MENU
アーカイブ

あなたの猫も、もしかして「老化」のサインが出ているかも?50代から始める猫のアンチエイジング術

当ページのリンクには広告が含まれています。

おはようございます。ねこです!

ねこ達が年齢を重ねるにつれて、体のあちこちに変化を感じるように、愛する猫たちもまた、時間の流れとともに少しずつ変化していきます。

「うちの子はまだまだ若い!」と思っていても、実は体の内側では、私たちの知らないうちに老化が始まっているかもしれません。いや。確実に始まっています。生きとし生けるもの、すべて平等にやってくるのが「老い」と「死」です。

今回は、ねこ達がキレイを追求するように、愛猫の「老い」をなだらかなものにして健やかで幸せな毎日を送るサポートすをるため「猫のアンチエイジング」について、一緒に考えていきましょう。

これ、結構、人間と同じかもしれませんよ。

目次

猫の老化を早めるNG行動!あなたは大丈夫?

ねこ達の日常の中に、愛猫の老化を加速させてしまう…知らず知らずのうちにやってしまっていることがあるかもしれません。

まずは、老化を進めてしまうNG行動をチェックしてみましょう。

1.運動不足による筋力低下

「最近、あまり走り回らなくなったな」と感じていませんか?高齢猫になると、関節の痛みや筋力の低下から、高いところに登ったり、活発に動いたりすることが億劫になりがちです。

💡ちょっと待って!

おウチの高齢猫ちゃんが痩せてきたら

関連記事

また、運動不足は、さらに筋力を低下させ、肥満や糖尿病などの病気のリスクを高めるだけでなく、心肺機能の衰えにもつながります。

2.いつものご飯でOK?食事内容の見直し不足

「もう何年も同じフードを与えている」という方もいらっしゃるかもしれません。若い頃は問題なかったご飯も、年齢とともに体の消化機能や代謝能力が変化するため、体に合わなくなってくることがあります。

例えば、腎臓の機能が衰えたり、歯が弱って硬いものが食べられなくなったり…。いつものご飯が、実は体に負担をかけている可能性も。

カリカリも15歳以上とか年齢別のものがあります。もちろん、ウェットフードも。我が家の最高齢ミミちゃんは、高齢用のフードがあまりお気に召さないようですが、たまに上げると食べてくれます。

獣医さんに聞いたら、子猫用のカリカリは、小粒で栄養価が高く美味しくできているそうなので、ミミちゃんにだけ、特別に買ってこようと思っています。でも、他の2匹もかなりの高齢なので、子猫用のカリカリでも良いんですけどね…

3.ストレスは万病の元!猫にとってのストレスとは?

「猫は気ままだからストレスなんてないでしょ?」と思われがちですが、そんなことはありません。ねこ達と同じように、猫もストレスを感じます。

例えば、新しい家族が増えたり、引っ越しをしたりといった環境の変化はもちろんのこと、構ってもらえない寂しさ退屈さも、猫にとっては大きなストレスになり得ます。

ストレスは免疫力の低下を招き、様々な病気を引き起こす原因にもなるのです。ホントに人間と同じですね。

でも、人間よりストレスの解消法があまりないだけ弱いかもしれませんよ。

今日からできる!猫のアンチエイジングを始める3つの習慣

愛猫の老化をできるだけ緩やかにするために、今日からでも始められる簡単なアンチエイジング習慣をご紹介します。

1.いつまでもアクティブに!適度な運動をさせましょう

運動不足が老化を早めるなら、逆に適度な運動は老化を緩やかにする鍵になります。

遊びの時間を工夫する

🐈レーザーポインターや猫じゃらしを使って、猫の狩猟本能をくすぐる遊びをしましょう。

ミミちゃんもササちゃんも、花ちゃんもみんな、猫じゃらしは大好き。遊ぶと言うより、ミミちゃんは、ちょっと前脚で抑えるくらいだし、ササちゃんはうなりながら、安全な場所に移動しちゃうし、花ちゃんだけがちょっと過激に遊んでくれるけれど、刺激にはなっていると思います。

🐈おもちゃを隠して探させる「宝探しゲーム」も、脳の活性化に役立ちます。

これは、最近、猫の知的玩具としてはやっていますよね。我が家はまだ使ったことがないけれど、今度やってみようかな。放置されるような気がするけど…

キャットタワーで上下運動を促す

🐈愛猫がお気に入りの場所に行きたくなるように、キャットタワーの最上階におやつやおもちゃを置いてみるのもおすすめです。

我が家は高齢すぎるので、落ちてケガをするのが怖いからキャットタワーを置いていません。でも、登れる子は高い窓に登ったり(ステップを作ってあります)するので、一応、運動しているかな。あと、時々、2階や3階に行っているので、まぁ、年相応に運動してると思いたいです。

