冬メイクで老け見えする理由
乾燥が強い冬は、「頑張るメイク」ほど老けて見えることがあります。
こんにちは!ねこです。
若く見せたい。ちゃんと整えていたい。
それなのに、冬になると「なぜか疲れて見える」「老けた気がする」って感じる日が増えませんか。
ねこなんて、ファンデを塗った瞬間に、「あ、これ、無理!」とか思っちゃいます。
それでも、なんとかファンデを丁寧に重ねたり、眉をきちんと描いたり、ツヤを足してみたり。
本当は“いい感じ”に近づきたいだけなのに、鏡を見ると、なんだか逆方向。
毛穴は目立つし、何となく老けて見える…「ねこって、おばさんなんだなぁ」ってしみじみ実感してしまったり…
実は、ねこ達50代女子の冬って、肌の乾燥が一気に進みやすい季節なんです。
そして乾燥は、メイクの仕上がりを静かに崩して、シワや影を強調してしまうことがあります。これ、実感ですよね。
この記事では、若く見せたい気持ちは否定せずに、
冬の乾燥で起きやすい“老け見え”の落とし穴を3つに絞って、やさしく整えるコツをまとめます。
若く見せたいのに逆効果?「厚塗りベース」が老け見えする理由

冬は、肌の表面が乾いてキメが乱れやすくなります。
そこに「隠したい」気持ちで、リキッド・コンシーラー・パウダーを重ねると、
シワ、毛穴、影が“強調される”ことがあるんです。
これ、ねこ達50代女子が悪いわけではなくて、
乾燥した肌は、重ねたベースを“抱えきれない”だけ。
結果として、割れる・ヨレる・粉っぽくなる → 老け見え、の流れになりがちです。
もう、ある意味、50代女子のお肌って赤ちゃん並みにデリケートなんじゃないかしら…
今日からのコツ
・「隠す」より先に、メイク前の保湿で肌を落ち着かせる
・ベースは“薄く”、コンシーラーは“点置き”で必要なところだけ
・仕上げパウダーは全顔ではなく、テカりやすい部分だけにする
そもそも、50代の肌はなぜこんなに乾きやすいのか。
原因を先に知っておくと、メイクもケアも迷いが減ります。
ねこ自身、朝の準備を簡単にしたい日は、こういう“短時間ケア”に助けられています。
朝のメイク前に、肌を落ち着かせたい日に
これ、お肌に弾力とつやが戻る気がします。そして、オイルで蓋をするイメージですね。そして、少し待って、オイルがお肌になじんだなって思ってからメイク(これ、結構重要。オイル塗ってすぐメイクすると、なんか、あれ?違うって感じになること多し…です)
きちんと描いた眉が古く見える?50代冬メイクの盲点
眉って、「ちゃんとして見える」ぶん、実は一番疲れが出やすいパーツ。
冬は乾燥で眉まわりの皮膚が硬くなり、
描いた線だけが浮いて見えることもあります。
形を変えるよりも、今の季節はぼかしと質感を優先。
きっちり描こうとするほど、かえって古く見えてしまうこともあります。
今日からのコツ
・眉にもスキンケアの仕上げを「薄く」なじませる(乾いていると線が浮きやすい)
・ペンシルで形 → パウダーでぼかし → ブラシでなじませる(“線”を消す)
・眉マスカラは濃くしない(やりすぎると逆に浮く)

ちなみに、ねこは眉はアートメイクです。
これがもう、正直かなり楽ちん。
朝、眉を描かなくていいだけで、
・手が震えても気にならない
・左右差を気にしなくていい
・「今日の眉どうしよう…」って考えなくていい
50代になると、「上手に描く」よりも
考えなくていい・迷わなくていいって、すごく大事だなと感じます。
もちろん、全員に必要なものではないし、向き不向きもあります。
でも、「眉で疲れる」「毎朝しんどい」と感じているなら、
こういう選択肢があることだけ知っておくのも、悪くないと思っています。
メイクの話をしたので、実践しやすい若見えの作り方はこちらもおすすめです(チークは乾燥肌でも「足しやすい」)。
ツヤを足したつもりが「疲れ顔」になる意外な原因
冬は「乾燥=ツヤ足し」と思いがち。
でも、水分が足りない肌は、ツヤではなくテカリっぽく見えることがあります。
ツヤは、メイクで無理に作るというより、
肌の水分量が落ち着いていると勝手に出るもの。
だから冬は「足す」より「保つ」に寄せるほうが、結果的に若く見えます。
今日からのコツ
・ハイライトは頬骨の高い位置に“少し”だけ(広く入れない)
・ツヤ下地は全顔ではなく、頬の中心などポイント使い
・乾燥が強い日は、保湿を整えてから(順番がいちばん大事)
冬のスキンケアの具体策を「まとめて見たい」人は、こちらもどうぞ。
冬のメイクがしっくりこないと感じたら

若く見せようとしているのに、なぜか疲れて見える。
冬になると、そんな日が増えるのは、あなただけではありません。
50代の冬肌は、とても正直です。
無理をすると、すぐ顔に出てしまう。
だからこそ、頑張るより、いたわる。
メイクを変えなくても、
肌の扱い方を少し変えるだけで、
鏡の中の印象は、ちゃんと優しくなります。
メイクを直しても追いつかない日があるなら、「回復」側から整えるのもひとつの手です。
→ 寝ても疲れが取れない50代女子へ|その原因と今夜できること
もう、50代になると、メイクの前に基礎をしっかりしてお肌を整える方に軸足を持ってこないと、冬はカサカサに…普段は、わからなくても、メイクをしようとするときに「ヤバい」って実感する羽目になります。ねこの実感(笑)
冬は、お肌を労わってあげましょうね。労わった分だけ、きっと、キレイなお肌に戻ってきてくれるはずです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
※この記事は一般的な情報提供を目的としています。肌トラブルが強い場合は、皮膚科など専門家にご相談ください。

