冬季うつ×暖房の頭痛・体調不良|寒くてこもる+暖房でつらい「冬の二重苦」をほどく
寒いと家にこもって気分が沈むのに、暖房をつけると頭痛やだるさが出る…。 「原因がわからない冬の不調」を、理由と対策で“なるほど”に変える記事です。
こんにちは!ねこです。
冬になると、なんだか気分が落ちる。やる気が出ない。外に出るのもしんどい。
でも寒いから暖房をつけると、今度は頭が痛い、目が乾く、体がだるい…。
ねこ達50代女子にとって冬は、「心」も「体」も同時に揺れやすい季節です。 それなのに周りからは「気のせいじゃない?」「冬だから仕方ないよ」と流されがち。なんか、本当にダルダルになっている気がします。寒いからやる気が起きない
→ でもやることはあるから仕方なくやる
→ だるい
→ 寒い
→ だるい
→ 頭が痛い
→ やる気が起きない
……こんな感じのループ、ありませんか?
そこで今日は、冬季うつ(季節性の落ち込み)と、暖房で起きやすい頭痛・体調不良を一つの記事でつなげて、 「だからつらかったんだ」と腑に落ちる形にまとめます。これを読んだら、「あ~。なんとなく、そうか!」って気分になりますよ。
冬になると、なぜ心も体もしんどくなるの?
冬の不調がやっかいなのは、ひとつの原因ではなく、いくつもの要素が重なって起きるからです。 ねこ達50代女子が感じやすいのは、だいたいこの3つ。
- 寒さ:体が縮こまり、血流が落ちやすい
- 日照不足:気分の落ち込みや眠気につながりやすい
- 室内環境:暖房の乾燥や温度差で自律神経が乱れやすい
つまり冬は、「心が沈みやすい条件」と「体調を崩しやすい条件」が、同じ時期にやってきます。
だからこそ、どちらか片方だけ対策しても、スッキリしないことがあるんです。
なんかね、本当にどんよりした気分になりますよね。それでも晴れた日は、外を見ると日差しがあるからちょっと嬉しい気持ちになりますが、曇っていると、もうどんよりです。
それ、冬季うつ(季節性うつ)かもしれません

冬になると気分が沈む、眠い、何もしたくない…。それは性格の問題ではなく、季節性の影響で起きている可能性があります。 いわゆる「冬季うつ(季節性うつ)」と呼ばれる状態です。
冬季うつは、ざっくり言うと日照時間の減少が大きく関係すると言われています。 太陽光を浴びる時間が減ると、生活リズムが乱れたり、気分の調整がうまくいかなくなったりして、 「なんとなく落ちる」「ぼんやりする」「やる気が出ない」につながりやすいんですね。
ねこ達50代女子が「冬季うつっぽい」と感じやすいサイン
ここでは、当てはまるものが多いほど「心が冬の影響を受けているかも」という目安になります。
- 朝がとにかくつらい/起きるのに時間がかかる
- 外に出たくない/人に会うのが億劫
- 眠気が強い/寝てもスッキリしない
- 甘いものや炭水化物が増える
- 理由がないのに不安・焦りが出る
※診断は医療行為です。強い落ち込みが続く、日常生活に支障がある場合は無理せず医療機関へ。
このリストは、あくまでも「冬季うつかもしれないよ」っていう目安です。一年中、朝起きるのが辛いのは、また別の原因があるのかもしれません。
ねこの場合、甘いものや炭水化物が増えるっていうのは、いつもなのでここは、冬季うつではないだろうなぁ。
暖房で頭が痛くなるのはなぜ?

「寒いから暖房をつける」…これは当たり前。
でも、暖房が効いた部屋にいるほど頭痛がする、だるい、目や喉がつらい。
これって、結構、当てはまる人は多いと思います。ねこも、エアコンの効いた部屋にずっといると、頭が痛くなりますもん。
この“あるある”には、いくつかの理由が重なっています。
理由1:乾燥で「目・鼻・喉」が刺激され、疲労につながる
暖房の風で空気が乾くと、粘膜が刺激されやすくなります。 目がしょぼしょぼする、喉がイガイガする、鼻が詰まる…。
こうした小さな不快感が積み重なると、体はずっと緊張状態になり、頭痛やだるさにつながることがあります。
ねこは、いつもハーブティーを飲んでいるので喉がイガイガすることはあまりありませんが、
目がしょぼしょぼしたり、鼻づまりになったりします
理由2:水分不足(隠れ脱水)で頭痛が起きやすい
冬は汗をかかない分、水分補給が減りがちです。 そこへ暖房+乾燥が加わると、知らないうちに水分が足りなくなりやすい。
「なんとなく頭が重い」「こめかみがズキズキする」というときは、 まず水分を意識するとラクになることがあります。
これも、なんとなく納得できる理由ですよね。
人間だけでなく、猫も水分不足になるそうです。
理由3:室内外の温度差で自律神経が疲れやすい
外は寒い、室内は暖かい。出入りするだけで体は温度調整を繰り返します。 この調整役が自律神経。
50代になると回復力が落ちやすいので、「ちょっとした温度差」が意外とこたえるんですよね~。
乾燥が強いと感じる日は、空間のケアも味方になります。
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「寒いと気分が沈む」「暖房で頭が痛い」二重の悪循環
ここが、ねこ達50代女子が一番つらく感じやすいポイントです。
寒い → 外に出ない → 日光を浴びない → 気分が沈む
さらに、
暖房をつける → 乾燥・温度差 → 頭痛・だるさ → さらに気分が落ちる
このループに入ると、「冬って毎年こんなにつらかった?」と感じることがあります。
でも、ここで大事なのは、あなたが弱いわけでも、気合いが足りないわけでもないということ。
冬は環境そのものが、心と体に負荷をかけやすい季節なんです。
今日からできる、心と体のやさしい整え方

