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50代女子の乾燥がひどい理由|内側と外側から整える大人の乾燥対策

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50代女子の乾燥がひどい理由|内側と外側から整える大人の乾燥対策

何を塗っても乾く…そんな冬こそ「体の中」と「肌の外」を同時に整える。

こんにちは!ねこです。

今年の乾燥、ちょっと……いや、かなり手強くないですか?
ねこも、生まれて初めて「かかとがカサカサ」になりました。顔の乾燥は毎年あるけれど、かかとって……地味にショックですよね。

しかも、顔だけじゃなくて、腕もすねも背中も。
なんなら「インナー(体の中)までも乾いてるんじゃ……?」と、正直ちょっと怖くなるレベル。

化粧水を変えても、クリームを重ねても、いまいち落ち着かない。
そんなときは、乾燥を「肌だけの問題」にしないのがコツです。

今回は、50代女子が乾燥しやすくなる理由をやさしく整理しつつ、
**外側(スキンケア)と内側(体のうるおい)**の両方から、頑張りすぎない乾燥対策をまとめます。
今からでも遅くありません。ねこも、今日から本気で対処します。


目次

50代女子の乾燥が“急にひどくなる”理由

「去年はこんなに乾かなかったのに……」
そう感じるのが、50代の冬あるある。

でもそれは、あなたの努力不足ではありません。
体の変化と冬の環境が重なって起きる、ごく自然な変化だったりします。

ねこ自身も、いつもと同じ乾燥対策をしていたのに、まさかのかかとカサカサ。
靴下が引っかかるなんて初めてで、慌ててクリームを塗りましたが、なかなか戻らず……正直ショックでした。


肌の“うるおい貯金”が減りやすくなる

50代は、肌の水分を抱え込む力や皮脂バランスが変わりやすい時期。
同じケアをしていても、以前より乾きやすく感じることがあります。

「保湿してるのに乾く」のは、肌が悪いというより、
肌の“守る力”が揺らいでいるサインかもしれません。


暖房+寒暖差で、肌のバリアが乱れやすい

室内は暖房で乾燥、外は冷たい風。
この寒暖差は、肌のバリア機能にとって地味にストレスです。

さらにマスクの摩擦や、冬の衣類(ニットのチクチク)も重なると、乾燥は加速しがち。
我が家は強制換気システムなので、加湿器をつけていても、正直あまり意味がない気がしています。
つまり、室内でも室外でも乾燥し放題……というわけですね。


のどが渇かない=水分不足になりやすい

冬は汗をかかない分、意外と水分が足りていないことがあります。
「のどが渇いた」と感じにくいため、知らないうちに体の中が乾いてしまい、それが肌にも影響してくるんですね。

