こんにちは!ねこです。まだまだ、残暑が続き、夏が終わらなくてうんざりですよね。今日も40℃近くになるところが出るとか…勘弁してほしいです。
そこで、今回は、東京や横浜から日帰りも可能な避暑地として知られる奥日光で暑さを忘れるショートトリップをご提案!標高1,000m以上の高原は、夏でも爽やかな風が心地よく、自然を満喫できるスポットがいっぱいです。
奥日光のおすすめ観光地とパワースポット、アクセス方法やグルメ情報も含めてご紹介します。もちろん、温泉に1泊してゆったり楽しむのもおすすめですよ。
1. 湯滝(ゆだき) – 圧巻の滝と涼感体験
奥日光の三名瀑の1つと称される湯滝。高さ70m、幅約20mの水流が岩肌を流れ落ちる景観は圧巻で、滝壺付近はマイナスイオンに包まれます。夏の暑さも一瞬で忘れる爽快感です。
湯滝周辺は散策路も整備されており、カメラ片手にゆったり散歩するのもおすすめ。近くには小さな休憩所もあり、涼しさと清涼な空気を味わってみてください!
アクセス:東武日光駅から東武バス「湯元温泉行き」で約80分。「湯滝入口」下車すぐ。
2. 数を数えると変わる?憾満ケ淵 並び地蔵(化け地蔵)
奥日光にはちょっと変わったパワースポット(?)もあります。それが「数を数えると変わる地蔵群」。参道沿いに並ぶお地蔵様の数を数えると、行きと帰りで数が違うので、化け地蔵とも呼ばれています。目の前の景色や雰囲気が微妙に変化して見えるという不思議体験ができます。
ユニークな体験でSNS映えも抜群。苔むしたお地蔵様を眺めているだけで心が落ち着き、穏やかな気持ちになれる場所です。
アクセス:中禅寺湖近くの無料駐車場から徒歩10分。
3. 中禅寺湖 – 湖畔散歩とパワースポット
奥日光の観光で外せないのが中禅寺湖。湖畔の遊歩道は約3km、のんびり歩きながら自然を楽しめます。特に朝の湖面は鏡のように穏やかで、心が洗われる感覚があります。
湖畔には、開運・縁結びのパワースポットとして知られる「華厳滝神社」もあり、自然とスピリチュアルの両方を楽しめます。ステキなご縁があるようにお参りしたいですね。
アクセス:東武日光駅から東武バス「中禅寺温泉行き」で約1時間。「中禅寺温泉」下車徒歩5分。
4. 奥日光グルメ – 山の幸を味わう
奥日光で楽しみたいのが地元グルメ。特におすすめは湯元温泉周辺の「湯元湯葉丼」や「ニジマスの塩焼き」。新鮮な山の幸と清流の味わいが楽しめます。
また、奥日光は日光湯葉の名産地としても知られ、ランチには「湯葉御膳」がおすすめ。サクッと日帰りで楽しむもよし、温泉宿に泊まってゆったり堪能するのも良いでしょう。
最近は、食べ歩きに向いている湯葉を使った御当地グルメも登場しているので、食べ歩き大好き女子にもピッタリですね。
おすすめ店例:「明治の館 中禅寺レストラン」や「奥日光 湯元レストラン」
5. 奥日光温泉で1泊 – 夏でも快適な高原の湯
日帰りも可能ですが、せっかくの奥日光なら温泉宿に1泊してゆったり過ごすのがおすすめです。湯元温泉や中禅寺温泉には、源泉かけ流しの温泉宿が多数あり、日頃の疲れを癒せます。
宿泊すれば夜の星空散歩や早朝の湖畔散策も楽しめ、観光の幅が広がります。
アクセス:東武日光駅からバスまたはレンタカーで約1時間。全国の格安レンタカー予約ならskyticketレンタカー♪でレンタカーを利用すると便利です。
奥日光観光の便利情報
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まだまだ暑い今年の夏!穴場スポットで涼んでみては!?
奥日光は、自然・パワースポット・グルメ・温泉と、1日でも2日でも楽しめる充実スポットです。
東京・横浜からアクセスも良く、暑い夏には避暑地としてもぴったり。レンタカーやオプショナルツアーを活用して、自分だけの奥日光体験を満喫してください。
とにかく、暑すぎて思考力も落ちていますよね。(ねこだけ?)そんなあなたには、涼しい自然と美味しいご当地グルメでリフレッシュして欲しいです!
日帰りでも楽しめますが、せっかくだから、温泉に浸かってのんびりするのもありですよね!
そして、暑さも、多分、あと少し頑張りましょう!
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
ではでは。