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猫は腎臓病になりやすい!知らないと危険なNG食&長生きのための習慣

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猫は腎臓病になりやすい!知らないと危険なNG食&長生きのための習慣

水分・食事・生活習慣の工夫で愛猫の腎臓を守る。今日からできる簡単ケアを詳しく解説!

おはようございます!ねこです。連休最後の日になりましたね。いかがお過ごしですか?さて、今日はちょっと真面目なお話を…猫はもともと腎臓病になりやすい体質を持つ動物で、年齢を重ねるにつれてリスクはさらに高まるのをご存知ですか?

人間と同じで、腎臓病は初期症状が目立たないため、飼い主が日々の生活で気づかないことも多く、症状が現れたときにはすでに腎臓の機能が低下していることも少なくありません。

だからこそ、毎日の観察や食事・水分・生活習慣の工夫が大切になってくるんです。

今回は、腎臓病リスクを減らすための具体的な方法や、愛猫が長生きするためのケアを丁寧に解説します。

目次

猫の腎臓病とは?原因と初期症状

猫の腎臓病は、慢性的に進行するケースが多く、加齢や遺伝的要因が関係しています。

特にシニア猫になると腎臓の働きは徐々に低下していきます。腎臓は血液をろ過し、老廃物を尿として体外に排出する重要な器官です。

腎臓の働きが落ちると体内に老廃物が溜まり、全身の健康に影響が出るため、早期発見がとても重要です。

主な初期症状

初期症状は軽く目立たないことが多いため、日常での観察が欠かせません。

  • 多飲多尿になった – いつもより水を飲む量が増えたり、トイレの回数が増えたりします。
  • 食欲が落ちた – 好きなフードを残す、食べる量が減るなどの変化。
  • 体重減少 – 骨ばった体つきになったり、背中の脂肪が減る。
  • 毛づやの悪化 – 毛がパサついたり、グルーミングが減ることもあります。

うーん。ミミちゃんは、食欲はあるんですけれど、他は全部当てはまっちゃうんですよね。前に検査した時は、特に腎臓が悪いと言われなかったんだけど…シニア猫って、高齢だから現れる症状と腎臓病の症状が似ているから難しいですよね。

やっぱり定期的に病院で検査してもらうのが一番なんだと思います。

飼い主が注意すべき食べ物

腎臓病予防のためには、日常の食事で腎臓に負担をかけないことが重要です。これは、飼い主さんしかできないことですよね。ねこも、ミミちゃんには、腎臓病ケアのフードをあげたりしています。

与えてはいけない食品

特に塩分や添加物の多い食品は腎臓に負担をかけます。例えば、人間用のスナック菓子やハム、ソーセージなどは塩分が多く、腎臓病リスクを高めます。また、玉ねぎやにんにく、チョコレートなどは中毒の原因となり、猫には絶対に与えないでください。生肉を与える場合も、過剰なたんぱく質は腎臓に負担をかけることがあるので注意が必要です。

とにかく、人間の食べるものと猫の食べるものは違う!と思って、人間がご飯を食べている時に猫が欲しそうにしていても絶対にあげないようにすることが大切。ここは心を鬼にして守ってあげてください。

安全に与えられる食品

腎臓に優しいフードとしては、ウェットフードや低リン・低ナトリウムのキャットフードが挙げられます。ウェットフードは水分量が多いため、自然に水分補給でき、腎臓への負担を軽減できます。また、愛猫の好みに合わせて少しずつ混ぜながら与えることで、無理なく継続できます。

いつも書いていますが、ねこは、ウェットフードにお湯を少し混ぜて香りを立たせて水分補給もさせる方法をとっています。結構、食べてくれますよ。

さらに、日々のケアとしてサプリを活用することも有効です。

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人間もそうですが、サプリメントって続けないと意味がないんですよね。だから、獣医師が監修している安心できるサプリメントを選んであげてくださいね。

腎臓病予防・長生きのための生活習慣

毎日の生活習慣を少し工夫するだけで、猫の腎臓への負担を大きく減らすことができます。これも飼い主さんしかできないことです。

水分補給の工夫

猫はもともと水をあまり飲まない動物なので、ウェットフードを取り入れる、流動食を活用する、清潔な給水器でいつでも新鮮な水を提供することが大切です。水分を多く摂ることで腎臓への負担を軽減できます。

猫の腎臓ケアにおすすめの水分補給

腎臓の健康維持には、十分な水分補給がとても大切です。水分をしっかり摂ることで、腎臓の負担を減らし、老廃物の排出を助けます。最近注目されているのが水素水。水素水は抗酸化作用が期待でき、猫の腎臓のサポートにも役立つと考えられています。

飼い主さんが安心して使えるのが、【月3800円で水素水が飲み放題】水素水サーバーSUIREX5です。猫にも安心して与えられるクリーンな水質で、毎日の水分補給を簡単にサポートできます。

毎日の飲水環境を整えることで、愛猫の腎臓ケアに役立ててみてください。我が家も、5か所ある水飲み場のうち、3ヵ所にミネラルウォーターを入れています。

運動と体重管理

適度な運動で肥満を防ぐことも、腎臓病予防には重要です。キャットタワーやおもちゃで遊ぶ習慣を作り、無理なく体を動かす機会を増やしましょう。健康的な体重を維持することで、腎臓への負担を減らすことができます。

ミミちゃんくらい高齢になると、あまり遊ぶことはありませんが、家の中をウロウロと徘徊しているのでそれが少し運動になっているかなと思っています。人間も猫も太りすぎは厳禁です!ねこも気を付けてないと…

定期的な健康診断

血液や尿検査を定期的に受けることで、腎臓病を早期に発見できます。異変があればすぐに動物病院で相談することが大切です。日常の観察だけでなく、プロによるチェックも安心につながります。

人間も動物も年に1回は検診を受けると良い感じですよね。ねこはさぼり気味ですが。

腎臓に優しいフードの活用

プレミアムキャットフード『モグニャン』
白身魚を65%以上使用し、グレインフリー・香料・着色料不使用。全年齢・全猫種対応で腎臓に負担をかけずに栄養を摂れるフードです。愛猫の健康維持に役立ちます。

そして、ねこは、ミミちゃんにだけ、👆をおやつとしてあげています。ペースト状になっているので食べやすいみたいで、食欲がないときも食べてくれます。このパウチは、水分補給とかいろいろなシリーズがあるので、各種取り揃えて、色々変えながら少しずつ上げています。結構、おすすめです。

愛猫のサインを見逃さない

腎臓病の早期発見には、日々の細かい変化を見逃さないことが重要です。水の飲む量やトイレの回数、オシッコの色や臭いに注意し、少しでもいつもと違う様子があれば早めに対応しましょう。

猫のトイレを掃除するときに、よーく見てあげてくださいね。我が家は多頭飼いなので、どの子のおしっこなのかわからないのですが、時々、おしっこをしている場面に遭遇した時はチャンス!すぐにトイレチェックしています。

回遊記事でさらに知識を深める

😽愛猫の腎臓を守るために今日からできること

猫は腎臓病になりやすい動物ですが、日々の食事・水分・生活習慣に気を配ることで、発症リスクを下げ、長生きにつなげることができます。

まずはNG食品を避け、腎臓に優しいフードやサプリを取り入れ、日常の観察を習慣化することが大切です。小さな変化に気づき、愛猫の健康を守るために今日からできることを始めましょう。

猫達が健康で健やかに生活することができるかは、飼い主さん次第です。せっかく、一緒に暮らしている家族なんです。大切にしてあげてくださいね。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは・

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