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猫は初対面の人をどう見抜く?信頼関係を築く距離感の作り方

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おはようございます。ねこです!

もうじき、8月も終わると言うのに…まだ、暑いですね~。

猫と暮らしていると、「この人、猫には好かれるな」「この人には全然近寄らないな」という場面に出会います。

人間同士でも初対面の距離感は大切ですが、猫の場合はもっと繊細。前にも書きましたが、猫達の世話をするのはねこなのに、猫に好かれているのは猫娘です。不思議で理不尽ですよね~

この記事では、猫が初対面の人をどう見抜くのか、そして信頼関係を築くための距離感について、50代猫好きの視点からお話しします。

猫が初対面の人をどう見抜くのかは、距離感や安心感の作り方がポイントです。 猫の観察力や気持ちの読み方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています→ 猫が大好きな人にだけ見せる♡最上級の仕草と気持ち

目次

猫が初対面の人をどう見抜くのか?

猫は嗅覚・視覚・聴覚を総動員して相手を観察します。特に初対面では、匂いや動き方、声のトーンなどから「安心できる人かどうか」を瞬時に判断しています。

これは野生時代から受け継がれた本能で、生き残るための重要なスキルなのです。きっと、古代の人間にもあった「第六感」ってやつですね。感覚で感じるって言う…

そして、野生の勘を持ったまま元気でいてほしいのなら、毎日の食事やサプリでサポートするのも有効です。

例えば、猫用サプリ「体重・糖質・血糖値の健康維持に」【毎日習慣 サラシア&イヌリン】は、楽天ポイントも使えて便利です。毎日の健康習慣に取り入れて、愛猫の元気をサポートしましょう。

猫が安心できる人の特徴と行動

  • 動作がゆっくりで穏やか
  • 猫の目をじっと見つめない
  • 無理に触ろうとしない
  • 静かで優しい声
  • 猫のペースを尊重する

これらの行動をとる人は、猫にとって「脅威ではない」と感じられています。猫の信頼を得るには、まず安心感を与えることが第一歩。だから、猫に嫌われたかったら、この逆をやればよいってことですよね。

無意識にこの逆行動をやっているねこの父は、思いっきり我が家の高齢美魔女軍団に嫌われています。たろさんは、同性だからか、ちょっと遠慮しながら嫌っています。

猫が警戒する人の仕草や行動パターン

逆に、急な動きや大きな声、香水の強い匂い、無理に抱き上げようとする行為は、猫を一気に警戒モードにします。

特に初対面では、距離を詰めすぎるのは逆効果。猫は「逃げ場がある環境」でこそ安心します。

猫って本当に繊細なんですよね。警戒心も強めだし…最初は、見て見ぬふりをするのが一番。少しずつ、距離を縮めていくつもりで行かないとダメですよ。

ねこは、外猫ちゃんを保護できるようになるまで4か月くらいかかりました。他の外猫ちゃんにはまだ警戒されて、側にもよれません。

猫との信頼関係を築くための初対面アプローチ

初めて猫と接するときは、あえて背中を向けてみたり、手を床に置いて匂いをかがせたりするのがおすすめです。猫が自分から近づいてきたら、そこで初めて軽く触れる程度にとどめましょう。焦らず、猫のサインを見逃さないことが大切です。

中学生くらいの時の恋愛を思い出してみてください。さりげなく指を相手の指にタッチする…サッとひっこめる…ドキドキ…そう、あの感じです。

初対面の人と猫の距離感を上手に作るには、猫の鳴き声やサインを理解することも大切です。 どんな鳴き声にどんな気持ちが隠れているのかは、こちらの記事でさらに詳しく解説しています→ 猫の鳴き声に隠された気持ち|50代女子がもっと猫と分かり合えるヒント

猫と人間の距離感の作り方|50代猫好きの視点

50代になると、人との距離感も猫との距離感も似ていると感じます。

押しすぎず、引きすぎず、相手の反応をよく見る。この感覚があると、猫にも人間にも好かれやすくなります。昨日の人間関係の話題とも重なりますが、猫はその距離感の達人。猫から学べることは多いのです。

猫との距離感を大事にすることは、人との関係にも活かせます。猫好きとして、この繊細なバランスをこれからも大切にしていきたいですね。

さりげなく相手を観察して、必要な時に助けてあげられる…ねこは、そんな人間になりたいです。

猫と信頼関係を築くには、無理に近づけるより、猫が安心できる環境を整えることが大切です。

猫との暮らしをより快適にするためには、ペット用品や情報が揃ったサイトも活用できます。例えば、ペピイは、ペット用品通販や獣医師コラム、SNS情報など、猫との暮らしに役立つ総合情報サイトです。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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