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東京&神奈川の日帰り紅葉スポット5選|絶景とカフェ巡り

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東京&神奈川の日帰り紅葉スポット5選|絶景とカフェ巡り

週末の午後からでも行ける、近場で楽しむ秋のごほうび紅葉

こんにちは!ねこです。

今年最後の連休が始まりますね!皆さんは、どこかお出かけの予定を立てられているのでしょうか?ねこは、特になにもなし。家でゴロゴロする予定ですが、お天気も良さそうなので、散歩がてら紅葉狩りでもしようかなって考えています。

紅葉の美しさを空気の清々しさを堪能できるこの季節、連休だけれども、ちょっと出遅れた!と言う方にピッタリの日帰り紅葉狩りスポットをご紹介!

都心に近い東京と、風情ある神奈川から5か所を厳選しました。朝からお弁当を作ってお出かけしても良し、少しのんびり出発して昼下がりの穏やかな光に照らされた紅葉と、落ち着いたカフェでのひと息するのもステキです。

忙しい毎日を忘れて、心も体もリフレッシュできる秋の旅へご案内します。

目次

東京の紅葉おすすめスポット【日帰りで行ける】

東京には、都心から電車で気軽に行けるのに、しっかりと紅葉を楽しめる場所がたくさんあります。
公園や庭園、自然に囲まれた散策路まで、週末の午後からでも無理なく立ち寄れるスポットを選びました。

混雑しすぎず、写真もきれいに撮れて、カフェや休憩場所がある――そんな「大人の紅葉散歩」に向いている場所を中心に紹介します。

明治神宮外苑のイチョウ並木

都会のオアシス、イチョウ街道が黄金色に輝く圧巻の並木道。秋風に舞う葉のトンネルは、散策にも写真撮影にも最高のロケーションです。明治神宮外苑のイチョウ並木は有名ですよね。フォトジェニックなところです。

  • 見どころ:300mにわたるイチョウ並木、フォトスポット多数
  • 見頃時期:11月中旬〜11月下旬頃
  • アクセス:JR・地下鉄「信濃町駅」・「青山一丁目駅」などから徒歩
  • 入場料:無料
  • 周辺カフェ/グルメ:Royal Garden Cafe Aoyama(ロイヤルガーデンカフェ 青山):外苑の並木散策のあとに立ち寄りたいオーガニック志向のカフェレストラン。テラス席からイチョウ並木を眺められる日もあり、季節のメニューやパフェが女性に人気。
  • Aoyama Flower Market TEA HOUSE(青山フラワーマーケット ティーハウス):まるで温室のように花に囲まれた癒しのティーハウス。ハーブティーやフレンチトーストが人気で、写真映えも抜群。紅葉散策後のゆったりティータイムに最適です。
  • Café Kitsuné AOYAMA(カフェ キツネ 青山):洗練された北欧・フレンチテイストのカフェで、コーヒーと軽食が評判。表参道からも近く、散策の合間にスタイリッシュに休憩できるので写真好きな女性にもおすすめです。

六義園

伝統的な日本庭園が、モミジやサクラの紅葉で彩られます。特に夜のライトアップは幻想的で、デートにもぴったり。のんびりランチをしてからゆっくり散策するのがおすすめ。夜のライトアップはとてもステキですが、寒くなるので暖かくしていってくださいね。

  • 見どころ:池、築山、紅葉、池への映り込み
  • 見頃時期:11月下旬~12月上旬
  • 開園時間:9:00〜17:00(ライトアップ時は特別時間あり)
  • 入園料:一般300円、65歳以上150円
  • アクセス:JR「駒込駅」・東京メトロ南北線「駒込駅」から徒歩
  • 周辺カフェ:茶寮 さかえや(六義園):和スイーツが楽しめる落ち着いた雰囲気の甘味処。抹茶やあんみつ、季節限定の栗やさつまいものメニューも豊富で、庭園散策後にほっと一息つけるカフェです。
  • イニシャル(Initial)駒込:ナチュラルテイストのカフェで、ラテアートや手作りスイーツが人気。六義園の紅葉を眺めながら、ゆったりした時間を楽しめます。
  • カフェ レストラン みやび(駒込駅周辺):和モダンな内装で、和スイーツから軽食まで揃うカフェレストラン。庭園散策後のランチやスイーツタイムにぴったりです。

小石川後楽園

池を中心とした美しい庭園で、水面に映る紅葉が優雅。都会の喧騒を離れて静かな散歩を楽しみたい人におすすめ。水戸徳川家によって作られた日本庭園は、特別史跡、特別名勝に指定されています。昔からの風情を楽しんでくださいね。

  • 見どころ:大泉水の池、紅葉しきったモミジ、築山
  • 見頃時期:11月中旬〜12月初旬
  • 開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
  • 入園料:一般300円、65歳以上150円
  • アクセス:地下鉄「後楽園駅」、JR「飯田橋駅」など
  • 周辺グルメ:小石川 茶寮:和スイーツや抹茶が楽しめる落ち着いたカフェ。庭園散策後のひと休みに最適です。
  • カフェ ゆうらく:ナチュラルでおしゃれな雰囲気のカフェ。手作りケーキとコーヒーで、庭園の余韻を楽しめます。
  • Garden Café 小石川:庭園を眺めながらゆったりできるカフェ。季節のフルーツを使ったスイーツやドリンクが充実しています。

神奈川の紅葉おすすめスポット【電車で行ける】

神奈川には、少し足をのばすだけで自然のスケールを感じられる紅葉スポットがたくさんあります。
鎌倉や箱根、郊外の公園など、東京から日帰りで行ける場所を中心に選びました。

