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楽天証券とSBI証券どっちがいい?初心者ねこが使って感じた違い【NISA・ポイント投資も比較】

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楽天証券とSBI証券どっちがいい?

初心者ねこが使って感じた違い【NISA・ポイント投資も比較】

こんにちは、ねこです。

株を始めようと思ったとき、最初に迷うのが「どこの証券会社を使うか」です。

有名なのは楽天証券とSBI証券。他にも証券会社はありますが、この2つで迷う人はかなり多いと思います。

ねこも実際に

  • moomoo証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

といくつか口座を作りました。

今回は実際に使ってみて感じたことをもとに、楽天証券とSBI証券の違いをまとめてみます。

「結局どっちがいいの?」と思っている人の参考になればうれしいです。

目次

最初に作った証券口座はmoomoo証券でした

実は、ねこが最初に作った証券口座は楽天証券でもSBI証券でもありません。

きっかけはネット広告でした。

「アメリカ株が手数料無料で買える!」という広告を見て、なんとなくアメリカ株ってカッコいい感じがしたんです。

「これだ!」と思ってmoomoo証券の口座を作りました。

そして試しにアメリカ株を買ってみたのですが、正直よく分かりませんでした。わかっているふりして棒グラフや折れ線グラフを見てみましたが、頭の中は「???」「で、上がるの?下がるの?」って感じ。

株価はドル表示なので、5.23などと書いてあると何となく安い気がします。

でも円に直すとそうでもない。

結局、日本円を入れてドル換算して株を買うので、何がどう動いているのかよく分からなくなりました。

とりあえず2株買って放置しています。

ちなみにそのうち1株は日本株です(笑)。

銀行にすすめられてSBI証券を作りました

そのあと作ったのがSBI証券です。

SBI証券は銀行ですすめられて口座を作りました。

銀行口座をOliveにしてくださいって言われたので、何となく「いいですよ~」と言ったら、その流れで、またなんとなく「証券口座を作る」ってことになったんです。

なんか、セットだし…みたいな感じで言われて。(別にそれが悪いって文句をいっているんじゃないんです。証券会社の口座も必要かなって思っていたので…)何しろ、moomoo証券がよくわからないしね。

その流れでSBI証券を作ることになりました。

日本では楽天証券とSBI証券が大手だと思っていたので、SBI証券を作っておけば安心かなと思ったのも理由です。

楽天証券は初心者でも使いやすい証券会社

SBI証券を作ったあとに、猫娘に「ママは楽天市場で買い物をするんだから、楽天ポイントで株を買える楽天証券の方が良いのに」っていわれて「なるほど!楽天のポイントが使えるなら楽天証券だわ!」「SBIのVポイントってあまり貯めてないし」と思って、楽天証券の口座も作りました。

楽天証券の口座はマイナンバーカードさえあれば、ネットで完結するので楽ちんでした。(これは、どこのネットの証券会社は同じです)

実際に使ってみると、楽天証券は初心者でも画面が分かりやすいと感じました。

保有株一覧の画面がとてもわかりやすい

今、ねこが一番よく見るのは保有株一覧の画面です。

ここには保有している株の評価額や評価損益が表示されます。

評価損益は色で表示されます。

緑色でマイナスなら株価が下がっているということ。

赤色でプラスなら株価が上がっているということです。

もちろん、これは実際にお金が増えたわけではありません。

でも赤い数字を見ると「ねこって、投資の才能があるんじゃな~い」とか調子に乗っちゃいます。でも、120円とかのプラスなんですけどね。

本人確認の方法も楽天とSBIで少し違う

ネットで自分の株などを見ようとしてログインするときも、楽天証券とSBI証券では本人確認の方法も少し違います。

楽天証券ではメールで認証画面が届き、10個くらいある画像の中から「猫」「テレビ」など指定された絵を順番通りに選ぶと認証が完了します。

SBI証券の場合はログイン前に電話認証があります。

指定された番号に電話をかけて認証する仕組みです。

ねこは楽天証券を先に使っていたので、SBI証券の電話認証のあとにログインする流れは少し面倒に感じました。慣れたら、どちらも問題ないと思います。

楽天証券とSBI証券の違いを一覧で比較

ここまで、ねこが実際に使って感じたことを書いてきました。

楽天証券とSBI証券はどちらも人気の証券会社ですが、特徴には少し違いがあります。

初心者が迷いやすいポイントを中心に、主な違いを表にまとめてみました。

比較項目楽天証券SBI証券
ポイント投資楽天ポイントVポイントなど
ミニ株かぶミニ・かぶピタッS株
アプリ初心者でも見やすい機能が豊富
NISA対応対応

証券会社をまとめたいときは株の移管に注意

証券口座をいくつか作ると、「一つの証券会社にまとめた方がいいのかな」と思うことがあります。

ねこも一度そう思いました。

ただ、株を別の証券会社へ移す場合は「株式移管」という手続きが必要になります。

この移管には手数料がかかることもあります。

場合によっては、数千円もかかるので、株の利益より移管手数料の方が高くなることもあります。

そのため、ねこは無理に証券会社をまとめず、そのまま持っておくことにしました。もう、面倒なので、ほうちです。でも、最近「50代ねこ毎月1万円ミニ株に投資してみた」の記事を書かくために、moomoo証券やSBI証券をみると、ちゃんと数字が動いているので、「よしよし。がんばれ!」って気持ちになります。

でも、証券会社を変更したいときは、移管の手数料なども確認しておくと安心です。

だけど、移管とかは面倒だしお金もかかるので、最初からちゃんと自分に合った証券会社を選ぶのが正解なんだなと思います。moomoo証券を作ろうとしている自分が今、ここにいたら、「とりあえず、やめておけ」っていいたいです。

楽天証券とSBI証券はどっちが初心者向き?

楽天証券とSBI証券、どちらを選べばいいのか迷う人は多いと思います。

ねこが実際に使ってみた感覚では、初心者は楽天証券の方が画面が分かりやすいと感じました。

保有株一覧も見やすく、評価損益も色で表示されるので、株価の動きが直感的に理解できます。

一方で、SBI証券は機能がとても多く、慣れている人には便利な証券会社だと思います。

ただ、これから株を始める人なら、まずは自分が使いやすいと感じる証券会社を選ぶのが一番です。

楽天証券でもSBI証券でも、大手の証券会社なので安心して使うことができます。

初心者はまず使いやすい証券会社で大丈夫

楽天証券とSBI証券はどちらも人気の証券会社です。

どちらを選んでも大きな失敗になることはほとんどありません。

大事なのは、まず少額でも株を買ってみて慣れることです。

ねこもミニ株から少しずつ勉強しています。

これから株を始めようと思っている人の参考になればうれしいです。

この株のシリーズは、全然株のことなんて知らなかった50代女子が「お。そういうことか」とか「初めて知った」とか「失敗した~」とか、そんなことを書きながら、ちょっとずつわかってきた株の仕組みなんかをわかりやすく説明したり、失敗談を聞いてもらったりするシリーズにしたいなと思っています。

株を始めたばかりの50代ねこが、実際に少額投資をしながら「株ってこういうことか」と学んでいるシリーズも書いています。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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