ここからは“なるほど”の次。
ねこ達50代女子が「無理なく」「続けられる」ことに絞って、心と体の両方を整える方法をまとめます。
1)朝、窓際でいいから「光」を浴びる
冬季うつっぽさがあるとき、いちばん効くのは「朝の光」。
外に出られなくても、カーテンを開けて窓際に立つだけでOKです。 “朝のスイッチ”が入ると、気分の底が少し持ち上がりやすくなります。ねこも、一瞬ですが、雨戸を開けたときにベランダに出ています。なんか、朝日を浴びると、ちょっと元気になるような気がします。
2)暖房は「温めすぎない」+足元を温める
部屋全体をガンガンに温めるより、足元・首元を重点的に温めた方がラクなことがあります。
温めすぎは乾燥やのぼせにつながりやすいので、体感で「ちょい寒い手前」くらいが意外と快適です。
我が家は床暖房をつけています。よっぽど寒いときだけ、少しエアコンを付けて一気に部屋を暖めて消すようにしています。そして、足はtutuannaで買った毛布の様な靴下を履いています。これ、今年の冬かった中で1番よかったと思えるほど温かいです。つま先が出ている寝る時用の靴下なんて、暑くて途中で脱いでしまうほど…
可愛い柄やだるま、今年の干支の馬の刺繍の入った毛布の様な靴下は、クリスマスプレゼントや御年始にお友達にあげてすっごく喜ばれました。
3)乾燥対策は「湿度」+「水分」+「目の休憩」
暖房の不調は、乾燥を味方につけるだけでかなり変わります。
加湿+水分補給に加えて、スマホやPCの合間に目を休めるのも大事。
目の乾きやしょぼしょぼが強い人は、こちらの記事も回遊先として相性がいいです。
50代女子必見!目の不調・乾燥ケアの考え方はこちら
ねこは、眼医者さんに処方してもらったドライアイ用の目薬を使っています。
でも、ホットアイマスクなどで目をケアするのもおすすめ。
目って意外と疲れているんですよね。ねこも、この商品、ちょっと気になっています。だって、「目の疲れに絶対に効きそうなやつ!」ってオーラが出ている気がするんですよね。
4)「軽い動き」を1分だけ入れる(本当に1分でOK)
気分が落ちる冬ほど、体は固まりやすい。
固まると血流が落ちて、さらに心も沈みやすくなります。
ストレッチは頑張らなくていいので、1分だけ。
猫と一緒にできる“ゆるい動き”の回遊はこちらもおすすめです。
猫とストレッチ|50代女子のカラダとココロをゆるめる
ねこも、ずっと座っていることが多いので、時々、おっさんたろさんを抱っこしてスクワットをしたり、大きく伸びをして体をほぐしています。
5)お風呂は「整える場所」。入浴剤で“気分”を先に上げる
冬の不調は、自律神経の疲れが関係していることが多いので、入浴はとても相性がいいです。
シャワーで済ませがちな時期こそ、湯船に浸かるだけで「頭がほどける」ことがあります。
冬は、絶対に湯船に浸かってゆっくりしたほうがいいです。ねこは、バスソルトを入れて良い香りになった湯船にゆっくり浸かってテレビを見たりお気に入りの音楽を聴いたりしています。発汗作用もあるので、体の内側からスッキリした気分になりますよ。
50代女子は「目の検診」も忘れずに
冬の不調って、「心のこと」「体のこと」が混ざりやすいので、 つい自己判断で抱え込みがちです。
でも50代になると、目・頭・睡眠など、いろいろな不調が重なりやすくなります。
頭痛が続く、めまいがする、視界がかすむ、眠れない日が続くなど、 生活に支障が出るサインがあるなら、早めに相談してOK。
“早めに知る”だけで不安が減ることもあります。
本当に、眼医者さんってあまり行かないイメージですが、ねこは、半年~1年に1回はチェックしてもらいに行っています。まぁ、ねこの母を検診に連れて行くついでなんですけどね。
自律神経の整え方や、眠りの回復については、以下の記事も参照してみてくださいね。
50代女子が自律神経を整える方法(原因と整え方)
寝ても疲れが取れない50代女子へ(原因と今夜できること)
冬の不調は「気のせい」じゃありません

寒いと家にこもって気分が沈む。
でも暖房をつけると、頭が痛い、だるい、乾燥がつらい。
この“冬の二重苦”は、ちゃんと理由があります。
だから、ねこ達50代女子は自分を責めなくていい。
まずは「朝の光」「乾燥対策」「温めすぎない」「1分の動き」「お風呂」。
小さな一手でいいから、今日の自分を少しだけラクにしてあげましょう。
そして、つらさが強いときは、ひとりで抱えない。
相談することも、立派なセルフケアです。
ねこは、ねこ達50代女子が、冬を少しでもやさしく越えられることを願っています。今は、一番、寒い時期。
心も体も(ねこの場合はお財布も)寒くてつらい時期ですが、
もう少しで春です。
それまで、自分のペースで乗り切りましょう。
ねこも、なんとなく朝日を浴びたり、お気に入りのハーブティーや白湯を飲んだり、ゆっくり湯船に浸かったり、猫達とまったりしながら乗り切ろうと思います。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
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