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腸と血流を整えるだけで、冬の体はラクになる|50代女子のやさしい腸活習慣

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腸と血流を整えるだけで、冬の体はラクになる|50代女子のやさしい腸活習慣

冷え・むくみ・眠りにくさ…冬の「なんとなく不調」は、腸と巡りを整えるだけで軽くなることがある

こんにちは!ねこです。

冬になると、手足が冷える。朝から顔や足がむくむ。夜はなんとなく眠りが浅い。
50代になると、そんな「はっきり病気じゃないけど、しんどい日」が増えてきませんか?

ねこも以前は、「年齢だから仕方ないよね」と流していました。

でも、腸が整うと、自律神経が落ち着きやすくなり、血流(毛細血管の巡り)にも影響しやすくなります。
その結果、冷えやむくみ、眠りの質にもつながっていく。やっぱり腸って大切なんですよね。

っていうか、腸は大切って、ねこは何度も腸活の記事を書いています。
だって、心臓より先に作られるのが腸なんですから。
人間の体の優先順位で考えたら、1番なのかもしれません。

…と、ねこは本気で思っています。

今回は、難しい話は抜きにして、「善玉菌のエサになる食べ方」と、「毛細血管がよろこぶ朝ごはん」を、50代女子の生活目線でひとつにまとめます。
がんばる腸活ではなく、できる日だけ・続けやすい形で整えていきましょう。頑張るって聞いただけでも「あ、無理かも」って思ってしまうねこが書くんです。ゆる~く読んでくださいね。


目次

冬の不調、年齢のせいだけじゃなかった

冷えやむくみ、だるさ、眠りにくさ。どれも「年齢のせい」で片づけたくなるけれど、実は体の内側のコンディションが関係していることがあります。

まずは「なぜ冬に不調が増えやすいのか」を、やさしく整理してみます。

冷え・むくみ・眠りにくさは、同じ根っこでつながりやすい

冬は寒さで体が縮こまりやすく、血流も落ちがちです。さらに、忙しさやストレスで自律神経が乱れると、体はより「守り」に入りやすくなります。

そして意外と見落としがちなのが、腸の元気。腸は食べたものを消化するだけでなく、体のリズム(自律神経)にも関わりやすいと言われています。だから、腸がしんどいと、巡りにも影響が出やすい…という流れが起きます。だから、50代になったら腸活。とりあえず…やれることからでいいんです。


腸を元気にする基本は「善玉菌を増やす」より先にある

腸活というと「乳酸菌をとる」「ヨーグルトを食べる」などが浮かびますが、ねこは最近、ここが一番しっくりきました。
善玉菌そのものより、“善玉菌のエサ”を意識すること。

ここからは、腸活の考え方を「続けやすい形」に落とし込みます。

善玉菌は“エサ”がないと元気になりにくい

善玉菌は、ただ入れれば増えるというより、腸の中で「育つ環境」があると心強い。つまり、食べ方で応援してあげるイメージです。

だから腸活は、「完璧な健康食」ではなく、エサになるものを、ちょこちょこ足すくらいが現実的。50代女子は特に、がんばりすぎると続かなくなるので、ここが大事です。ここでねこがイメージしたのは、猫にエサをあげる風景。たくさんをいっぺんにあげるのではなくて、ちょこちょこ少しずつあげる感じですよね。ねこも、ちょこちょこ食いです。


善玉菌のエサになる栄養素が多い食材

「何を食べたらいいの?」は、難しく考えなくて大丈夫。スーパーで買えるものがほとんどです。大事なのは“全部やる”ではなく、“できるものから足す”こと。

まずは取り入れやすい順に、3つに分けて見ていきます。

① 食物繊維(野菜・きのこ・海藻)

食物繊維は、腸の中で“エサ”になりやすい代表格。いつもの食事に、きのこを足す・海藻を一品足す、くらいでもOKです。

  • きのこ:しめじ、えのき、舞茸
  • 海藻:わかめ、もずく
  • 野菜:キャベツ、にんじん、ブロッコリー

ねこの家の冷蔵庫には、大抵、しめじとキャベツ、にんじんは入っています。わかめは、乾燥わかめが常備されています。

次は「甘いものを我慢しなくても取り入れられる」系です。

② オリゴ糖(玉ねぎ・ごぼう・バナナ)

玉ねぎやごぼうは、料理のベースにも使いやすい。バナナは朝に取り入れやすい。ねこは「できる日だけ」でいいと思っています。

  • 玉ねぎ:味噌汁、スープ、炒め物に
  • ごぼう:きんぴら、豚汁、炊き込みごはんに
  • バナナ:朝の一品に、ヨーグルトに添えて

玉ねぎも常備していますね~。ねこ、玉ねぎが結構好きなので。ごぼうは、にんじんとごぼうの千切りでセットされた冷凍食品を常備しています。これがあると、きんぴらがすぐにできて便利です。コスパも良いし。

バナナは、一時期、バナナダイエットをしていて一生分のバナナを食べたような気がします。だから、置いてありません。

最後は“続くかどうか”がすべて、の枠です。

③ 発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト)