観光と一緒に楽しめるエリアや、ゆっくり歩きながら秋を感じられる場所など、「遠出しなくても満足できる紅葉」をテーマに紹介しています。

長谷寺(鎌倉)

鎌倉の海を望む高台にある長谷寺は、モミジと観音堂の組み合わせが素晴らしい。観音様を見上げながら紅葉を楽しむ贅沢な秋時間。

  • 見どころ:観音堂と紅葉、庭園、見晴らしスポット
  • 見頃時期:11月下旬~12月上旬
  • 開園時間:8:00〜17:00(季節により変動あり)
  • 入場料:約400円(寺拝観料)
  • アクセス:江ノ電「長谷駅」徒歩5分
  • 周辺カフェ/グルメ:てらやカフェ(長谷寺門前):長谷寺の正門近くにある落ち着いたお休み処カフェ。海をイメージした店内では厳選コーヒーやソフトクリームが楽しめ、散策の合間にほっと一息つける空間です。営業時間は10:00~16:00。
  • café recette(カフェ ルセット)鎌倉:築100年以上の古民家をリノベーションしたパンの名店。究極のフレンチトーストは外はカリッ、中はふるふるで、長谷寺からの散策の最後にぴったり
  • Kannon Coffee Kamakura(カンノン コーヒー 鎌倉):長谷駅近くにあるスタイリッシュなコーヒースタンド。ラテアートやクレープとともに、大仏クッキーをのせた限定メニューもあり、写真映えと旅の休憩に最適。

強羅公園(箱根)

箱根登山鉄道でアクセス可能な強羅。公園内は洋風庭園と日本庭園が混在し、紅葉と緑のコントラストが魅力。だけど、東京よりは寒いと思うので暖かくしていってくださいね。

  • 見どころ:日本庭園、洋風ガーデン、池と紅葉
  • 見頃時期:11月中旬~11月下旬
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 入園料:約550円
  • アクセス:箱根登山鉄道「強羅駅」徒歩7分
  • 周辺グルメ:箱根クラフトハウス カフェ:強羅公園内にあるクラフト体験施設併設のカフェ。箱根の自然を眺めながら、手作りスイーツやこだわりのコーヒーを楽しめます。営業時間は9:00~17:00。
  • カフェ フロマージュ箱根:チーズやスイーツにこだわった小さなカフェ。強羅公園から徒歩5分で、濃厚チーズケーキや地元産素材を使ったタルトが人気です。営業時間は10:00~18:00。
  • Bakery & Cafe Gora:焼きたてパンとコーヒーが楽しめるベーカリーカフェ。テラス席で箱根の山々を眺めながら、軽めのランチやスイーツをゆったりと味わえます。営業時間は9:00~17:30。
  • 見どころ:日本庭園、洋風ガーデン、池と紅葉
  • 見頃時期:11月中旬~11月下旬
  • 開園時間:9:00~17:00
  • 入園料:約550円
  • アクセス:箱根登山鉄道「強羅駅」徒歩7分
  • 周辺グルメ:箱根クラフトハウス カフェ:強羅公園内にあるクラフト体験施設併設のカフェ。箱根の自然を眺めながら、手作りスイーツやこだわりのコーヒーを楽しめます。営業時間は9:00~17:00。
  • カフェ フロマージュ箱根:チーズやスイーツにこだわった小さなカフェ。強羅公園から徒歩5分で、濃厚チーズケーキや地元産素材を使ったタルトが人気です。営業時間は10:00~18:00。
  • Bakery & Cafe Gora:焼きたてパンとコーヒーが楽しめるベーカリーカフェ。テラス席で箱根の山々を眺めながら、軽めのランチやスイーツをゆったりと味わえます。営業時間は9:00~17:30。

紅葉狩りをもっと楽しむためのコツ|見頃・混雑・服装

せっかく紅葉を見に行くなら、「きれいだった」だけでなく、気持ちよく過ごせたと思える時間にしたいもの。
少しの準備で、紅葉散策の満足度は大きく変わります。

見頃のタイミングを少しだけ意識する

紅葉は、場所によってピークの時期が少しずつ違います。
山に近いエリアは早め、都市部や公園は少し遅めになることが多いので、出かける前に最新の見頃情報をチェックしておくと失敗しにくくなります。

混雑を避けたいなら「午後遅め」がおすすめ

有名な紅葉スポットほど、午前中から昼過ぎに人が集中します。
ねこさんのこのページのテーマでもある「午後からの紅葉散歩」は、混雑を避けて写真も撮りやすい時間帯です。

服装は「歩ける+脱ぎ着できる」が基本

紅葉の時期は、日中は暖かくても夕方に急に冷え込むことがあります。
歩きやすい靴と、さっと羽織れる上着があれば、長時間の散策でも疲れにくくなります。

番外編:紅葉+旅の楽しみをもっと豊かにするおすすめ記事

秋の彩りを満喫する日帰り紅葉旅のポイント

東京や神奈川には、遠出をしなくても、ふと気持ちがゆるむような紅葉の景色がたくさんあります。

半日だけの小さな旅でも、色づいた木々や澄んだ空気に触れることで、日常の疲れがすっとほどけていきます。

今回紹介したスポットは、すべて「日帰りで行ける」「歩きやすい」「写真もきれいに撮れる」ことを基準に選びました。
その日の気分や体調に合わせて、無理のない場所を選ぶだけで、紅葉の楽しさはぐっと広がります。


紅葉は、ただ見るだけでなく、ゆっくり歩いて、景色を感じて、少し立ち止まることで、心のリズムを整えてくれる季節の贈りものです。

忙しい毎日の中でも、こうした小さな秋の時間を、大切にしてみてください。

そして、たくさん遊んだ後は、ゆっくりリラックスして心と体を休めてくださいね。

楽しい休日をお過ごしください。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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