2025年秋におすすめ!50代女性の顔型別ヘアスタイル
似合う髪型がわかると、50代の顔はもっと明るくなる
こんにちは!ねこです。
50代になると、「今までの髪型がなんだか似合わなくなった」「鏡を見ると老けた気がする」…そんな違和感を感じることが増えてきます。実はそれ、年齢のせいだけではなく「顔型と髪型のズレ」が原因になっていることも少なくありません。
特に秋は、服の色や素材が変わるぶん、髪型の印象もぐっと目立つ季節。顔の形に合わないヘアスタイルのままだと、疲れて見えたり、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。
この記事では、50代女性の顔型別に「今のあなたに本当に似合う秋のヘアスタイル」をわかりやすく紹介します。細長顔・卵型・丸顔それぞれの特徴に合わせて、若見え・小顔・扱いやすさを重視した髪型だけを厳選しています。
美容室に行く前の「どんな髪型にしよう?」という迷いが、このページを読み終わる頃にはスッと消えているはず。鏡を見るのが少し楽しみになる、そんなヘアスタイルを一緒に見つけていきましょう。
1. 細長顔さん向け:顔幅をカバーして丸みを演出

縦のラインが強く出やすい細長顔さんは、トップを立たせすぎると顔がさらに長く見えてしまいます。 このスタイルは、頬まわりにやわらかい丸みを持たせることで、顔の縦幅を自然にカバーし、優しく若々しい印象に見せてくれます。
前髪とサイドの毛流れが顔の余白を埋めてくれるので、「疲れて見える」「老けて見える」という50代特有の悩みをさりげなく解消できるのもポイントです。
ねこのイメージでは、日本人形みたいな感じ?もしくは、明菜ちゃんが歌っていた「DESIRE」の時の髪型(時代が何ですが)あれ、カッコ可愛いですよね。今はインバウンドで外人がたくさん訪日しているから、モテちゃうかも…
ワンポイント:
- 髪に動きが出るよう軽くレイヤーを入れると柔らかい印象に。
- 髪質が細くボリュームが出にくい方は、本格ボリュームシャンプー「スカルプD ボーテ」で根元からふんわりさせるのがおすすめです。
2. 卵型顔さん向け:どんなスタイルも挑戦可能

卵型はバランスが良い顔型ですが、50代になると輪郭がぼやけてメリハリがなく見えがちです。 このヘアスタイルは、レイヤーで立体感を出すことで、顔立ちをすっきり引き締めて見せてくれます。
トップから毛先まで自然な動きが出るため、髪のボリュームが気になり始めた世代でも、ふんわり若見えが叶います。
おすすめスタイル:
- 肩下のミディアムレイヤー
- 内巻きカールを加えたショートボブ
スタイリングのコツ:
- 髪のツヤを出すために人気のヘアオイルで毛先を整えると、まとまりと上品さがUP。
- 定期的にサロンでカットして形をキープすると、毎日のスタイリングが楽になります。上質なヘアサロンを厳選!OZ限定 カット+ヘアエステ8800円
レイヤーを入れると動きが出やすくなるので、ヘアオイルを使って毛先を指でクルっとするといろいろなアレンジができて良いですよ。
ねこも、ショートですが、サイドにレイヤーを入れてもらっているので、ヘアオイルを使って艶感&動きを出して遊んでみます。この動きが若々しく見えるコツかも…
3. 丸顔さん向け:縦ラインでスッキリ見せる

丸顔さんは、横に広がるシルエットの髪型だと、顔の丸みが強調されてしまいます。 このスタイルは、縦のラインを意識したシルエットで、フェイスラインをすっきり見せてくれるのが特徴です。
顔まわりに入れたレイヤーが、輪郭を自然にカバーしてくれるので、「ほうれい線が目立つ」「顔が大きく見える」といった悩みもやわらかくぼかしてくれます。
なんか、可愛い写真が見つからなくて…スミマセン。でも、このヘアスタイル、可愛いですよね。前髪、斜めバングじゃないけど…
ポイント:
- 前髪は長めの斜めバングで小顔効果を狙う。
- 髪に立体感を出すためにレイヤーとハイライトを組み合わせると◎。
- 薄毛やボリューム不足が気になる方は、スカルプD ボーテでふんわり根元立ち上げ。
ねこは、丸顔だからこれですね。サイドにレイヤーを入れて、耳にもかけられるし、オイルでねじって、顔にかかるようにするとちょっとスタイリッシュな感じになります。
この前は、オイルとヘアクリームを使って、オールバック風にしてみたけれど、それはそれで良い感じでした。
4. 秋らしいカラーで若見えを演出
50代の秋ヘアで大切なのは、「流行っている色」よりも「顔色がきれいに見える色」を選ぶことです。 年齢とともにくすみやすくなる肌は、ヘアカラー次第で疲れて見えたり、逆に明るく若々しく見えたりします。
この秋おすすめなのは、赤みや黄みが強すぎないやわらかいブラウン系。 肌に自然な血色感を与えてくれるので、「顔色が暗く見える」「白髪が目立つ」といった50代の悩みを目立たなくしてくれます。
また、ほんのりツヤ感のあるカラーを選ぶことで、髪にハリがあるように見え、全体の印象がぐっと若返ります。 派手な色を入れなくても、「上品で今っぽい秋髪」になるのがこの世代にちょうどいいポイントです。
おすすめ:
- ほんのり赤みを加えたブラウン
- ゴールド系ハイライトで動きと軽さをプラス
- 自然なグラデーションで顔周りを明るく見せる
セルフケアのヒント:
- カラー後は、ヘアオイルや保湿トリートメントでツヤをキープ。
- 秋冬は乾燥でパサつきやすいので、週1回のヘアエステやサロンでの集中ケアもおすすめです。上質なヘアサロンを厳選!OZ限定 カット+ヘアエステ8800円
- 白髪が目立つ方は白髪染めの不満、レフィーネでなくしてみませんか?
5. ヘアスタイリングの小ワザ
- ドライヤーは根元を立ち上げながら乾かす
- ヘアオイルは毛先中心に使用
- コテやアイロンで自然なカールを作ると若々しく見える
洋服と合わせたコーディネートで髪型の印象も大きく変わります。神戸レタスのトレンドファッションと組み合わせて、秋のヘア&ファッションコーデを楽しんでみてください。
夏は、接触冷感のTシャツや楽ちんパンツばかりでしたが、秋は、オシャレを楽しむ季節です!
ウインドウショッピングしていても、秋らしい色や素材の服たちにワクワクしますね💕
6. 顔型別&秋トレンドで50代でも若々しく

50代のヘアスタイルは、「若く見せる」よりも「今の自分にしっくりくること」がいちばん大切です。 顔型に合った髪型と、肌をきれいに見せる秋カラーを選ぶだけで、鏡に映る自分の印象は驚くほど変わります。
今回紹介したスタイルは、どれも無理なく取り入れられて、毎日のセットも簡単なものばかり。 「似合う髪型がわからない」と感じていた人ほど、ぜひ一度、自分の顔型に合わせて選んでみてください。
髪が整うと、気持ちまで少し前向きになります。 この秋、ねこさんのブログを読んだ50代女子が、もう一歩だけ自分を好きになれますように。
ちなみに、ねこのヘアカラーはちょっと前までピンク、そして今はブルーです。
さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください:
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。

