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【保存版】猫が絶対に口にしてはいけないもの10選!知らなきゃ危ない身近なNGリスト

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猫の命を守る、猫のための危険リスト

身近にあるけれど、猫には猛毒になってしまうものをやさしく解説!

おはようございます!ねこです。

さて、猫って、ちょっと目を離すとなんでもペロッと舐めちゃったり、かじったり…好奇心旺盛でハラハラしませんか?

弟の家で飼ってもらったちーちゃんなんて、新聞紙やペットシートをわしゃわしゃにして、多分、少し食べちゃっているから、すごく心配なんです。紙はまだしも、ペットシートは、お腹の中で膨らむんじゃないかと思って…

とにかく、紙やペットシートをちーちゃんの届かないところに置こうにも、猫は、飛ぶしね~頭が痛い問題です。

ということで、今回は「猫が絶対に口にしてはいけない危険なもの」をまとめてみました。

おウチの安全対策、今すぐチェックしてみてくださいね!

目次

猫が絶対に食べてはいけない!要注意な食べ物

猫飼いさんなら多くの方がご存知かもしれませんが、こういうことは何度でも確認しておいて損はありません。大切な命を守るために、ぜひもう一度チェックしてくださいね。

玉ねぎ・にんにく・ネギ類

匂いが強いから猫は食べない…と思いきや、料理の残りや粉末スープなどに含まれて、知らずに口にしてしまうことがあります。

これらは赤血球を壊す「溶血性貧血」を引き起こし、命に関わることも。みじん切りにした玉ねぎが床に落ちているだけでも危険なので、調理後はしっかり掃除を。

チョコレート・カフェイン

人間にはご褒美でも、猫には毒。チョコやコーヒーに含まれる「テオブロミン」や「カフェイン」は中枢神経に悪影響を与え、最悪の場合命を落とすこともあります。

アルコール

たとえ一口でもNG。ふらつき、嘔吐、昏睡などの症状が出ることがあります。料理酒も注意。加熱してもアルコールが残る場合があるので、味見させるのは絶対にダメです。

家の中にある意外な危険アイテム

観葉植物(ユリ・ポトス・アイビーなど)

特にユリ科は一口でも致命的な中毒を起こすことがあります。猫のいるおうちでは置かないのが鉄則です。

アロマオイル・ディフューザー

人にはリラックス効果があっても、猫には有害なことがあります。ティーツリー、ユーカリ、シトラス系などは肝臓に負担をかけるため要注意。

ヒモ・輪ゴム・ヘアゴム

遊び感覚で飲み込んでしまい、腸閉塞で手術になるケースも少なくありません。床や机の上に出しっぱなしにしないようにしましょう。

人間の薬・サプリメントは絶対にNG

人間用の薬やサプリ、ビタミン剤は猫にとって毒物です。特に解熱鎮痛剤に含まれる「アセトアミノフェン」は分解できず、肝障害や中毒を引き起こします。

昔は人間の整腸剤を少量与えることもありましたが、今では推奨されていません。必ず動物用のものを使いましょう。

猫が絶対に口にしてはいけないもの おさらい

  • 玉ねぎ・にんにく・ネギ類
  • チョコレート・カフェイン
  • アルコール(料理酒も)
  • 観葉植物(特にユリ科)
  • アロマオイル
  • ヒモ・輪ゴム・ヘアゴム
  • 人間の薬やサプリメント

万が一口にしてしまったら

すぐに動物病院へ。可能であればパッケージや成分表を持参すると診断がスムーズです。

日常の「ちょっと気をつける」が、猫の命を守ります。猫は毛皮を着た赤ちゃん。猫目線で、おうちの中を見直してあげてくださいね。

猫飼いさんなら多くの方がご存知かもしれませんが、こういうことは何度でも確認しておいて損はありません。大切な命を守るために、ぜひもう一度チェックしてくださいね。

猫って触って口に入れてみようとします。

人間の赤ちゃんと同じだと思って、日々の暮らしの中で、猫目線での安全対策を見直してみましょう。

しつこいけれど

もしも「これヤバイかも…」ってものを食べちゃったら、

すぐに獣医さんへ!迷わず、時間との勝負です!

連絡するときはこれを伝えて:

何を

どのくらい

いつ食べたのか

できればパッケージや成分表も持参すると診断がスムーズです。

あなたの大切な猫ちゃんが、ずっと元気でいられますように。

日常の「ちょっと気をつける」が、命を守ります。

猫は、毛皮を着た赤ちゃんだと思って、よーく注意してあげてくださいね。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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