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猫が隠れるときの気持ち|不安サインと安心できる居場所の作り方

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猫が隠れるときの気持ち

無理に出さない。そっと見守る。それだけで猫は少し安心できる。

おはようございます。ねこです。

猫が突然、クローゼットやベッドの下、押し入れの奥に隠れてしまうと、飼い主としては心配になりますよね。

「具合が悪いのかな」「何か怖かったのかな」「もしかして、ねこのことが嫌になった?」なんて、ついあれこれ考えてしまいます。

でも、猫が隠れるのは、必ずしも悪いことではありません。猫にとって隠れる場所は、自分を落ち着かせるための大切な安心スペースでもあります。

ただし、いつもと違う隠れ方をしているときや、食欲・トイレ・元気の変化が重なっているときは、少し注意して見守る必要があります。

この記事では、猫が隠れるときの気持ち、不安のサイン、やってはいけない対応、安心できる居場所の作り方を、50代女子と猫ライフ目線でやさしくまとめます。

目次

猫が隠れるのは悪いことではない

猫が隠れると、どうしても「何かあったのでは」と不安になります。

けれど、猫にとって隠れることは、自分を守るための自然な行動でもあります。ひとりになりたいとき、静かに眠りたいとき、苦手な音や人から離れたいとき、猫は自分で落ち着ける場所を探します。

ねこ達50代女子にも、誰にも話しかけられずに、少しだけひとりでいたい日がありますよね。猫にも、そんな時間があるのだと思うと、少し見方が変わります。

ねこも猫たちも放っておいてほしいときと構ってほしいときがあるんですよね。

花ちゃんなんて、構ってほしいときは、ねこが忙しくてもお構いなし…前足でちょんちょんってやって「撫でて~」の合図を出してきます。もう、前足でちょんちょんってねこの腕をそっとたたかれちゃうと、どんなに忙しくても「花ちゃ~ん!」とか言って撫でまくります。

が、突然、「もうやめて!」ってどこかに隠れちゃうんです。猫って本当に気まぐれでラブリー💛

ただ、猫にとって隠れること自体は自然でも、「いつもと違う隠れ方」には気づいてあげたいところです。

いつもの隠れ場所なら、まずはそっと見守る

いつもお気に入りの箱やクローゼット、ベッドの下で休んでいるなら、無理に出さなくても大丈夫なことが多いです。

猫は、自分で安心できる場所をよく知っています。そこに入って落ち着いているなら、「ここにいれば大丈夫」と思っているのかもしれません。

ササちゃんは、落ち着きたいとき、ちょっと怖いことがあったときは、こたつの中に入ります。そんなときは、そっと見守る体制。

落ち着いてきたら、おやつで釣って外に出して、撫でてあげると落ち着いて、いつもの場所で寝るようになります。

急に隠れるようになったときは変化を見る

ただし、今まで隠れなかった猫が急に出てこなくなったり、長時間じっとしたままだったりするときは、少し注意が必要です。

食欲が落ちている、トイレの回数が違う、触られるのを嫌がる、歩き方が変。そんな様子が一緒に出ているなら、気持ちの問題だけでなく、体調不良が隠れていることもあります。

「どうもおかしいな」って思ったら、動物病院に相談するのが一番です。体調が悪くて隠れている場合は、早く対処すればそれだけ早く治ります。

猫が不安な気持ちになっているときのサイン

猫は言葉で「不安だよ」とは言えません。

その代わりに、行動や表情、食欲、トイレの変化で、少しずつサインを出しています。隠れる行動も、そのひとつです。

ここでは、猫が不安を感じているときに見られやすいサインを見ていきます。

隠れる時間が長くなる

クローゼット、押し入れ、ベッドの下、カーテンの裏などに入ったまま、なかなか出てこない。

呼んでも反応が薄い。いつもならご飯やおやつで出てくるのに、今日は動かない。そんなときは、猫が不安や緊張を感じている可能性があります。

例えば、大型の家具を搬入するときなどは、猫って絶対に隠れて出てこないですよね。呼んでも「うん」でも「すん」でもない。マジでどこに隠れているのか…まさに忍者。そして、落ち着いたと思ってからさらに数時間後に出てきたりします。

