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猫とストレッチ|50代女子のカラダとココロをゆるめる癒し時間

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猫とストレッチ|50代女子の心と体をほぐす癒し時間

疲れた夜に、猫と一緒に呼吸を整えるだけでいい

おはようございます。ねこです。

50代になると、朝から体が重い、夜になるとどっと疲れる、理由もなく気持ちが沈む…そんな日が増えてきませんか。
ねこ自身も、「もう若くないんだな」と実感する瞬間が、年々増えています。

そんなとき、ねこを助けてくれるのが、猫と一緒に過ごす静かな時間と、ほんの少し体を動かすストレッチです。
激しい運動じゃなくていい。マットもいらない。ただ、猫のそばで呼吸を整えて、体をゆるめるだけ。

この記事では、50代女子のねこが実際に続けている「猫とストレッチ」の時間を通して、
体と心をゆるめる夜の過ごし方をお伝えします。

目次

◆ 猫のように「のび〜」で体を目覚めさせる朝ストレッチ

猫が目覚めると、必ずと言っていいほど「のび〜」と体を伸ばしますよね。 あれは気持ちいいだけでなく、筋肉と関節を目覚めさせる“本能的なウォーミングアップ”。

50代の体にも、この「やさしい目覚まし運動」がとても大切です。 いきなり動くのではなく、まずは伸ばして血流を巡らせることが、腰や膝の不調を防ぐコツになります。

しかも、愛猫をそばに感じながら行うことで、リラックスホルモンも分泌されやすくなり、ストレッチの効果がさらに高まります。 「運動が苦手」「続かない」という50代女子こそ、猫の動きをお手本にした“やさしい朝ストレッチ”がぴったりなのです。

朝、ベッドの上で猫が「ぐーん」と伸びをしているのを見たら、チャンスです。
その動きを真似してみましょう。
両手を上に伸ばしながら、つま先をぐっと前に。背中が気持ちよく伸びて、血流がスムーズになります。

猫のように、体を「う~~ん」ッと伸ばすと、気分もスッキリしますよね。

猫は、眠っている間に固まった筋肉をほぐすために、自然とストレッチをしています。
ねこ達50代女子も、筋肉の柔軟性が落ちやすい年代。
「朝のび〜」を習慣にするだけで、肩こりや腰の重さがぐっと楽になります。

あとは、膝を立てて、左右に倒すことを20回ずつ。両手両足を上にあげてブラブラさせる名付けて「ゴキブリ運動」をやります。気分よっては、腹筋っぽいもの(あくまでも腹筋っぽいもので腹筋はできていないと思います)を少しやって、最期にもう一度、伸びをすると、結構体がほぐれませすよ。

◆ 猫を抱っこしながらできる簡単ストレッチのやり方

ストレッチは「しっかり負荷をかけないと意味がない」と思っていませんか? でも50代の体に必要なのは、筋トレのような強い刺激よりも「やさしく効かせる」こと。

そこで意外と役に立つのが、猫の存在です。 猫をそっと抱っこしたり、膝に乗せたまま体を動かすことで、自然に体幹が使われ、無理なく筋肉に負荷がかかります。

しかも、猫のぬくもりや重みは緊張をほぐし、呼吸を深くしてくれる効果も。 「運動しなきゃ」と気負わなくても、猫と一緒なら、体を整える時間に変わっていきます。

例えば、猫を抱きながらスクワットの姿勢でゆっくり腰を下ろすと、猫の体重分の負荷がかかって、下半身の筋トレにも◎。
猫が嫌がらないように短時間にとどめ、スキンシップの延長で楽しむのがポイントです。ねこは、花ちゃんを抱っこして20回くらいやっています。スクワット中は、花ちゃんも耐えてくれています。

弟の家にいるまるちゃんは、7キロくらいあるので、まるちゃんを抱っこしてのスクワットはかなりきます。

また、太ももやふくらはぎのストレッチ中に、猫が膝の上に乗ってくることもあります。
そんな時は「動けない〜」と笑いながらも、猫の重みを感じてリラックス。

この“動けない時間”が、意外と心を落ち着ける瞑想タイムになるんです。そう。腹筋もどきをしている時に、花ちゃんが乗ってくることがあるのですが、それを理由にちょっと休憩~って感じになります(笑)

