会いたい頻度が違う。それでも幸せになれる?
好きだけじゃない!50代からの心地よい恋愛の距離感
こんにちは!ねこです。
「私はもっと会いたいのに、彼は月に1回で十分みたい」
「毎週会いたいと言われるけど、仕事もあるし、一人の時間も欲しい」
恋人同士でも、会いたい頻度が同じとは限りませんよね。
若い頃なら、「好きなら毎日でも会いたいでしょ!」なんて思っていたかもしれません。
でも、50代になると話はちょっと違ってきます。仕事もあるし、家族のこともある。それぞれが長い時間をかけて作ってきた生活もあります。
だからといって、会えなくても平気なわけじゃないんですよね。
今回は、海外に住む恋人ダリ吉との遠距離恋愛を続けているねこが、会いたい頻度が違うときの気持ちの折り合いのつけ方について考えてみます。
好きなのに会いたい頻度が違うのはなぜ?
まず、会いたい頻度が違うからといって、どちらかの愛情が足りないとは限りません。
恋愛に求めるものも、心地よい距離感も、人それぞれだからです。
毎週でも会いたい人の気持ち
好きな人と一緒にご飯を食べたい。今日あった出来事を直接話したい。特別なことなんてしなくても、隣にいてくれるだけでうれしい。
そんな人にとって、会う時間は安心できる大切なひとときです。
だから、相手に「今週は会えない」と言われると、予定が合わないこと以上に「私に会いたくないのかな?」と寂しくなることもあります。
でも、会いたいと思うこと自体は、わがままでも依存でもありません。
月に1回でも十分な人の気持ち
一方で、恋人は大好きだけど、毎週会わなくても大丈夫という人もいます。
平日は仕事で疲れている。休日には家事もしたいし、趣味も楽しみたい。誰にも気を遣わず、のんびり過ごしたい日だってあります。
これは相手を軽く見ているというより、自分の生活リズムを大切にしている場合もあるんですよね。
毎週会いたい人も、月に1回で十分な人も、どちらが正しいという話ではありません。
問題は、二人の希望が違うときに、その違いをどう扱うか。
ねことダリ吉の場合、会いたくても簡単には会えない!
ねこの恋人、ダリ吉は外国に住んでいます。
だから、「会いたい!」「そうだ、会いに行こう!」なんて、どこかのCMのキャッチコピーみたいなことはできません。
いやいや、海外ですから!
飛行機代もかかるし、仕事の休みだって必要。会いたい気持ちだけで、ふらっと出かけられる距離ではないんです。
会いたくなったらLINE電話。でもビデオ通話はしない
そんなねこが、ダリ吉に会いたくなったときにすること。
それはLINE電話です。
でも、今回この記事を書こうとして、ふと思ったことがあります。
そういえば、ねこたちってビデオ通話をしていないんですよね。
なんでだろう?
顔を見たくないわけじゃありません。多分、声を聞いて、ねこの話を聞いてくれるだけで満足しているんだと思います。
それに、ねこたちの世代って、ビデオ通話が当たり前の時代に育っていないじゃないですか。
昔は電話で声を聞けるだけでも、うれしかったものです。
今は顔を見ながら話せる便利な時代だけど、ねこはどうやら声だけでも十分らしい。
……いや、ビデオ通話だと、すっぴんや部屋の散らかり具合も気にしなきゃいけないから、そのせいもあるのかしら(笑)。多分、そっちの理由のほうが正解だわ。
一緒にいるときも、会えるのは数時間だけ
ダリ吉と同じ場所に滞在しているときは、ダリ吉が疲れていたり、体調が悪かったりしなければ、ほぼ毎日会っていました。
でも、一日中一緒にいるわけじゃありません。
数時間だけ、という日がほとんど。
ひどいときなんて、ランチだけとか、夕食だけなんてこともあります。
せっかく同じ場所にいるんだから、もう少し一緒にいたいなぁ……と思うこともありますよ。
でも、相手の体調や都合もあるし、仕方ないと思える部分もあります。
寂しい気持ちがなくなるわけではありません。ただ、ねこ自身、その気持ちと折り合いをつけられるようになったんだと思います。
これって、やっぱり年齢を重ねてきたからなのかな。
ま、海外にいるときは、ホテルの部屋でYouTubeを流しながら中島みゆきを熱唱したり、日本にいるときは一人カラオケで中島みゆきを熱唱したり……。(笑)
どんだけ中島みゆき……。

自分の時間を楽しむこともできるし、相手にも相手の生活があるとわかっている。
会えない時間に振り回されすぎない。それも大人の恋愛のよさなんじゃないでしょうか。
なんて、ちょっと偉そうに言っちゃうよ~(笑)。
近くにいるのに会えない。それはやっぱりつらいと思う
ただ、ここで一つ、ねこが思うことがあります。
ねこの場合は、ダリ吉が海外にいるので、会えない理由がはっきりしています。
物理的にも金銭的にも簡単には会えない。だから、ある程度は諦めもつくんです。
でも、もし恋人が電車で30分のところに住んでいたら?