納豆・味噌汁は、50代女子にとって最強にラク。ヨーグルトは合う合わないもあるので、無理せず。
ポイントは、「毎日100点」じゃなくて「週のどこかで底上げ」です。

ねこ、納豆も実は苦手。キムチ納豆なら食べれるし発酵食品×発酵食品で最強になるので、ときどき食べています。味噌汁は何となくごはんの時は作るようにしています。


腸が整うと、血流(毛細血管)の巡りにもつながりやすい

ここからが、今回の記事の芯です。腸の状態は、体のリズム(自律神経)と関係しやすいので、結果として巡りにも影響が出やすい、という考え方です。

難しい理屈より、まずはイメージを持つだけで十分です。

腸→自律神経→血流という“整うルート”

腸が荒れていると、なんとなく落ち着かない・疲れが抜けない…という感覚が出る人もいます。そこに冷えが重なると、体はさらに緊張しやすい。
だから、腸を整える食べ方は「体の巡りを整える土台」になりやすい、という視点で見てみるとラクになります。とりあえず、腸が喜びそうなものを食べておけばOKってことですね。


冬の冷え・むくみにさよなら!毛細血管がよろこぶ朝ごはん

「何を食べるか」よりも、「朝に体をどう起こすか」。冬は特に、朝ごはんの組み立てで体感が変わりやすいです。

ここでは、がんばらずに続けられる朝ごはんの形を紹介します。

朝は“温かい汁物”が最強(まずはここから)

味噌汁、スープ、豚汁。具だくさんにできる日だけでOK。温かいものが入るだけで、体はほっとします。

  • 味噌汁+わかめ+きのこ(腸にも◎)
  • 豚汁(ごぼう・玉ねぎでオリゴ糖も)
  • スープ(冷蔵庫の残り野菜でOK)

次は「忙しい朝でも落とし込める」パターンです。前日の夜ご飯に味噌汁を多めに作っておけば、朝の忙しい時間でも温めなおして飲めますよね。

ねこの朝食は、白湯に蜂蜜を入れて飲むだけです。

忙しい朝の“整えるセット”3パターン

  • パターンA:バナナ+ヨーグルト(合う人だけ)+白湯
  • パターンB:納豆ごはん+味噌汁
  • パターンC:おにぎり+具だくさんスープ(コンビニでも組める)

コンビニでも買えるけれど、毎日だと結構な出費になるので、できるだけ、前日に多めに味噌汁を作る、ごはんを冷凍しておく、おにぎりを作っておくなど、ほんのちょっとの手間が腸とお財布を喜ばせることになりますよ。

な~んて、偉そうに書いていますが、ねこは、先ほども書いたように、基本的に朝は白湯+蜂蜜。昼がヨーグルトにシリアル&ナッツと言うのが定番です。ちょ~手抜き!

そして最後に、「むくみが気になる朝」に寄せた工夫です。

むくみが気になる朝は“塩分と水分のバランス”を意識

むくみの原因は一つではありませんが、塩分が多い食事が続くと気になる人もいます。
だから「減塩をがんばる」より、野菜・海藻・きのこを足してバランスを取るほうが現実的です。

ご飯を作る人は、ほとんどの場合、野菜やキノコ、海藻のどれかを使っていますよね。外食が多い人は、意識して野菜や海藻、きのこを食べるようにすれば良いだけです。


😽冬の不調は「腸と巡り」を整えるだけで軽くなることがある

冷え、むくみ、眠りにくさ。冬の「なんとなく不調」を、ぜんぶ気合でどうにかしようとすると疲れます。っていうか、もう無理なお年頃です。

でも、腸にやさしい食べ方と、朝の温め習慣を少し足すだけで、体がラクになることがあります。
完璧じゃなくていい。できる日だけで十分。

ねこの朝は、白湯だけです。それでも「戻れる型」を知っていると、立て直しが早い。50代女子は、そのくらいの“ゆるさ”がちょうどいいと思っています。

ご飯を作っていると、買い物に行ったときに安い野菜から買うようになりますよね。でも、安い野菜って旬の野菜だったりします。そして、旬の野菜には栄養がたくさん。家計にも体にも優しいのがポイント高し…です。

上手に無理なく、腸が喜ぶものを取り入れて、冷えやむくみが少ない体づくりをしましょうね。ゆっくりのんびり…でも、確実に数年後には効果が実感できると思いますよ。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。


(参考)「食事が基本」だけど、続けにくい日のための選択肢
がんばりすぎると続かないので、どうしても整えにくい時は「補助」を上手に使うのも一つの方法です。

腸活を“ゆるく続けたい”日に:ベルタ酵素(詳細を見てみる)

冬は、温かい飲み物を選ぶだけでも体がふっとラクになることがあります。

「なんとなく不調」に寄り添う一杯:enherbのハーブティー(ラインナップを見る)

冷え対策は「がんばる温活」より、「ながら温活」のほうが続きやすいと感じています。

寝る前の“ながら温活”に:CalmMe HERBALQ(詳細はこちら)


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