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【2025年夏】50代女子のための若作りに見えないトレンドメイク術!やっていいこと・NGなこと

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【2025年夏】50代女子のための若作りに見えないトレンドメイク術!やっていいこと・NGなこと

そのまま真似しない。“薄く・小さく・ひと手間”で今っぽく見せるコツ

ちゃんと今っぽくしたいのに、「若作りに見えたらイヤ」――50代女子のメイクって、この微妙なラインが一番むずかしいですよね。

こんにちは!ねこです。

ねこも以前、トレンドの色をそのままのせてみたら、鏡の前で「あれ…なんか浮いてる?」となったことがあります。
流行って、似合う人には最高に映えるのに、50代の肌や顔立ちだと“そのまま真似”が一番危険だったりします。

でも逆に言うと、ポイントさえ押さえれば「若作りじゃないのに、ちゃんと今っぽい」は作れます。

この記事では、2025年夏のトレンドを「50代女子の顔に馴染ませるやり方」だけに絞って、やっていいこと/やめた方がいいことを、できるだけ具体的にまとめます。

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目次

🔥2025年夏、50代女子のメイクは「盛らない」のが正解

まず結論から言うと、2025年夏のトレンドメイクは「盛る」より「抜く」が主役です。

これは、50代女子にとっては朗報。
若い頃のように重ねなくても、今っぽさは十分に出せます。

ただし、ここで一つ注意点があります。

「盛らない」と「手を抜く」は、まったく別ということ。

ねこも以前、「引き算メイクが流行っているなら…」と、
ベースもアイメイクも控えめにしすぎて、鏡を見て「疲れて見える?」と感じたことがあります。

50代女子の場合、抜く場所と、残す場所を間違えると、
今っぽさより「生活感」が前に出てしまうんですよね。

ここからは、
2025年夏のトレンドを、50代女子の顔にちょうどよく落とし込む考え方を、
ポイントごとに見ていきます。

50代女子が「盛らずに今っぽく見える」ために意識したいこと

2025年夏のトレンドを50代女子が取り入れるときは、
「足すか・足さないか」よりも、「どこに使うか」が大切です。

まずは、やっていいことから整理します。

  • ツヤは顔全体に出さず、場所を決める
    頬の高い位置や目の下など、「光が当たる場所」だけにツヤを置くと、若作りに見えにくくなります。
  • 色は重ねず、透け感を残す
    アイシャドウやチークは、しっかり発色させるより「薄く・何度かに分けて」が正解です。
  • 今っぽさは「質感」で足す
    色を変えなくても、ツヤ・マット・セミマットなど質感を少し変えるだけで、十分トレンド感は出せます。

反対に、やりすぎると若作りに見えやすいポイントもあります。

  • 流行色をフルメイクで使う
    トレンドカラーは、アイかリップのどちらか一方だけにする方が、大人にはバランスが取りやすいです。
  • ベースを厚くして「きれいに見せよう」とする
    隠そうとすると、かえって年齢感が出やすくなります。薄く整える方が結果的に若く見えます。
  • 若い人のやり方をそのまま真似する
    同じトレンドでも、50代は「量」と「範囲」を必ず調整するのが前提です。

うーん。わかっているんだけれど、例えば、ツヤ感なんて、一歩間違えればオイリー肌に見えちゃうし…

難しい~

でも、チークやリップ、ライナーなんかは、何とか流行を追えそうな気がする。

VINTORTE(ヴァントルテ)

💡50代女子がトレンドを取り入れるポイント

では、上のポイントを押さえつつ、上手にトレンドを取り入れるポイントを説明しますね。

1.ツヤは「足す」より「置く」が正解

ハイライトは頬骨の上だけにちょいのせ。Tゾーン全部テカらせるのはNG!

ねこも、ハイライトをTゾーンから鼻筋、顎にポンって乗せてましたよ!

それ、ダメなのね。ほほ骨からチークみたいにちょっと乗せるんですって!