大切なのは、無理のない範囲で毎日少しずつ続けること。無理に運動させようとせず、猫が楽しんでくれる遊びを見つけてあげましょう。

運動を促すことは大切ですが、高齢猫の関節に負担をかけないよう注意が必要です。関節の健康をサポートするサプリメントを活用することも、無理なくアクティブな毎日を送る手助けになります。

【毎日散歩 グルコサミン&イミダゾールペプチド】
猫用サプリ「関節の健康維持に」

2.健やかな体は食事から!高齢猫に合わせた食事を

年齢を重ねた猫の体は、消化機能や代謝能力が変化します。それに合わせて、食事内容を見直してあげることが大切です。

食事だけでは補いきれない栄養素は、サプリメントでサポートするのも良い方法です。特に、高齢猫の健康維持に役立つDHAやEPAが含まれたサプリメントは、多くの獣医師からも推奨されています。

【毎日一緒 DHA&EPA】
シニア猫の健康維持に!

高齢猫用フードへの切り替え

低リン・低タンパク質で腎臓に優しいもの、関節の健康をサポートする成分(グルコサミンやコンドロイチンなど)が含まれているものなど、様々なフードがあります。

これは、先ほども書いたように、猫ちゃんの好みもあるので、一概に言えませんが、高齢用の水分補給するフードや腎臓に特化したフードなどをたまにおやつ感覚であげると喜んで食べてくれます。

食欲が落ちてきた猫ちゃんには、香りが良く、水分補給にもなるウェットフードがおすすめです。特に、高齢猫の健康を考えた無添加のウェットフードは、安心して与えられますね。

国産無添加ウェットフード【PAW’S GREEN DELI】

水分補給を促す

カリカリ以外に、ウェットフードや水飲み場を複数用意して、常に新鮮な水を飲めるようにしてあげましょう。

もともと猫は、あまり水分を摂らない動物なので、ねこの場合は、ウェットフードにお湯を少し混ぜて、香りを立たせて食べさせています。あとは、お水をいつでも飲めるようにいろいろなところに置くなどの工夫をしています。

💡ちょっと待って!

高齢猫がご飯を食べてくれない!食べてもらう7つの工夫

高齢の猫ちゃんがご飯を食べてくれない時の対処法が書いてあります。気になる方はぜひ、ご覧ください。

3.最高のアンチエイジングは「たっぷりの愛情と会話」

ねこ達人間も、誰かと話したり、触れ合ったりすることで、心が満たされて若々しくいられますよね。それは、猫も同じです。

積極的に話しかける

猫はねこ達が話す言葉のトーンや感情を読み取ります。「おはよう」「ただいま」といった日々の挨拶から、「今日もかわいいね」といった愛情を込めた言葉をたくさんかけてあげましょう。

ねこは、いつも、うるさいくらいに高齢美魔女軍団に話しかけているので、マジにうるさがられています。でも、いいんです。仕方ないなぁって顔をしてしっぽをちょっと振ってくれるだけで嬉しいもんです。

優しくマッサージする

首や背中、足の付け根などを優しくマッサージしてあげることで、血行が促進されます。これは猫にとって心地よいだけでなく、ねこ達との信頼関係を深める大切な時間にもなります。人間だって、マッサージされたら気持ち良いですよね。

花ちゃんなんて、顔をマッサージしてあげると嬉しそうな顔をします…が、しつこいと噛みついてきます。他の子も、喉元やお腹、首などを撫でてあげるととても嬉しそうにしますよ。ミミちゃんは、痩せすぎて、触るのも怖いけれど、やっぱり喉や耳の付け根辺りを撫でてあげると喜びます。

「大好きだよ」「いつもありがとう」という気持ちを伝えることが、猫にとって最高のアンチエイジングになります。そして、それが、ねこ達にも返ってくるんですよね。

私たちと猫の「キレイ」(アンチエイジング)は、繋がっている


ねこ達自身が健康でいることは、愛する猫を健やかに育てていく上でも大切なことです。毎日、鏡を見てお肌や体型をチェックするように、愛猫の様子も注意深く観察してあげましょう。

愛猫が健康で穏やかに過ごしてくれることが、ねこ達自身の心のハリや喜びにもつながっているんです。

午後は、アンチエイジングつながりで人間のアンチエイジングを書いてみようかな。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次