小さな音にもびくっとする

インターホン、掃除機、ドライヤー、洗濯機、外の工事音、大きなテレビの音。

人間には日常の音でも、猫にはかなり大きく聞こえていることがあります。音に驚いて隠れる猫は、決して大げさなのではなく、自分を守るために避難しているのです。

花ちゃんは、どうしても掃除機の音が嫌いらしく、掃除機をかけるとベッドの下に置いてあるトランクの奥のほうまで行って隠れています。掃除が終わって、しばらくすると何事もなかったようにねこのベッドで寝てるんですけどね…

食欲やトイレの様子が変わる

不安が強いと、ご飯を食べる場所に行きたがらなかったり、水を飲む量が変わったりすることがあります。

特に多頭飼いの場合、他の猫の動きや人の生活音が気になって、落ち着いて食べられないこともあります。

猫が不安を感じているときは、隠れる場所だけでなく、ご飯を落ち着いて食べられているかも見ておきたいところです。食べる場所が騒がしい、近くで大きな音がする、ほかの猫や人の動きが気になると、それだけで食欲が落ちることもあります。

毎日のご飯を見直したいときは、プレミアムキャットフード『モグニャン』 のように、猫の食いつきや続けやすさを意識したフードを選ぶのもひとつです。ただし、急に食べない、隠れて出てこない、元気がないときは、フードを変える前に動物病院で相談してくださいね。

我が家は、花ちゃんやササちゃんがいる場所にデリバリーしているので、いろいろなところでご飯を食べます。やっぱり、猫にも「今日はこれが食べたい」という気分があるんですよね。お気に入りのフードだと、「これよ!」って感じで食べてくれるので「今日は当たりだ!」って嬉しくなります。

毛づくろいが増える、または減る

不安やストレスがあると、同じ場所を何度もなめ続ける猫もいます。逆に、体調が悪いと毛づくろいそのものが減ることもあります。

花ちゃんは、ストレスがたまると前足にハゲができることがあります。最初は皮膚病かと思って病院に連れて行ったこともありましたが、花ちゃんの場合は体質やストレスが関係しているようで、そのうち落ち着くことが多いです。

ササちゃんは、あまり自分で毛づくろいをしないタイプ。だから、ねこがときどきブラッシングをしています。ブラッシングをすると気持ちよさそうにしているので、「まあ、これもササちゃんなりの自然体なのかな」と思っています。

ただ、毛並みが急に乱れてきた、同じ場所をなめ続けている、皮膚が赤くなっている。そんな変化があるときは、ストレスや体調不良のサインかもしれません。早めに様子を見てあげたいところです。

隠れてしまった猫にやってはいけないNG行為

猫が隠れて出てこないと、心配でつい声をかけ続けたり、覗き込んだりしたくなります。

でも、猫にとってはその行動がさらにプレッシャーになることもあります。大切なのは、猫の安心スペースを奪わないことです。

ここでは、隠れてしまった猫にやらないほうがいい対応を整理します。

無理に引っ張り出さない

隠れている猫を無理に出そうとすると、「ここにいても安全ではない」と感じてしまいます。

クローゼットやベッド下にいる猫を引っ張り出すと、怖がってさらに奥へ逃げたり、飼い主の手を嫌がったりすることもあります。

危険な場所でなければ、まずはそっとしておきましょう。

これ、猫飼いさんが一度はやってしまう失敗ですよね。早く慣れてほしくて、つい、隠れている場所から引っ張り出そうとしてしまうって、ねこも昔はよくやっていました。でも、落ち着いたら、自分から出てきます。