2.チークは「血色」を足すだけでいい

濃く入れるとおてもやん風…💦

ついこの前までは、ピンクのチークを丸くとか言ってたのに~。時代の流れが速すぎて…


今は、練りチークを指でトントンがちょうどいい♪もしくは、パウダーチークを一度、ティッシュの上でサッとはたいてから、軽くほほ骨に乗せる感じかな。

ねこは、チークをハイライトのパウダーにしてしまっているので、赤みを乗せてはいません。

3.リップは「唇のシワ飛ばし」重視

グロス+リップライナーで輪郭ぼかすと若見え感UP!

要するにはっきり、唇の形をとるのではなく、グロスで唇のシワをわからなくしてしまえ!ってことですよね。

そのためには、夏でも、ちゃんとリップクリームで唇をケアしておきましょうね!

4.アイメイクは「全部盛り」をしない

50代は盛りすぎ厳禁。いや。これ、本当に、つい、もうちょっと…なんてやっちゃうんですよね。

ねこなんて、顔は画用紙ってくらいの感覚で、いろいろなアイシャドーを混ぜてやってみちゃうから、左右で同じになってなかったり…何をやっているのか。


マスカラは下まつげナシでもOK!でも、マスカラってつけただけで、「ちゃんとお化粧してます感」がでますよね。

マスカラが嫌いな人は、まつ毛の美容液を塗って、まつ毛を長くしっかりさせればマスカラいらずになります。


カラーライナーで“こなれ感”を出そう!うん。これは、同意。ねこもカラーライナーが好きで、レッドやネイビー、グレイなどを使ってます。その日の気分や服の雰囲気でイメージが変わるから、とっても楽しいですよ。

目じりに少し入れる感じが可愛いと思います!

🚫今どき、やってはダメなNGメイクあるある

メイクって、流行があるので、ある程度、流行を意識しないと「残念なメイク」になっちゃうんですよね~

1.濃いアイライン&バサバサまつげ

目を囲むようなアイラインやバサバサっと付けまつげ…う~ん。昭和感が丸出しになっちゃてます。

時々、見かけますよね。こういう人。「あ~。頑張っているんだろうなぁ」って思うけど。

だいぶ前から、メイクはナチュラルに見せかけたメイクなのに…

2.リップのパキッとカラー

マットな赤リップは老け見え注意!カサカサ唇が目立つ危険も。確かに、マットな赤リップは、唇のしわがはっきり見えたりして老け見えすることがあります。

でも、ねこは、服によっては、結構はっきりとしたダークな赤いリップをしたりしますが、上からグロスを塗って、ちょっと濡れた感じにします。これが、良いんですよ!

グロスが1本あれば、結構、いろいろな色のリップに挑戦しても良いと思うな~。だって、好きな色とか似合う色って、人によって違うんですから。

3.コンシーラーの厚塗り

コンシーラーを「これでもか!」くらいの勢いで目元に入れると、逆に目元のシワに入り込んで老けた印象に。

筆タイプの薄づきコンシーラーが今どき!

結構、コンシーラーって難しいですよね。ねこは、あまり使いません。

✅結局どうすれば正解?

今の流行りとNGのメイク例を見てきたけれど、結局、どうすれば50代女子は、今どきのメイクをうまく取り入れてキレイに見せられるのかしら?

と、考えてみた結論は、「50代女子は、引き算メイクがカギ!」


「隠す」より「ツヤを活かす」「血色感を足す」がポイントです。

隠そうとするから、逆に悪目立ちしちゃうんですよね。

しわやシミは、ベースカラーやしわやシミを隠す美容液入りのファンデーションがあります。

若い子のメイクをまるっとマネするのではなく、上手にマネできそうな良いところだけを取り入れて「今の自分に合ったメイク」を楽しむのが最大にして最高の成功の秘訣!

「メイクを楽しむ」って言うことが、心がウキウキして若々しく見えるんですよね。

ねこも、ドラッグストアで、すっごく悩んでグロスとかを試している時がとっても楽しいです。

50代女子の皆様、人の目なんて気にしないで、好きな色のリップやシャドーをうまく今風にアップデートして取り入れてみましょう!

きっと、若々しい自分に出会えます!

ただし、50代になったら、ベースの美容液やファンデーションだけは、ちゃんと美容効果の高いものを選ぶのが良いと思います。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

ではでは。

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