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すごすぎる!エアアジアの神対応!

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すごすぎる!エアアジアの神対応!

LCCも捨てたもんじゃないと思った件

こんにちは!ねこです。今日は、LCCいわゆる航空券が安いけど、いろいろ制約がある飛行機会社の中で、ねこがすごすぎる!って思ったエアアジアの対応についてお話ししたいと思います。

これを読むと、LCCって意外と良いかもと思えるようになるかもしれません。

今回は、徒然に思ったことを書くので、サラッと読み流してくださいね。

目次

思い起こせばコロナが全ての原因だった

2019年から中〇から始まったコロナ。(ねこは、絶対に中〇からだと思っています。何が何でも認めないだろうけど)最初は、風邪に毛が生えたようなものだと思っていたのに、あっという間に世界中が大混乱に陥りました。

当時、ねこは、タイにいてパートナーのダリ吉と過ごしていたのですが、コロナが騒ぎ出されたころに帰る予定でチケットもすでに購入済みという状況。

「みんな、コロナって騒いでいるけれど、たいしたことないだろうな~」と思っていたら、あっという間に、飛行機が減便されていきました。

あんなにビックリしたのは、こんなに生きていてあまりないかもって程のスピードですべての国が大混乱に陥り、それは、タイも同じ。

それでも、「まぁ、予定通り帰れるでしょう」と思っていたら、ねこの搭乗予定のエアアジアもキャンセルに…。

ここがポイント!

エアアジアとは、マレーシアを拠点としているLCCでエアアジアとエアアジアXがあるみたいです。

そもそも、LCCとは「Low Cost Carrier(ローコストキャリア)」の頭文字をとったもので、格安航空会社とも呼ばれています。

ANAやJALなどの既存の航空会社を「Full Service Carrier(フルサービスキャリア)」または「レガシーキャリア」

LCCはフルサービスキャリアに比べて割安な航空券を提供しているのが特徴。

安いのには理由があって、例えば、座席の指定、荷物の重さ、機内食、毛布、チケットの変更などすべてにお金がかかる仕組みになっています。だから、安く行こうと思ったら、座席も指定せず、荷物も預けず機内に持ち込める既定の重さのリュックだけにして、飲食も頼まず、機内が寒かった時のために薄手のショールなどを持参すれば、フルサービスキャリアの半額くらいで行けるのがメリットです。

でも、航空券をキャンセルしても払い戻しがなかったり(これは、理由を問わずの所が多い)変更にお金がかかったり、LCC会社によってルールは若干変わりますが、その辺はデメリットになると思います。

飛行機が飛ばない!

話を戻しますが、ねこの乗るはずだったフライトがキャンセルされたとき、ねこは、膝の裏の靱帯損傷と言うケガをしていて、タイの病院でリハビリ中。普段は、足を固定する器具を付けている状態でした。

「まぁ、帰らなくてもいいけど、何だかヤバそうだから帰っておこうかな」と日本のニュースを見ながら、それでもまだ暢気に構えていました。

それから、ネットで、いろいろな飛行機をチェックしましたが、軒並みフライトがキャンセル。たまに「お、飛ぶ」という飛行機(エアアジアやスクート)を予約して支払いもしたのに、次の日には、「飛びません」との連絡メール…という日々が続きました。

別に急いで帰らなくても良かったのですが、こうなってくると、人間って不思議なもので「帰らなくちゃ」って変な焦燥感にとらわれるんですよね。

今考えれば、タイでロックダウンされて、そのままタイで過ごすって言うほうを選べばよかったんですけど、あの時は、「帰ろう!」って言う気持ちの方が強くなり…

ネットで飛行機を探す毎日でしたが、LCCは、飛ばず。タイ航空やANAなどは料金がべらぼうに高くなり…

でも、仕方がなく、タイ航空で帰ることにしましたが、その頃には、そもそもの乗客がほとんどいなくなっていたらしく、タイ航空、ANA、JAL、エアアジア他、日本に就航している飛行機会社が全部まとめて1台の飛行機を出すくらいになっていました。

だいたい、コードシェア便って言うのは、タイ航空とANAとか、そんな感じなので、あんなにたくさんの航空会社が明記されたコードシェア便の看板を初めて見たって感じで驚いたのを覚えています。