会おうと思えば会える距離なのに、なかなか会ってくれないとしたら?
それは、やっぱりつらいと思うんですよね。
会えないことより、会おうとしてくれないことが寂しい
仕事が忙しい。家族の事情がある。体調がよくない。
会えない理由があるなら、それは理解できると思います。
でも、こちらが寂しい気持ちを伝えているのに、いつも「忙しい」の一言で終わってしまう。
次にいつ会えるかもわからない。代わりの日を考えてくれるわけでもない。
そんなことが続けば、「会えない」のではなく「会おうとしてくれない」と感じてしまいますよね。
そして、そう感じることが何より寂しいんじゃないかと思うんです。
会いたい頻度が合わないときの対処法
では、二人の希望が違うとき、どうすればいいのでしょうか。
ねこは、最初からどちらかが我慢するのではなく、まずはお互いの気持ちを知ることが大切だと思います。
「どうして会ってくれないの?」より「会えるとうれしい」
例えば、毎週会いたいのに、相手は月に1回で十分だと思っている場合。
「なんで会ってくれないの?」「本当に私のこと好きなの?」と責めたくなるかもしれません。
でも、それでは相手も身構えてしまいそう。
そんなときは、「もう少し一緒に過ごせたらうれしいな」「次に会える日が決まっていると安心する」と、自分の希望として伝えてみるのはどうでしょう。
会いたい気持ちを我慢して隠す必要はありません。でも、相手を責めずに伝える工夫はできます。
会う回数ではなく、二人が納得できる約束を作る
毎週会いたい人と、月に1回で十分な人。
だったら、まずは月に2回会ってみるのも一つの方法です。
長時間会うのが負担なら、ランチだけ、夕食だけという選択肢もあります。
忙しい時期には短い電話をする。会えない週は次の予定を決めておく。
大切なのは「週に何回会うのが正解か」ではなく、二人が無理なく続けられるかどうか。
もちろん、一度決めたら絶対に守らなければいけないルールにする必要もありません。体調や生活の変化に合わせて、見直せばいいんです。
二人だけで答えが出ないなら、第三者に話してみる
話し合おうとしても、感情的になってしまうこともありますよね。
自分の気持ちがうまく整理できないときは、信頼できる友人など、第三者に話してみるのも一つの方法です。
身近な人には話しにくい恋愛の悩みなら、恋愛相談サービスを利用するという選択肢もあります。
エキサイトの「恋ラボ」は、電話やチャットなどで恋愛の悩みを相談できるサービスです。相談員によって料金が異なるので、利用する際は料金と相談内容を事前に確認してくださいね。
会えない時間は、自分をかわいそうな人にしない
ねこが今回、特に伝えたいのはここです。
恋人に会えなくて寂しいとき、「私はこんなに会いたいのに」「どうして私ばっかり我慢するの?」と思ってしまうこともあるでしょう。
その気持ちはわかります。
でも、自分のことを「かわいそうな人」にしてしまわないでほしいんです。
恋人に会えないからといって、その日の自分の時間までつまらなくしてしまうのは、もったいないじゃないですか。
恋人を待つだけの休日にしなくていい
友達とランチに出かけるのもいいし、映画を見たり、趣味を楽しんだりするのもいい。一人カラオケでもいい。(またかい!)