天岩戸に閉じこもった神様だと思って、隠れた場所の近くで少しだけ楽しそうにしていたら、「なにやってるの?」という顔で出てくるかもしれません。

もちろん、無理に出すのではなく、猫が自分から出てきたくなる空気を作るくらいがちょうどいいですね。

大きな声で呼び続けない

心配で名前を呼びたくなる気持ちはよくわかります。

でも、不安な猫にとって、大きな声や何度も呼ばれることは「早く出てきなさい」と責められているように感じることがあります。

声をかけるなら、いつものやさしい声で短く。あとは猫が自分で出てくるまで待つほうが安心です。

ササちゃんは、とっても臆病な子です。だから、一度隠れてしまうと、なかなか出てきてくれません。そんなときは、おやつを置いて「ササちゃん、おやつ、あるから食べてね」って小さな声で話しかけて、離れるようにしています。そうすると、大きな声で「フニャー」とか言いながらおやつを食べに出てきます。

ササちゃんは、お気に入りのおやつを食べるときは「おいちぃ~」って言いながら食べるんですよ。ホントに。見ているだけで、ほっこりします。

隠れ場所をふさがない

「またそこに入ったら困るから」と、隠れ場所をふさいでしまうのは逆効果になることがあります。

猫にとって逃げ場所がなくなると、余計に不安になります。危ない場所でなければ、安心できる隠れ場所をひとつ残しておくほうが、猫のストレスを減らせます。

もちろん、危ない場所に隠れるようなら、それは塞がないといけません。弟の家の猫が、湯船の下に隠れたときは、マジで焦りました。配管工の人を呼んで湯船を壊そうかと思ったくらいでしたが、そのうち、出てきてくれたので、今は塞いでいます。

命の危険がない限り、好きなように隠れさせていますが、外に出ちゃったかも…と飼い主は姿を見るまで実は不安だったりするんですよね~。

すぐに叱らない

隠れる前に粗相をした、物を落とした、鳴き続けた。そんな行動があっても、すぐに叱るのは少し待ちたいところです。

不安や体調不良が原因で、いつもと違う行動をしている場合もあります。まずは「何があったのかな」と見ることが、猫との信頼関係を守る第一歩です。

花ちゃんが、ねこのお気に入りのカップを落として割ったときは、隠れて出てきませんでした。「怒ってないよ~」といっても、しばらく反省していたんだと思います。そのうち、ケロッと忘れて出てくるんですよね。

猫が不安になる原因は生活音にもある

猫が突然隠れるとき、原因が「音」だったということは少なくありません。

ねこ達にとっては何でもない生活音でも、猫には驚くほど大きく、怖く感じることがあります。生活音を完全になくすことはできませんが、猫が逃げ込める場所を用意しておくだけでも、負担はかなり変わります。

掃除機やドライヤーの音

掃除機やドライヤーの音が苦手な猫は多いです。音が大きいだけでなく、動きが予測できないことも、猫にとっては怖さにつながります。

花ちゃんは、掃除機をかけるとベッドの下のトランクの奥まで行って隠れています。掃除が終わってしばらくすると、何事もなかったようにねこのベッドで寝ているんですけどね。

そして、猫が隠れているところは、掃除をしないっていうのが暗黙のルールです。隠れているのに掃除機をかけられたら、猫にとって「逃げ場所がない!」と思ってしまうかもしれません。

ゲロとか吐かれていたら別ですが、ホコリくらいでは人間も猫も死にません。放置しておいてあげましょう。

そう言って、ねこは、結構、掃除をさぼっています(笑)

インターホンや来客の気配

インターホンが鳴った瞬間に、猫が走って隠れることもあります。知らない人の声や足音、玄関の開閉音は、猫にとって大きな刺激です。

ササちゃんはインターホンが苦手で、鳴るととりあえず隠れて、大声で「フニャー(訳:誰が来たのよ~)」と叫んでいます。

来客がある日は、あらかじめ隠れられる部屋や逃げ場所を作っておくと、猫も少し落ち着きやすくなります。

大きなテレビ音や食器の音

テレビの音、食器や鍋がぶつかる音、大きな笑い声。人間の生活の中には、猫が苦手な音がたくさんあります。

猫も普段の生活音には慣れます。でも、聞き慣れない音には敏感に反応するので、そんなときは「大丈夫だよ」って声をかけて、あとはそっとしておくくらいでいいと思います。

猫にとって飼い主は安心できる存在でいたい

猫は飼い主のことを、ただのご飯係としてだけ見ているわけではありません。

もちろん、ご飯をくれる人、トイレをきれいにしてくれる人、遊んでくれる人という存在でもあります。でもそれ以上に、「この人の近くなら安心できる」と感じてくれていたら、飼い主としては本当にうれしいですよね。

