おはようございます!ねこです!
50代猫飼い女子として、自分のペースで過ごす時間も大切ですが、愛猫との時間も同じくらい大切にしたいですよね。
猫は一見、独立心が強く「一人でも平気」と思われがちですが、実は心の中で寂しさを感じることがあります。
それは、人間も同じ「あの人、独立心、強いよね」「一人でいても平気だよね」って言われている人だって、本当は、ちょっと寂しいと思う時だってあるんです。←ねこのこと。
今回は、そんな独立心が旺盛と思われている猫が寂しいと感じる瞬間、見せるサイン、そして飼い主としてできることを、ねこの視点でご紹介します。
猫が寂しいと感じる瞬間とは?
猫は独立心がある動物なので、群れずに自分のペースで過ごしていることが多いです。我が家の高齢美魔女軍団も普段はバラバラで寝ています。
しかし、長時間一人で留守番をしたり、いつもと違う生活リズムに置かれると、心細さや孤独を感じることがあります。
ササちゃんは、ミミちゃんが大好きなので、寂しくなるとミミちゃんにピタッとくっついています。
そんなことで、以下のような状況に置かれると、猫も寂しいと感じることがあるようです。
✅飼い主が急に外出してしまったとき
ねこは、出かけるときは、一匹ずつ声をかけて行きます。聞いているかはわからないけれど、しっぽを揺らしたりするので「OK」とか言っているのかも…一応、帰宅時間とかも教えておきます。
✅家の中で長時間ひとりで過ごすとき
確かに、長時間留守にして帰ってくると、玄関まで出迎えてくれたりするので、寂しかったのかお腹が空いたのかどちらかだと思います。
✅遊ぶ時間が減り、スキンシップが不足しているとき
高齢美魔女軍団は、お年なので、あまり遊びませんが、たろさんは、遊んであげると大喜びなので、やっぱりスキンシップは大切です。
✅新しいペットや赤ちゃんが家に来て、自分への愛情が減ったと感じたとき
これは、人間の子どもでもありますよね。赤ちゃん返りをしてしまったり…基本、猫は、赤ちゃんや子猫には優しいので危害を加えたりはしないと思いますが、寂しいと感じるかもしれませんね。
こうした状況では、猫の態度や行動に微妙な変化が見られます。その微妙な変化を感じてあげましょう!
猫が寂しいときのサイン
猫は言葉を話せませんが、行動や鳴き声で飼い主に気持ちを伝えます。寂しさのサインとしてよく見られるのは以下の通りです。
🐈鳴き声が増える:普段は静かな猫でも、寂しいときは呼ぶように鳴きます。鳴き声に隠された気持ちを知ることで理解が深まります。
🐈飼い主にまとわりつく:普段はそっけない猫も、寂しいと甘えてくることがあります。膝に乗ったり、抱っこを求めることも。
🐈物や場所を荒らす:遊びや発散の代わりとして、家具を引っかいたりトイレ以外で粗相することがあります。
🐈食欲の変化:寂しさから食欲が落ちたり、逆に過食することがあります。
🐈寝る時間が増える:じっとしていることで、飼い主に気づいてほしいサインを出すことがあります。
猫飼いさんとしては、素早く、猫ちゃんの気持ちを汲み取ってあげることが大切ですよね。これを放置すると、飼い主として認めてくれなくなるかも!?
飼い主ができること
猫の寂しさを軽減するためには、飼い主として少し工夫をするだけでも効果があります。
💡遊びの時間を増やす:1日10分でも遊ぶ時間を作ることが、猫のストレス解消につながります。
💡環境を整える:キャットタワーや爪とぎなど、猫が自分だけのスペースで安心して過ごせる場所を作りましょう。猫のための快適グッズはこちら
💡声かけや触れ合い:帰宅時に優しく声をかけたり、撫でるだけでも猫に安心感を与えられます。
💡留守番時のサポート:Furboドッグカメラのようなペットカメラを使えば、離れていても声やおやつでコミュニケーションが可能です。
💡生活リズムを整える:食事や遊びの時間を毎日決まった時間にすることで、猫は安心できます。
猫は、ルーティンを好む動物です。なるべく、普段と同じ時間にご飯をあげたり、遊ぶようにしてあげると安心するように思います。
我が家はみんな高齢ですが、ときどき、猫じゃらしを振ると、なんとなく遊んでいるような仕草をするので、たまには遊んであげることも大切です。
そして、ねこは、いつも一匹ずつ、声をかけるようにします。そのとき「撫でて~」って言う子もいれば、「お尻ポンポンして」って仕草で示してくれるときもあります。そんなときは、しっかりコミュニケーションを取るように心がけています…忙しいときはできないけどね。
寂しさ解消に役立つアイテム
また、猫の感情を理解するためには、表情やしぐさの意味を学ぶことも大切です。
実は、猫も寂しがり屋さん。心のケアが必要

猫は独立心が強い生き物ですが、心の中で寂しさを感じることがあります。
鳴き声や行動の変化は、愛猫からの大切なサイン。そんな時に、ちゃんと遊びや声かけ、アイテムでサポートすることで、猫は安心感を得て、飼い主としての地位は爆上がりするはず。
50代猫飼い女子として、愛猫との毎日を少し意識して寄り添うことで、猫の幸福度もねこ達の幸福度もぐっと上がります。
だって、甘えてくるときの猫って可愛いし、「信用してくれてる」って思えることって幸せですよね。
今日は、猫ちゃんたちを思いっきりグリグリしてあげくださいね。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。