◆ 猫と一緒にストレッチすることで得られる癒し効果

猫って不思議なことに、飼い主がストレッチを始めるとそばに寄ってくることが多いんです。
まるで「今日も頑張ってるね」と言ってくれているよう。
猫に見守られながら体を動かすだけで、安心感や幸福感がアップします。

ストレッチは筋肉を伸ばすだけでなく、自律神経を整える効果もあります。
深呼吸を意識しながら動くと、心拍数が落ち着き、副交感神経が優位に。
ストレスや更年期のゆらぎを感じやすい50代女子にはぴったりのセルフケアです。

でも、この前、ストレッチをしていて片足立ちをした瞬間に足元にササちゃんがきて、バランスを崩して転んでしまいました。ササちゃんもビックリですが、ねこもビックリ!みなさんも、猫ちゃんが側に居るときは注意してくださいね。

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◆ 50代の体にやさしい「ゆるストレッチ」のメリット

猫ちゃんに付き合ってもらって簡単なストレッチをしてみましょう。

  1. キャットストレッチ(背中を丸めて伸ばす)
    四つん這いになり、背中を猫のように丸め、次に反らします。
    背骨を意識してゆっくり動かすと、腰のハリが軽くなります。ヨガでは猫のポーズって言われているそうですよ。
  2. 抱っこスクワット
    猫を抱っこして軽く膝を曲げるだけでも、太もも・お尻にしっかり効きます。
    猫が重いほど、筋トレ効果もアップ。ただし、無理は禁物です。弟の飼っているまるちゃんが7キロ。結構な負荷になります。
  3. 伸び伸びストレッチ
    寝転がって両手足を思いっきり伸ばすだけ。
    猫が隣で真似して伸びをすることも♪ 親密な時間が生まれます。ただ伸びをするだけですが、体も気持ちもスッキリするので不思議ですね。

◆ストレッチを続けることで「若見え」につながる理由

50代になると、「体重」よりも「姿勢」と「動き」で見た目年齢が決まります。

ストレッチを続けることで、背中が伸び、首や肩のこわばりが取れ、 顔色やむくみまで変わってくるのが実感できるようになります。

ストレッチを続けると、血流が良くなり、肌のくすみや冷えの改善にも効果的。
姿勢が整うことで、見た目年齢にも差が出ます。

毎日の5分で「動ける体」と「穏やかな心」を手に入れましょう。朝は、ベッドの中でできるストレッチをして体をほぐすことが大切だとねこは思います。そうしないと、体がこわばっちゃっていますから。

昼は、リビングで、猫を抱っこしてのスクワットや片足立ち、しこを踏むみたいなことをやっています。でも、毎日、やらなきゃとは思わずに、気が向いたときにやっていますが、何となく、ルーティンになるんですよね。

あと、この前、スクワットをしていたら、急にササちゃんが着てバランスを崩し転んでしまいました。(またもササちゃん)ササちゃんもビックリですが、ねこもビックリ!お互いに学習しないな~。この前も、転んだのに。

ササの上に落ちなくて良かった~と思いながらドキドキでした。猫ちゃんたちは、興味を持ったら、突然やってくるので注意してくださいね。それも、何度もやってきます。

◆ 猫とのストレッチをサポートする便利アイテム

ストレッチをサポートしてくれるアイテムを取り入れるのもおすすめ。
関節の違和感が気になる方には、内側からのケアも大切です。

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猫とストレッチでゆるっと整う暮らし

猫と一緒に体を動かす時間は、運動であり、癒しであり、 そして「自分を大切にする時間」でもあります。

頑張りすぎなくていい。 続かなくても、また戻ってくればいい。 猫のペースで体をゆるめていくことで、50代の体と心はちゃんと整っていきます。

猫と暮らしていると、ふとした仕草や動きから学ぶことがたくさんあります。

ストレッチもそのひとつ。
「頑張りすぎない」「気持ちいいところで止める」——まるで猫の生き方そのもの。

50代になって、体も心も少しずつ変化していく中で、猫と一緒に“のび〜”とする時間が、何よりのリセットになっています。

無理せず、自分のペースで、猫のようにしなやかに。

今日も、猫と一緒に気持ちよく伸びていきましょう。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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