だからこそ、猫が隠れたときの対応はとても大切です。

近づきすぎないことも愛情

猫が隠れているとき、そばに行きたくなるのは自然なことです。

でも、猫にとっては「今は少し離れていてほしい」という時間かもしれません。近づきすぎないこと、覗き込みすぎないこと、無理に触らないことも、猫への愛情です。

基本的に、ねこは、花ちゃんやササちゃんが隠れているときは放置しています。普段なら、そのうち出てきてご飯を食べたり、ねこのそばに来たりするので…。

ずっと隠れていたり、隠れながらうなったりしている場合は、要注意。体調が悪いか、何か怖い目にあったかもしれません。

出てきたときにいつも通り迎える

猫が自分から出てきたら、必要以上に騒がず、いつも通りに迎えてあげるのがいいと思います。

「出てきたの?よかったね」くらいのやさしい声で十分です。猫は、その変わらない空気に安心するのかもしれません。

でも、ねこはつい、グリグリしちゃうんですよね~。「花ちゃ~ん!出てきたの~」とか言って。でも、花ちゃんも慣れているので、じっと我慢してくれています。

ササちゃんの場合は、もうちょっとデリケート。出てきたら、そっとなでて「大丈夫だよ、ねこは、ここにいるよ」って小さな声で話しかけるようにしています。

ミミちゃんは、女王様みたいに隠れたら「ここまで、ご飯を持ってきて!」という感じの子でした。お気に入りの隠れ家を見つけると、何日もそこに居座っていましたね。

いまだに、ミミちゃんが隠れていた場所についているミミちゃんの毛は、掃除機をかけられません。

猫が安心できる居場所の作り方

猫の不安を減らすには、叱るより、無理に慣れさせるより、安心できる居場所を作ることが大切です。

猫が「ここなら大丈夫」と思える場所があると、苦手な音や来客があっても、自分で避難しやすくなります。

居場所づくりは、特別なことをしなくても始められます。

隠れられる場所をひとつ残しておく

段ボール、猫ベッド、クローゼットの一角、カーテンの裏。

猫が安心して入れる場所を、家の中にひとつ残しておくと安心です。見た目をきれいに整えたい気持ちもありますが、猫にとっての避難場所を全部なくしてしまうと、かえって不安が強くなることがあります。

それに、いつも同じ場所に隠れてくれると飼い主も安心できるんですよね。これが、毎回違う場所に隠れられるとつい、不安で探しまわってしまいます。

高い場所を用意する

猫は高い場所から部屋を見渡すことで、安心しやすいことがあります。

キャットタワーは遊び場としてだけでなく、猫が少し離れて様子を見られる場所にもなります。床にいると落ち着かない猫でも、高い場所なら安心して眠れることがあります。

特に来客や生活音が苦手な猫には、低い隠れ場所と高い逃げ場所の両方があると、選べる安心感が増えます。

ご飯と水の場所を落ち着ける

猫のご飯場所が、人の出入りが多い場所や大きな音がする場所にあると、落ち着いて食べられないことがあります。

食欲がないように見えても、実は場所が落ち着かないだけということもあります。ご飯と水は、できるだけ静かで、猫が安心して近づける場所に置いてあげたいですね。

我が家のように、猫のもとにデリバリーするのも方法です。甘やかしすぎですけどね。花ちゃんなんて、目の前においてあげないと食べないくらいわがまま美魔女になってしまいました。