ねこなら、猫たちとゴロゴロしたり、ブログを書いたり、好きなことをして過ごします。
恋人と過ごす時間も大切。でも、恋人がいなくても楽しいと思える時間も大切です。
会えない日は何もできない、なんてことになったら、ねこの人生、もったいなさすぎます!
それに、自分の時間を楽しんでいるからといって、恋人への愛情が減るわけでもありません。
恋愛は人生の大切な一部分。でも、人生の全部ではない。
ねこは、そう思っています。
それでもつらいなら、「好き」より「自分に合う人か」を考える
とはいえ、自分の時間を楽しもうとしても、どうしても寂しさが消えないことだってあると思います。
気持ちを伝えても、相手は何も変わらない。
会いたいと言うのはいつも自分から。予定を合わせるのも自分ばかり。
そんな状態がずっと続くなら、一度立ち止まって考えてほしいんです。
その人は、本当に自分にとって最適な人ですか?
好きなのは好き。でも、相性は別の話
「でも、彼のことが好きなんです!」
うん、わかります。
好きなのは好きなんですよね。それはもう、仕方がない。
でも、ねこが言いたいのは、好きか嫌いかということではありません。
その人が、自分に合っているかどうか。
ここは分けて考えたほうがいいと思うんです。
例えば、一方は毎週会って安心したい。もう一方は、数か月会わなくてもまったく平気。
それでも、お互いが事情を理解して歩み寄れるなら、きっと二人なりの付き合い方が見つかると思います。
でも、片方だけがずっと我慢していて、そのつらさを相手が理解しようともしないなら?
いくら好きでも、その関係が自分にとって幸せとは限りません。
安心して人生を一緒に歩める相手なのか
もちろん、仕事や家庭の事情、体調など、会えないことにそれなりの理由がある場合は別です。
それに、会う頻度が少ないだけで、相手が自分を大切にしていないと決めつけることもできません。
ただ、ねこは思うんです。
自分がこんなにつらい思いをしていると伝えているのに、相手がそれを理解しようとしてくれない。
そんなときは、その人が安心してこれからの人生を一緒に歩んでいける相手なのかを考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
50代。これから先の時間は、やっぱり大切です。
ねこは、できるだけ無駄な時間を使いたくありません。
好きな人のことを待つ時間が、幸せな時間ならいい。
でも、いつも寂しくて、我慢して、自分をかわいそうだと思いながら過ごす時間なら、その関係を見直してみることも必要だと思います。
これは、すぐに別れたほうがいいという話ではありません。
相手と話し合う。それでも難しいなら、自分が本当に望む関係を考える。
相手を好きでいることと、自分を大切にすることは、両立していいんです。
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会いたい頻度より、二人が心地よくいられること

会いたい頻度が違うことは、決して珍しいことではないと思います。
毎日会いたい人もいれば、週末だけで十分な人もいる。月に1回会えれば満足という人だっているでしょう。何なら年に1回でもいいっていう人もいるかもしれない。(それってねこ?笑)
大切なのは、どちらかが正しいと決めることではなく、お互いの気持ちを知って、無理のない付き合い方を考えること。
ねこは、ダリ吉と簡単には会えません。
寂しいと思うこともあるけれど、自分の時間も楽しめるし、LINEで声を聞くだけで満足する日もあります。
でも、もし会える距離にいるのに、こちらの寂しさをずっと理解してもらえないなら……。
そのときは、ねこだって考えると思います。
好きなのは好き。
でも、この人は本当に自分に合う人なのかな?って。
恋愛に大切なのは、会った回数の多さだけじゃなく、一緒にいても離れていても安心できること。
そして、自分の人生をちゃんと楽しめること。
50代女子の恋愛、好きな気持ちはもちろん大切。でも、これからは心地よさや安心感も大切にしたいですね。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました!
ではでは。
