レンズを傷つけない“意外と知らない”お手入れ方法
こんにちは!ねこです。
ねこは普段、ずっと眼鏡をかけているわけではありませんが、
PC作業やスマホを見るときには、眼鏡が欠かせません。
昔は遠視で、遠くも近くも問題なく見えていたのに、
いつの間にか近くの文字がぼやけるようになってきて……。
「気のせいかな?」と思って視力検査をしてみたら、
0.6とか0.7とか。
小学生の頃は2.0近くあったのに、ずいぶん遠くまで来たものだなぁと、しみじみ感じました。
そんなねこ、実はタイで眼鏡を作っています。
そこで初めて知ったのが、
👉 眼鏡の拭き方、間違っていたかもしれない問題。
今回は、
**眼鏡を長持ちさせる「正しい拭き方・洗い方」**について、
50代女子目線でまとめてみます。
なぜタイで眼鏡を作るの?
「どうしてタイ?」と思いますよね。
理由はとてもシンプル。
👉 日本よりかなり安いから。
UV・ブルーライト99%カットのレンズでも、
フレーム込みで1万円前後。
しかも、ダリ吉が出してくれるというありがたさ(笑)。
その場で視力検査をして、
- 本を読む距離
- PCを見る距離
などを確認しながら、サクッと作ってくれます。
注文してからご飯を食べている間に完成することも。
難点は、本専用・PC専用になりやすいこと。
日本のように遠近両用・近々両用ほど細かくはできません。
ねこも日本で近々両用を作りましたが、
結局、今よく使っているのはタイで作った眼鏡。
家のあちこちに眼鏡を置いて、
必要になったらかける生活をしています。
眼鏡の正しい拭き方、間違っていませんか?
レンズに指紋やホコリがついたとき、
みなさんはどうしていますか?
多くの人がやっているのが
付属のメガネ拭きでサッと乾拭き。
ねこも、ずっとそうしていました。
実は…乾拭きはNG!?
眼鏡についたホコリを乾いた布で拭くと、
レンズに細かい傷がついたり、
コーティングが剥がれてしまうことがあるそうです。
「えっ、あの柔らかい布でもダメなの?」
と、正直びっくりしました。
正解は「まず水で洗う」
眼鏡を傷つけないために大切なのは、
👉 いきなり拭かないこと。
正しい手順
- 水道水で眼鏡全体をやさしく洗う
- ホコリや汚れを流す
- 水分をやさしく拭き取る
水滴を放置すると「水焼け」の原因になるので、
拭き取りは忘れずに。
拭くときは
- ティッシュペーパー
- 眼鏡専用クロス
- 眼鏡用ウェットティッシュ
どれでもOK。
ダメなのは、ホコリがついたままの乾拭きです。
そう考えると、
昔のドラマでおじさんが
「はぁ〜」と息をかけて拭いていたの、
理屈的には間違ってなかったのかもしれませんね。
食器用洗剤で洗うのはアリ?
汚れがひどいとき、
「食器用洗剤で洗えばいいのでは?」と思いませんか?
食器用洗剤の注意点
最近の洗剤は洗浄力が強く、
弱酸性・弱アルカリ性のものも多いため、
レンズのコーティングを傷める可能性があります。
どうしても使うなら
- 水を張った容器に
- 洗剤を1滴だけ
それでも、基本は
👉 眼鏡専用クリーナーが安心。
眼鏡のお手入れ、いつするのが正解?
理想は
👉 毎日
眼鏡には
- ホコリ
- 汗
- 皮脂
- 化粧
- 整髪料
が、思っている以上についています。
本当は「汚れたらすぐ水洗い」がベストですが、
現実的には難しいですよね。
おすすめは
👉 夜、寝る前に水洗いする習慣
特に女性は、
鼻あて部分に化粧汚れが残ると、
変色や劣化の原因になるので注意です。
眼鏡屋さんでのメンテナンスもおすすめ
本来は、購入した眼鏡屋さんで
定期的にメンテナンスしてもらうのが一番。
最近は
「ご自由に眼鏡を洗ってください」
という洗浄機を置いているお店もありますよね。
ねこは眼鏡を4本くらい持って行きたいけど、
ちょっと勇気が出ません(笑)。
とはいえ、
タイに行くまでは
水洗い+やさしく拭くを徹底しようと思います。
まとめ|とりあえず今日からできること

眼鏡をかけている方は、
今日からこれだけ覚えておきましょう。
- レンズは 乾拭きしない
- まず 水で洗う
- 拭くときは やさしく
それだけで、
眼鏡はずっと長持ちします。
ぜひ、今日からやってみてくださいね。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
ではでは。

