赤ちゃんと猫の暮らし方|トラブルを避けるための飼い主の心得
赤ちゃんと猫が安全に仲良く暮らすために知っておきたいコツ
おはようございます!ねこです。
ねこ達50代にもなると、赤ちゃんが家にやってくることがありますよね。ビックリしますが、孫だったり姪や甥の子どもだったり…。そんなとき、家にいる猫との関係が少し心配になることがありますよね。すぐに帰ってしまうのなら、それほどではありませんが、同居するとなると…猫は敏感な生き物で、赤ちゃんの声や動きに驚くことがあります。
しかし、性格や環境の工夫次第で、猫と赤ちゃんは安心して共存できます。
この記事では、赤ちゃんと猫がトラブルなく暮らすためのポイントや、飼い主が日常でできる注意点、信頼関係を築くコツを詳しく解説します。
ねこが思うに、猫は赤ちゃんが結構好きなんだと思います。赤ちゃんの匂いとか…よく、赤ちゃんと仲良くしている動画とかありますもんね。
赤ちゃんと猫がうまくやっていける条件

赤ちゃんと猫がうまくやっていける条件って何でしょうか?
猫の性格・年齢を考慮する
猫には個性があります。社交的で人慣れしている猫は赤ちゃんにもうまく適応しやすい一方、臆病な猫や高齢猫は慎重に接する必要があります。最初は赤ちゃんの声や動きに慣れる時間を十分に与えることが大切です。
多分、赤ちゃんが苦手な猫は、自分から近づいていくようなことはないと思います。我が家の場合は、ササちゃんと花ちゃんがすっごく遠くから見ているような気がします。ミミちゃんは赤ちゃんの存在に気づかないかも。
赤ちゃんの動きや匂いに慣れさせる
赤ちゃんの匂いや音に猫を徐々に慣れさせることがポイントです。抱っこやおむつ替え後の匂いを少しずつ猫に嗅がせるなど、安心感を与えましょう。
赤ちゃんのミルク臭い匂いって猫が好きなような気がします。(今まで、全て、多分とかそんな気がするって書き方でスミマセン)
いずれにしても、ちょっとずつ赤ちゃんも猫達もお互いの関係を尊重しつつ共存するようになっていくと思います。
飼い主ができる安全対策
猫に悪気がなくても赤ちゃんに危害を加えてしまくかもしれません。ちょっと爪を出して触ってしまうとか、甘噛みしてみるとか…
赤ちゃん専用スペースを確保
赤ちゃんが自由に動けるスペースには、猫が立ち入れないようゲートや柵を設置すると安心です。猫にとっても逃げ場所や安心できる隠れ家を用意してあげることが重要です。
猫のストレスサインを見逃さない
耳を倒す、尻尾をパタパタする、唸るなどのサインは猫が緊張している証拠です。無理に近づけず、距離を保ちながら徐々に慣れさせましょう。
赤ちゃんは、あんまり気にしないだろうから、猫のストレスを重点的にチェックするようにしてあげてくださいね。飼い主の愛情がいきなり赤ちゃんに行ってしまうと、猫達は、悲しくて寂しくてストレス満載になって病気になるかもしれません。
赤ちゃんと猫を同じように愛してあげてとは言いませんが、今までと同じように愛情をかけてあげてください。
よく、下の子ができると上の子が赤ちゃん返りを起こして親の愛情を確かめるって行動をしますが、猫も同じかもしれません。
徐々に接触時間を増やす方法
最初は短時間の接触から始め、猫が安心して過ごせる時間を増やしていきます。抱っこや遊びを強制せず、猫が自分から近づくのを待つことが信頼関係構築のコツです。
猫のペースで、ゆっくり新しい同居人と慣らしていくことが大切です。だって、新しい同居人は思いもかけない大声で泣いたり動いたりするので、猫にとってはストレスですよね。
実際にあったトラブル例と回避法
ここでは、実際に合ったトラブルと回避法をご紹介します
赤ちゃんに猫が近づきすぎたとき
赤ちゃんに手を伸ばす猫もいます。無理に止めるのではなく、距離を保つためのゲートやキャットタワーで空間を分けることが有効です。
とりあえず見守って、危なさそうならそっと止めるようにしてあげてくださいね。猫を怒るのは可哀想な気がします。だって、猫だって赤ちゃんと仲良くしようとしているのかもしれないのですから…
猫が赤ちゃんの声や動きに敏感になったとき
突然の泣き声に反応してしまう場合は、猫の隠れ場所を確保することが重要です。安心できる環境を整えることで、トラブルを未然に防げます。
今まで、静かな環境にいた猫達にとっては、恐ろしい時間だと思いますよ。きっと、安心できる隠れ家で心を落ち着かせることになると思いますが、猫が「もう、大丈夫かな?」と思って出てくるまで、見守ってあげててくださいね。そして、出てきたら、思いっきり甘えさせてあげるといいと思います。
我が家では、花ちゃんが落ち着かないとき病院で教えてもらって👆を使っていました。また、環境が変わって猫達が不安定になったらこれを使おうと思っています。
猫と赤ちゃんの信頼関係を築くための習慣

猫と赤ちゃんが仲良くなるための習慣ってあるのでしょうか。
日常の声かけ・スキンシップ
猫と赤ちゃんが同じ空間にいるときも、優しい声かけや触れ合いで猫の安心感を高めます。赤ちゃんの前でも猫を褒めたり、穏やかに接することがポイントです。
気持ちは赤ちゃんに行っていても、とりあえずは、猫ファーストの態度をとるようにしましょう。猫だって焼きもちを焼くんです。
猫の居場所を確保する重要性
猫は自分だけの安全地帯があると、赤ちゃんとの接触も安心して行えます。ベッドやキャットタワーなど、猫が自由に移動できる場所を用意しましょう。
赤ちゃんが来られない場所を作ってあげることが一番な気がします。とにかく、セーフティエリアを作ってあげてください。
赤ちゃんとの距離感を保つ遊び方
猫と赤ちゃんが同じ空間で遊ぶ場合、手やおもちゃを使って距離を保ちながら安全に遊ぶ工夫が必要です。無理に接触させず、猫のペースに合わせましょう。
「この生き物も同居人なんだ」と猫が認識してくれれば、上手に距離感を保てるようになると思います。若い猫なら一緒に遊んだりしてくれそうですが、我が家は、オッサンたろさん以外、高齢なので、すっごい距離を取ると思います。
猫が落ち着く隠れ家を作ってあげることが大切!
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😽赤ちゃんと猫の共存で覚えておきたいポイント

猫と赤ちゃんの暮らしは、飼い主の工夫次第で安心で穏やかな日常になります。ポイントは三つです。
1. 猫の性格と年齢を理解する
2. 赤ちゃん専用スペースや安全対策を整える
3. 徐々に接触時間を増やし、信頼関係を築く
これらを意識するだけで、猫と赤ちゃんが安心して過ごせる環境が作れます。
猫にしてみたら、突然、何だかわからないエイリアンがやってくるようなものです。赤ちゃんが寝た切りの時はまだ良いのですが、動き始めたら、小さな怪獣が猫の家を破壊しているようなもの…
赤ちゃんはもちろん可愛いですが、先住猫達の気持ちも考えて対処してあげて欲しいなって猫は思います。
赤ちゃんも猫達もみんながハッピーな家になりますように…
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
