみたいに剥けていたころ、ダリ吉が知り合いの皮膚科の先生に聞いてくれて勧められたリップクリームで、それ以来、ずっと続けています。

ねこには合っていたらしく、それ以来唇が荒れたことはありませんが、一年中、手放せなくなりました。だから、家にストックがいつも3本くらいあります。(持って歩くので失くす確率高し)

また、夜の集中ケアとして、
リップマスクのようなアイテムを取り入れる人もいるようです。
(ねこは使ったことはありませんが、選択肢としてはありだと思いますというか、興味はあります。一度使ってみようかな…プルプルになるなら)

2026年春、50代に似合うリップカラーの考え方

2026年春のリップは、血色感とやわらかさがキーワード。

50代におすすめなのは、

  • ピンクベージュ
  • くすみすぎないローズ
  • 肌になじむオレンジ系リスト

明るすぎず、濃すぎず、
唇そのものがきれいに見える色を選ぶのがポイントです。

ねこは、イエベなので、どうしてもベージュ系になってしまいますが、今年の春は、春らしいピンクに挑戦してみたいです。リップグロスをピンクにして、今あるリップの上にオンする感じでもいいですね。

50代に似合うピンクって、パキッとしたピンクより少し柔らかい方がいいような気がしますが、そうするとピンクベージュになっちゃうんですよね~

整えた唇に、少し色を足すという選択

揺らぎやすい季節は、
「盛る」よりも「整える」。

これが、絶対。まず、唇が荒れていたら、どんなにきれいなリップでも、キレイに塗れないし、気分も盛り上がりません。

唇の状態が落ち着いていれば、
いつものリップでも、表情はちゃんと変わります。

無理に新しいものを足さなくていい。
今の自分に合うやり方を、静かに選ぶ。

それだけで、春のメイクは十分です。

とはいえ、何となく、新しい色に調整したくなるのが春…

ねこは、ちょっとコスメショップを覗いてみようかなぁと思っています。

皆さんも、お肌の揺らぎと唇を整えたら、ちょっとコスメショップに春を探しに行ってもいいかもしれませんよ。

きれいな色のコスメを見ていると、買わなくても気分は上向きますもんね。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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