ねこは最近、なるべく温かいハーブティーや白湯を意識して飲むようにしています。


冷えと血流の低下で“うるおい”が届きにくい

冷えると血流が落ち、肌のターンオーバーも乱れやすくなります。
どれだけ外側で塗っても、体の巡りが落ちていると、回復が追いつかないことも。

50代の乾燥は、
**「肌」+「冷え」+「巡り」**がセットで語られがちです。

寒いと運動もしたくないし、動きたくない。
その結果、筋力が落ちて巡りも悪くなる……まさに悪循環ですよね。


外側からのケア|“やりすぎない保湿”がちょうどいい

乾燥が気になると、つい「塗り足し」「重ね塗り」になりがち。
でも、やりすぎるほど肌が揺らぐこともあります。

ここでは、50代女子がラクに続けられる
**“守る保湿”**を中心にまとめます。


洗いすぎ・こすりすぎをやめるだけで変わる

乾燥が強い時期は、洗顔やクレンジングで必要なうるおいまで取りすぎないことが大切。
ゴシゴシ拭く、熱いお湯で洗う、長時間の洗顔は要注意です。

ねこは、泡タイプの石けんでぬるま湯洗顔。
タオルも、抑えるようにして拭くようにしています。


化粧水より「閉じるケア」を意識する

化粧水は“入れる”役。
でも乾燥が強い時期は、入れても蒸発しやすいのが現実です。

そこで大事なのが「閉じる」。
乳液やクリーム、ワセリン系などでフタをして、水分を逃がさない意識が大切です。

ねこは、小豆島ヘルシーランドのオリーブオイルでフタをしています。
オイルなのにベタつかず、しっかり守られている感じがしてお気に入りです。


朝と夜で保湿の考え方を変える

朝はベタつきすぎるとメイクが崩れやすい。
夜は回復タイムなので、守りを厚めに。

「朝は軽め」「夜はしっかり」
このメリハリが、いちばん続きやすいと感じています。


“攻め”は一点だけ。やりすぎない大人の選び方

50代の乾燥は、うるおいだけでなく「ハリ」悩みともセット。
だからこそ、アイテムを増やしすぎず、必要なケアを一点投入するくらいがちょうどいい。

いろいろベタベタ塗るより、
肌に合うものだけを厳選するほうが、乾燥しにくいと感じています。


内側からのケア|乾燥は“体の中”のSOS

かかとがカサカサになったとき、いちばん怖かったのがこの感覚。
「体の中まで乾いているんじゃ……?」という不安です。

乾燥が強いときは、スキンケアだけでは追いつきません。
ここは、体のうるおいを取り戻す方向へ。


水分は「量」より「タイミング」

一気に飲むより、こまめに少しずつ。
朝起きたとき、食事の合間、夕方、入浴前後。

“飲むタイミング”を決めるだけで、冬でも水分が入りやすくなります。


冷たい飲み物より、温かい飲み物が味方

冷たい水は体を冷やし、巡りを落としやすいことも。
白湯やハーブティー、温かいお茶は、冬の乾燥と相性がいいです。


50代女子は「たんぱく質+良い脂」を意識するとラク

うるおいの土台は、実は“材料”。
たんぱく質が少ないと肌の回復は遅れがちです。

鶏ささみ、豚ヒレ、鮭、卵、油揚げ、納豆。
ご飯のおかずに取り入れやすいものからで十分です。


“ながら温活”は、続く人の勝ち

乾燥の根っこに冷えがあるときは、温めるだけで体がラクになることも。
温活は、続けてこそ意味があるもの。

「今日だけ頑張る」より、「できる日だけ続ける」。
そのくらいがちょうどいいですね。


乾燥を悪化させない暮らしの工夫|“回復の邪魔”を減らす

外側も内側も整えているのに、なぜか乾く。
そんなときは、生活の中に“回復の邪魔”が潜んでいることもあります。


寝不足は、肌の回復力を下げる

睡眠は、肌が修復される時間。
50代になると、徹夜や夜更かしは本当に無理ですよね。

ねこも、睡眠不足の翌朝は鏡を見るのが怖いです……。


自律神経が乱れると、乾燥が抜けにくいことも

冷えやストレスが続くと、自律神経が乱れやすくなります。
巡りが落ちると、肌の回復にも影響が出やすくなります。

無理をせず、のんびり構えることも大切。
ねこも、なるべくゆったりした気持ちを心がけています。


湯船は“肌のための回復スイッチ”

シャワーだけだと体は温まりにくいもの。
湯船に浸かると、巡りが上がり、寝つきも良くなります。

ゆっくり浸かったあとにボディケアをすると、
お肌にスーッと入っていく感じがします(ねこ感覚ですが)。


食べて整える日があってもいい

冬は、体が回復を欲しがる季節。
刺激の強いものが続いたら、1日くらいお粥で胃を休めるのもおすすめです。

体が「ホッ」とする感覚、大事ですよね。


潤いは、塗り足すより“取り戻す”もの

乾燥がひどいと、焦っていろいろ足したくなります。
でも50代の乾燥は、外側だけで勝負すると疲れがち。

「守る保湿」+「体の中のうるおい」
この両方を少しずつ取り戻すほうが、結果的にラクでした。

かかとカサカサ事件も、生活を見直すきっかけに。
今日から完璧じゃなくていい。できるところからで十分。

暖かい飲み物を飲んで、たんぱく質を摂って、
ゆっくりお風呂に入って、しっかり保湿する。

50代は、外側だけじゃなく、体の中から乾燥に強い肌を育てる
それを肝に銘じて、しっとりとした50代を目指しましょう。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
ではでは。

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