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猫とおせちの危険性|年末年始に絶対注意したいNG食材と安全な代替フード

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猫とおせちの危険性|年末年始に絶対注意したいNG食材と安全な代替フード

お正月のおせち、猫と一緒に楽しめる?年末に知っておきたい本当のところ

おはようございます!ねこです。早いもので、もう12月!今年もあと1ヶ月…何もしないつもりなのに、クリスマスやお正月などイベントが多く、何となく気ぜわしくなる月に突入しましたね。

そして、少し早いのですが、年末年始のおせち料理について書こうと思っています。おせち料理って、家族や猫達と一緒にのんびり過ごす時間を一段と豊かにしてくれますよね。しかし、華やかなおせちの中には猫が口にすると危険なものがたくさん含まれています。

見た目は優雅でも、猫にとっては“隠れ毒”が潜んだ落とし穴のような存在。

この記事では、ねこ達が安心して猫とお正月を迎えるために、「絶対に食べてはいけないおせち食材」「少量ならOKなもの」「代わりに安全な“猫用お正月ごはん”」を徹底的にわかりやすくまとめました。

冬の猫ケアにも役立つ内容なので、ぜひ保存版としてご活用ください。

目次

猫とおせち|なぜ危険が多いの?

おせちは人間が「保存できるように」「味がしっかりするように」と作られるため、塩分・糖分・調味料がとても多く使われています。これが猫にとっては大きな負担になります。

自分で黒豆を煮ていても、「こんなに砂糖を入れていいのか?」って思うほど入れますよね。調味料の全てが、ある程度保存できるように大目に入っていると思っておいた方が良いでしょう。

特に冬は猫の体調が揺らぎやすい季節。 猫の冬トラブルをまとめた記事はこちら: 猫に多い秋冬の健康トラブル5選

【一覧】猫に絶対NGなおせち食材

まず、猫に絶対与えてはいけないおせちの食材を一覧表にしてみました。

食材理由・危険ポイント
玉ねぎ・長ネギ(煮物)溶血性貧血を起こす。加熱・加工済みでも危険。
かまぼこ・伊達巻塩分・糖分・添加物が多すぎる。腎臓に負担。
黒豆甘味が強く猫の胃腸に負担。糖分過多。
栗きんとん砂糖のかたまり。猫にはNG。
昆布巻き味付けが濃く塩分過多。消化もしづらい。
数の子塩抜きしていても塩分が高すぎる。
田作り醤油・砂糖の濃い味付け。猫の内臓に負担。
ブリ照り焼き調味料だらけで完全NG。
エビ(味付け)塩分高く消化しづらい。殻で喉を傷つける。
味付け肉全般塩、コショウ、ニンニクなど危険成分多数。

かまぼこや数の子、エビなんて、ちょっとだけならあげても良いような気がしてしまいますが、猫達の健康を考えてあげないようにしてくださいね。ねこも、「ちょっとだけなら…」とか思ってしまいそうで怖い。

猫が一点を見つめるなど、普段と違う行動が見られたら注意したい行動心理もチェック: 猫が深夜に一点を見つめるのはナゼ?

【一覧】猫が少量ならOKなおせち食材

※いずれも「味付けなし・加熱・骨や殻を完全に除く」が条件です。

食材条件
白身魚(刺身用)新鮮・骨なし・少量だけ。
ささみ(茹で)完全に味付け無し。脂身は避ける。
海老(茹で)殻を取り除く。ほんの少量。
カボチャ(蒸し)無糖・無塩で柔らかく。食べすぎ注意。
サツマイモ(蒸し)便秘を招かないよう少量。
茹で卵の白身完全加熱。黄身は脂質が多いので控えめ。

刺身の白身魚で醤油をつけてないものや、茹でたささみなどは、普段でもちょっとだけあげたりしています。前にも書きましたが、カボチャやサツマイモはOK食材です。(もちろん、すべて味付けしちゃダメですよ)猫に食べさせてもいい野菜・ダメな野菜|かぼち

猫の気持ちや鳴き声の意味も合わせて知っておくとより安心: 猫の鳴き声からわかる気分

年末年始も安心!猫が楽しめる特別フードとあったかアイテムで快適に

それでも、お正月。猫達にも、ちょっとお正月気分を味わってもらいたいですよね。

● 白身魚の香りが強く、食欲のない冬も食べやすい

プレミアムキャットフード『モグニャン』
猫の食欲を刺激する白身魚を65%以上使用。 グレインフリーで香料・着色料不使用なので、冬の体調が揺らぎやすい猫にも安心です。 子猫〜シニア猫まで一生使える万能フード。ねこは、普段あげているカリカリに混ぜてあげることがあります。やっぱり、食いつきが良いですよ。

● こたつ・ヒーターは猫専用が断然安心

人間用こたつは温度が高すぎることがあり、低温やけどの危険も。 PEPPYの猫用あったかグッズ は、温度が猫仕様なので安心して冬を過ごせます。猫用のこたつやヒーターを新調してあげると猫達も喜ぶかも…😽

● 冬は猫の飲水量が落ちる…その対策に

寒い時期は水を飲む量が減り、膀胱炎などのトラブルが増える季節。 飲みやすい水を用意することがとても大切です。 水素水サーバー SUIREX5 は、ナノバブル水素水で飲みやすく、卓上サイズで場所も取らないため、冬の水分補給サポートに役立ちます。

冬は、猫達も水をあまり飲んでくれなくなるので要注意です。猫が水を飲む量の変化|季節で違う?50代女子が知りたい健康サイン

お正月を猫と安心して迎えるために

おせちは美味しいですが、その華やかさの裏には猫にとって危険な食材がたくさん潜んでいます。 味付けされたものはほぼNGと考え、「素材そのもの」を少量だけ与えるのが基本。 そして、お正月らしい“特別感”は、安全なプレミアムフードや冬用グッズでしっかり演出できます。

あと、年末年始に猫達が病気やけがを他ときのために診てもらえる病院をチェックしておくことも忘れないでくださいね。

年末年始を猫と心地よく過ごすために、こうした知識をひとつひとつ積み重ねていくことが、ねこ達50代女子にとっての「猫との幸せな一年の始まり」につながります。

猫の不思議な能力を知ると、さらに愛おしさが深まります: 猫の不思議な能力5選

こんな、猫用のおせちもあります。これなら、安心して猫達と楽しいお正月を迎えられますね。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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