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血管は「年齢」ではなく「習慣」で老ける。

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血管は「年齢」ではなく「習慣」で変えられる。

50代からでも間に合う、血管老化を防ぐ本当の方法。

食事制限より、まず整えるべきものがあります。

こんにちは、ねこです。

更年期に入ってから、「体重が落ちにくい」「コレステロール値が上がった」「なんとなく不安定」
そんな変化を感じていませんか?

ねこは、コレステロール値とか検査していないのでわかりませんが、体重が落ちにくくなったことは本当に実感しています。
鏡を見るたびに「これは魔法の鏡だ。悪い鏡だ…」とかつぶやいています。

目次

更年期と血管老化はつながっている

更年期に起こる女性ホルモン(エストロゲン)の低下は、血管に直接影響します。
エストロゲンは血管をしなやかに保つ働きをしていました。

分泌が減ることで、血管は硬くなりやすく、炎症も起こりやすくなります。

血管が硬くなる=動脈硬化の入り口。
そしてそれは、高血圧・心疾患・脳梗塞だけでなく、慢性的な疲労や冷え、メンタルの不安定にも関係します。

女性ホルモンって、本当にすごい働きをしてくれていたんですよね。
でも生理が終わり、更年期を迎えるねこ達50代女子にとって、その低下は避けて通れません。

だからこそ、「失ったものを嘆く」より「どう整えるか」を考えることが大事。

なぜ炭水化物を抜くと逆効果になるのか

極端な糖質制限をすると、体はエネルギー不足になります。

するとストレスホルモンが分泌され、血管は収縮しやすくなります。

さらに脂質中心の食事に偏りすぎると、血中脂質バランスが崩れ、血管内皮に炎症が起こりやすくなります。

血管ケアに必要なのは「抜く」ことではなく、「整える」こと。

若い頃は無理なダイエットをしても体がリカバリーできましたが、今は無理!
正しく栄養バランスを考えて食べる方が、健康への近道なんじゃないかと思っています。
(それでもお菓子もお酒もやめられないのが現実ですが…)

血管年齢を若返らせる7つの習慣

血管は、一度硬くなったら終わりではありません。
日々の習慣でしなやかさは取り戻せます。

難しいことは不要。
50代女子が続けられる形でまとめます。

① 血流を止めない(温める)

血管は冷えに弱い組織です。
首・肩・腰・足首を冷やさないこと。

昔から「三首を冷やすな」と言われましたよね。
そこに肩と腰が加わると最強。
実際、温めると体がホッとします。

腰まわりは、骨盤内の血流と深く関係しています。

下半身が冷えると、内臓の働きも落ちやすい。

立ち仕事や長時間座りっぱなしの人は、
腰を温めるだけでも体の軽さが違います。

👉 冷えを感じやすい人は、腰をじんわり温めるタイプもあります。

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② 良質な脂質を摂る(オメガ3)

血管の炎症を抑える方向に働くとされているのがオメガ3脂肪酸です。

青魚・亜麻仁油・エゴマ油に多く含まれますが、毎日安定して摂るのは意外と難しいもの。

だから「足りない分を補う」という考え方もあります。

ねこが気になったのは、オメガ3を中心に女性に必要な栄養素をまとめたタイプのサプリ。

ママ向け商品に見えるかもしれませんが、成分を見ると、オメガ3(DHA・EPA・クリルオイル)に加え、鉄・葉酸・ビタミン類など、更年期世代にも嬉しい内容。

ママだけじゃもったいない。
ねこ達50代女子も仲間に入れてもらいましょう。

国立がん研究センターの報告でも、オメガ3摂取と不安症状軽減の関連が示されています。
血管とメンタルは切り離せません。

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③ 血糖値の乱高下を防ぐ

急激な血糖上昇は、血管の内側(血管内皮)を傷つけます。
この小さなダメージが積み重なることが、動脈硬化の一因になります。

甘いものを食べること自体が悪いのではなく、「急に上げて、急に下げる」ことが問題。

血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、その反動で血糖が急降下。
このジェットコースターのような波が、血管にストレスをかけます。

だからこそ、
✔ 食物繊維 → たんぱく質 → 炭水化物の順で食べる
✔ いきなり甘いものを単体で食べない

それだけでも、血管への負担は違います。

若い頃とは違います。
50代の血管は「静かに扱う」が正解。

④ 有酸素運動を少しだけ

ウォーキング15分で十分です。

血管は「動くことで」柔らかさを保ちます。
血流が増えると、血管の内側から一酸化窒素(NO)が分泌され、
これが血管を拡張させ、しなやかさを保つ働きをします。

つまり、動かない=硬くなる。

特別な運動は必要ありません。

太ももは体の中で最も大きな筋肉。
足を少し高く上げて歩くだけで、下半身の血流は大きく変わります。

ねこのダルダル運動の足踏みも、ちゃんと理にかなっているわけです。(ちょっと自慢!)

この記事もぜひ参考にしてください。 どうせ歩くなら、自己流ではなく“血管に効く歩き方”で歩いたほうがお得です。 → 50代からの足を守る!健康に歩き続けるための正しい習慣

⑤ 睡眠を削らない

寝不足は血管の大敵。もう、寝不足は、お肌から脳、血管、心まですべての敵だと思いましょう。
50代女子の眠れない夜の記事はこちら

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この枕、首と肩を温めてくれる枕なんです。とくに首と肩は、自律神経が集中している場所。
冷えると血流だけでなく、緊張も抜けにくくなります。

日中ずっとパソコン作業をしているねこ達50代女子は、
首と肩がガチガチになりやすい。

夜に首と肩を温めてあげるだけでも、血流の戻り方が変わります。夜、温めておけば、朝がスッキリですね。

⑥ 腸を整える

腸内環境は炎症と密接。腸って、何だか鈍感な臓器だと思ってしまいますが(だって、あんなに長いし、ちょっと切り取っても大丈夫っぽいし)実は、他の臓器と同じように繊細です。もう、50年以上、働いてくれています。労わってあげましょう。
50代女子の腸活記事はこちら

⑦ ストレスを溜めない

慢性ストレスは血管収縮を招きます。ねこは、ストレスとかとっても頭に来たりすると、頭の血管に血がどくどく流れていくのがわかるほどです。なんか、耳鳴りみたいになって、血が頭に行っているって感じ…。ありませんか?

頭に血が上るっていうのはこういうことを言うんだなって思います。それで、いつか頭の血管が破れてしまうのかもしれません。だから、ストレスをためない生活って本当に大切だと思います。(怒りっぽいねこだけ?)


次回は「心の揺らぎ」について書いてみようかなって思っています。お肌の揺らぎは書いたからね。

血管は、今日から変えられる

血管は、今日から変えられる

血管老化は「年齢」ではなく「習慣」で進みます。
でも同じように、「習慣」で巻き戻すこともできます。

毎日、なんだかんだと忙しいねこ達50代女子は、全部やろうと思ったらイヤになります。
だから、ひとつ整えるように意識してみてください。

血管は、静かに応えてくれる臓器です。

しなやかな血管は、しなやかな人生につながる。

ねこ達50代女子は、まだ終わっていません。

ねこの勘では、ピンシャンコロリを目指すなら、まずは血管と腸から整えろって言ってます。

ということで、次回は「血管を若返らせる食べ物」を深掘りします。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

ではでは。

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