白湯を習慣にしたら体がラクになった
五臓をやさしく目覚めさせる、50代女子の朝ルーティン
おはようございます。ねこです。
朝起きても体が重い、なんとなく調子が出ない。
50代になってから、そんな朝が増えたと感じていませんか。
ねこ自身、特別な健康法を頑張る気力はないけれど、 毎朝、白湯を飲むだけは無理なく続けられています。
この記事では、「白湯って結局どうなの?」という疑問に向き合いながら、 50代女子が頑張らずに続けるための白湯習慣についてまとめます。
白湯が50代女子の体にやさしい理由

白湯は、体を内側からじんわり温めるシンプルな飲み物です。
東洋医学では、白湯は「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」をゆっくり目覚めさせると考えられています。
50代は、冷え・自律神経の乱れ・消化力の低下などが重なりやすい時期。 白湯は、そうした変化に静かに寄り添う習慣と言えます。
実際に、朝、白湯を飲むと心がホッとするのと同時に、「あ~。体に染み渡るな~。」って感じます。
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白湯の量と温度、どれくらいがちょうどいい?
白湯は「多ければ良い」「熱ければ良い」わけではありません。
目安は、50〜60℃くらいの白湯をコップ1杯。 朝、体がびっくりしない温度がポイントです。
ねこも、最初は少なめから始めました。 「全部飲まなきゃ」と思わないことが、続けるコツです。
白湯がいいとわかっていても、 朝にお湯を沸かす余裕がない日もあります。
そんな人には、お湯がすぐ使えるミネラルウォーターサーバーという選択肢もあります。 白湯を「がんばる習慣」にしないための、ひとつの方法です。
実は、ねこも、最初はやかんでお湯を沸かしていたのですが、水道水を使う場合は、5分以上沸騰させてカルキを抜くとか、ちょっと面倒なので、ウォーターサーバーのお湯を使っています。ねこは、楽することが続くことの第一歩だと思っているので…
白湯を「続けられる習慣」にする工夫
白湯は、特別なことをしなくても続けられるのが魅力です。
・朝イチに飲めなくてもOK ・途中でやめてもOK ・また思い出したら再開すればOK
ねこは、白湯を飲みながら外の光を見るだけの朝もあります。 それだけで、少し気持ちが落ち着きます。
それに、今は、白湯に蜂蜜とショウガを入れています。ほんのりとした甘さとショウガのピリッとした感じが、体を目覚めさせているような気がしておすすめです。
体を内から温める習慣や、心と体をゆるめるヒントはこちらもどうぞ。
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まとめ|白湯は「整えすぎない」50代の味方

白湯は、体を変える魔法の飲み物ではありません。
でも、毎日のスタートを少しやさしくしてくれる習慣です。
頑張りすぎず、できる日に、できる分だけ。 50代の体には、そのくらいがちょうどいいのかもしれません。
忙しい朝は、白湯を入れてもすぐに飲めなくてぬるくなってしまっているかもしれません。それでも、白湯をひと口だけでも飲むと、心のスイッチが入るような気がします。っていうか、今は、白湯を飲まないと一日が始まらない体になっちゃっています(笑)
ねこは、朝の白湯習慣、おすすめです。でも、白湯は朝だけでなく、寝る前やボーっとしたい時に「今は、コーヒーやお茶って気分じゃないなぁ」っていうときにおすすめですよ。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。