そして、飛行機の中は、ガラガラ…「あー。ホントにヤバいんだな。なんだかよくわからないけど」って言うのが素直な感想。

いつもは、たくさんの人がいるスワナプーム空港もガラガラ。みんなマスク。まるで映画の世界の様でした。

そして、エアアジアからは、「料金は返金するから、振込先などを書いて返信してください」って言うメールが来ていたので「珍しいなぁ。LCCなのに。でも、多分、こんな状況じゃ戻ってこないな」と思いつつ、必要事項を返信しておきました。

日本に着いて

もう、6年くらい昔の話になってしまうので、あまり記憶にないのですが、無事に日本に到着して、当時はまだ、それほど入国検査も厳しくなかったので、割とすぐに空港を後にして家に帰ったのを覚えています。ただ、みんなマスク。中には防護服を着た人もいたような気がします。

そして、電車もガラガラ、駅もガラガラ…。こんなに人がいないことってあるんだなぁって呑気に思っていました。

もっと驚いたのが病院の対応

ねこは、タイで足を怪我していたので、リハビリの続きをしなければならず、整形外科に行ったら、なんと!渡航者の治療は拒否状態!

そこが一番、ビックリしたかな。医者って、人の命を助けるのが仕事なのでは?まぁ、リハビリなので、命には係わっていないけれど、海外から帰ってきて命に係わるケガや病気をした人はどうするんだ!って思いましたよ。

でも、一応、診てくれることになりましたが、順番が来るまで寒空の中、外で待たされました。そして、順番が来ても、看護婦さんに誘導されて連れていかれたところは診察室ではなく、備品などが置かれているバッグヤード。

もう、唖然。患者をバッグヤードに入れるなんて…

そして、医者がやってきて「今はリハビリを受けてもらうことができない。3か月後に来て」…もう、いいです。って言って帰ってきたけれど、今考えたら、もし、ねこがコロナに感染していて、バッグヤードで備品に触りまくっていたらクラスターが起こっていたかもしれないのに。

お陰様で大したリハビリができず、いまだに時々膝の裏が痛くなります。

あの頃の混乱状況がどんなにすごかったのかがわかりますよね。病院の帰りに、繁華街に行ったら、人が誰もいなくて、ゴーストタウンってこのことを言うんだなってしみじみ思ったし、このときの人間の心理がとっても怖いと思いました。

やっと本題

まぁ、そんな感じで、コロナ禍の突入し、海外はおろか、家の外に出るのもままならない日々を過ごし、少し落ち着いてきたときに、滅茶苦茶なルールを設定したタイに行ったりしていましたが(タイに入国したら、そのまま指定のホテルで何日間か滞在し、検査を2回受けて陰性なら移動できるとか)もちろん、この手のルールは日本も含めて世界中がやっていましたよね。

そして、エアアジアの返金の件なんてとっくに忘れていたら、なんと!「返金処理が終わりました」ってメールが一昨日、来たんです!

そして、口座を確認したら、ちゃんと入金されていました!

6年かけて、本当に返金してくれたんだ!ってねこは、金額よりも約束を守ってくれたことにメチャクチャ感動!

今のエアアジア

確か、エアアジアってコロナでつぶれたと聞いていたので、本当に返金されるとは思っていなかったので、調べたらエアアジアグループは事業を再編完了し、総額10億ドルにも及ぶ顧客への返金も完了。

コロナ禍で解雇した従業員2000人全員の再雇用、社員に対して右派ボーナスの支給や勤続10年表彰の維持を約束したとあります。今はまだ、短距離と中距離のフライトしかないみたいですが、今後10年で大きく躍進すると目標も掲げていました。(エアアジアXはなくなったみたいです)

返金してくれたことにもビックリでしたが、解雇した従業員を見捨てなかったことの方がねこは、素晴らしいと思いました。

同じLCCでもスクートは、うんともすんともですが、エアアジアは、素直にすごいと思います。

また、エアアジアを使ってタイに行く日も近いなって思うと嬉しいです。

でも、コロナって本当に何だったんだろう。人間って、偉そうなことを言ったりやったりしているけれど目に見えないウィルスで世界中が活動を停止するほどもろいものなんだって思いました。

そして、また、同じような目に合って同じようなことを繰り返すんだろうなぁって。多分、地球にいる生物の中で一番愚かなのが人間なんだろうなと。

でも、とにかく、ねこが今日、いいたいのは、エアアジアってすごいな!ってことです。LCC使うならエアアジアにしようってなんかすごく親近感がわきすぎました。

もちろん、他の航空会社もすごく頑張っていると思います。コロナ禍って本当にいろいろなことが変わり考えさせられた6年でした。でも、まだ終わっていないんですよね。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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