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【要注意】中国からの輸入お菓子に違法成分?過去事例と安全な見分け方を解説

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こんにちは!ねこです。過去の事例・背景と、私たちができる対策まとめ

最近も、輸入食品の成分をめぐるニュースが報じられています。
「知らずに食べて大丈夫?」「また、中国か…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、過去に発覚した中国輸入お菓子の違法成分事例 と、私たちが日々できる予防策 をわかりやすく整理してみました。

目次

過去にあった“危険成分入り輸入お菓子”の事例

① ホワイトラビットキャンディ(2007年)

世界的に人気の「大白兔(ホワイトラビット)」で、防腐剤として使用される ホルマリンが検出
日本では該当製品の販売はなかったものの、海外で回収事例あり。

② メラミン混入事件(2008年)

粉ミルクだけでなく、菓子類にも波及した一大事件。
腎臓障害を引き起こす化学物質 メラミン の混入で世界中で回収対応になった。

③ チクロ(サイクラミン酸ナトリウム)入り梅菓子(2002年)

日本の食品衛生法で禁止されている人工甘味料が、検疫で検出→輸入差止めに。

④ 未承認添加物の使用(複数年)

発色剤や漂白剤、法的に未承認の乳化剤などが含まれたものが、検疫で発見され輸入差止め・回収。過去の違法成分混入お菓子の事例

もう、忘れちゃってるけれど、調べてみたら、「あー。そんなこともあった」って感じで思い出した事例も結構ありました。

「いつ」「どこで」とかのレベルでなく、日本では、未承認の添加物が使用されて輸入指し止めや自主回収されているんですね。

っていうか、多分、見つかっているのが氷山の一角なんだろうなぁ。

なぜこうした輸入食品が問題になるの?

とくに中国からの輸入お菓子では、日本とは異なる食品基準や成分規制の違いから、違法成分が問題になるケースがあります。

それは、海外で食品基準がOKでも、日本の基準では 禁止成分や検査証明が必要な場合がある からです。
特に中国を含む海外からの輸入食品は、ラベルや成分の管理・証明書類が不十分なケースが少なくありません。

また、中国側の輸入規制は日本と異なるため、日本で安全でも現地の基準では許可される場合があります。

🛡️ 私たちができる“安全な選び方”4つ

では、どうすれば安全なものが手に入るのでしょうか。

✅ ① ラベル表示をしっかり確認

原材料、製造国、輸入業者名が書かれているか。
特に 輸入者の名前が日本の会社なのか? は重要です。

✅ ② 実績あるブランドを選ぶ

日本でも販売歴があるブランドは、基準クリアの可能性が高いです。

✅ ③ 輸入食品の厚労省検査情報をチェック

厚生労働省では 「輸入食品監視統計」や回収情報 を公開中。
「どんな成分が問題になっているか」を知るヒントになります。

✅ ④ 信頼できる販売店から買う

安さに釣られて個人輸入や怪しいネット販売から買うと、品質保証がありません。
できるだけ大手・正規取扱店での購入をおすすめします。

食の安全が気になる方は、家族だけでなく、
一緒に暮らす猫の「食べ物の安全」も一度見直しておくと安心です。
人には大丈夫でも、猫には危険な食材も意外と多いもの。

▶︎ 関連記事: 猫に食べさせてもいい野菜・ダメな野菜|かぼちゃはOK?注意点まとめ

🔍 まとめ:結局どうするべき?

中国製のお菓子や輸入食品は、日本より基準が緩いものもあります。
だからといって、すべてを避けるのではなく、情報を知ったうえで選ぶ力を持つことが大切だと感じています。

表示ラベルを確認し、輸入者や販売元がはっきりしている商品を選ぶだけでも、リスクはかなり減らせます。

正直なところ、「中国製」と書かれていると少し迷ってしまう…という気持ちを持つ方も多いのではないでしょうか。
ねこ自身も、そのひとりです。

とはいえ、今の日本の暮らしは多くの輸入品に支えられていて、完全に避けるのは現実的ではありません。
だからこそ、必要以上に怖がらず、でも無関心にもならず、自分なりの判断基準を持って付き合っていきたいですね。

安心して選べる商品が、もっと増えていくことを願いつつ…。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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