高齢猫は体調の変化も見ておく

高齢猫の場合は、不安そうに見える行動の裏に、体の違和感が隠れていることもあります。

食欲が落ちている、動きが少ない、トイレの様子がいつもと違う、毛づくろいが減った。そんな変化が重なるときは、早めに動物病院で相談することが大切です。

年齢を重ねた猫の毎日のご飯や体調管理を見直したい方は、和漢みらいのキャットフード特別療法食【バランス(シニア8歳以上用)】 のような、シニア猫の体を考えたフードをチェックしてみるのもひとつです。無理に切り替えるのではなく、今の体調や好みに合わせて、少しずつ考えてあげたいですね。

我が家も、高齢美魔女ペアなので、シニアフードをあげたり、普通のフードをあげたりしています。今のところ、どちらもおいしそうに食べてくれるので安心です。

不安が続くときは、ストレスを減らす工夫を

猫が隠れること自体は自然な行動ですが、不安そうな様子が続くなら、暮らし全体を少し見直してみるのも大切です。

ストレスの原因はひとつとは限りません。音、トイレ、ご飯、寝る場所、構われすぎ、生活リズムの変化。小さなことが重なって、猫の負担になることがあります。

トイレ環境を清潔にする

猫にとってトイレは、とても大切な場所です。

汚れている、場所が落ち着かない、他の猫と共有しにくい。そんなことがあると、猫はストレスを感じやすくなります。隠れる行動と一緒にトイレの変化があるときは、トイレ環境も見直してみてください。

構いすぎない時間を作る

猫がかわいいと、つい触りたくなります。

でも、猫には猫のペースがあります。甘えたいときもあれば、そっとしておいてほしいときもあります。構わない時間を作ることも、猫にとっては大事な安心です。

ねこも、普段は放っていますが、夜、ソファで一人テレビを見ていると、ササちゃんと花ちゃんがやってきます。そして、ひとりと二匹のまったりタイム。こんな時間が本当に幸せだったりするんですよね。

遊ぶ時間を少し作る

不安が強い猫でも、短い遊びの時間が気分転換になることがあります。

無理に長く遊ばせる必要はありません。少しだけ猫じゃらしを動かす、好きなおもちゃを出す。それだけでも、猫の気持ちがふっと切り替わることがあります。

年齢的に無理がないように、ちょっとだけ遊ぶ。そんな小さな刺激でも、猫にとっては気分転換になるのかなと思います。

猫の気持ちと、これからの暮らしをもう少し考えたい方へ

猫が隠れる理由を知ると、猫の気持ちや体調、これからの暮らし方まで少しずつつながって見えてきます。気になる記事があれば、あわせて読んでみてください。

猫が隠れる時間も、安心して過ごせる場所に

猫が隠れると、飼い主は不安になります。

でも、猫が隠れるのは、飼い主を嫌いになったからとは限りません。不安なとき、疲れたとき、静かにしたいとき、猫は自分を守るために隠れることがあります。

だから、ねこ達にできることは、無理に出すことではなく、安心して出てこられる環境を作ってあげることなのだと思います。

隠れられる場所。高い場所。静かに眠れる場所。落ち着いてご飯を食べられる場所。

猫が自分で「ここにいよう」と選べる場所があるだけで、不安やストレスは少しやわらぐはずです。

そして、いつもと違う隠れ方をしているときは、気持ちだけでなく体調の変化も見てあげる。

そっと見守ることと、必要なときに気づいてあげること。

その両方が、猫と暮らすねこ達50代女子にできる、やさしい愛情なのかもしれません。

猫が安心できる場所は、ひとつだけでなくても大丈夫です。隠れられる場所、高い場所、静かに休める場所。猫が自分で選べる居場所を増やしてあげることも、不安やストレスを減らす小さな工夫になります。

そして、隠れ家が分かっているほうが、ねこ達飼い主も安心できます。隠れ家をそっと覗いたら、安心して寝ている。そんな姿を見ると、「うんうん、そこが好きなんだね」って気持ちになりますよね。

猫飼いさんにも、猫たちにも、安心できる場所がありますように…

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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