アメトーークの「このツッコミがすごい」解説がナンパにも超役立ちそう

ナンパテクニック・戦略

どーも、NEKOTAです。

先日放送してた、アメトーークの「ツッコミ芸人が選ぶ『このツッコミがすごい』」という企画がめっちゃ面白かったです。

バラエティとしても面白かったんですが、

「これナンパにも活かせるんじゃね…?」と思ったので、役立ちそうなところを今回まとめてみようと思いました。

 

今回の企画は、博多華丸大吉の大吉さんがリーダーだったのかな?

売れっ子漫才師たちが集まり、各々がすごいと思う、漫才やコント(主に漫才)のツッコミ芸人を紹介していくという企画でした。

 

元々は、大吉さんとナイツ塙さんやかまいたち濱家さんらが、飲みの席で熱く語っていた内容をもとに企画採用となったようなのですが、

ガチマジのトーンでテクニック解説を聞くことができて、いい意味でアメトーークっぽくなかったです(笑)

 

普段テレビなどでお笑いを見ることは多いけど、お笑いのテクニックなどのエッセンスを知れる機会って中々ないもの。

「なんか分かんないけど面白い」ってよくあることだと思うんです。

ナンパをしていく上でも、”笑いを作れること” って大きな武器になるんですが、それを勉強できる機会が少ない。

 

今回勉強になったのは、『何を話すか』だけではなく、『どう見せるか』というところがめちゃくちゃ大事だってことでした。

体の動き、声のトーン、スピード、間(ま)、視線など。

お客さんの視線の集め方までもコントロールしているなど、「そんなテクあんの!?」って感じでした(笑)

お笑いという世界でも、見せ方。

いわばノンバーバル(非言語)的な部分が非常に重要だということです。

 

ちなみに今回の出演者は、

【ツッコミ芸人】

  • 博多華丸 大吉
  • 中川家 礼二
  • ナイツ 土屋
  • 霜降り明星 粗品
  • バイきんぐ 小峠
  • パンサー 向井
  • かまいたち 濱家

【ボケ芸人】

  • 博多華丸 華丸
  • ナイツ 塙

 

メンバー豪華ですね(笑)

 

それでは、以下タメになったと思う箇所を抜粋してきましたのでご覧ください。

 

 

サンドウィッチマン伊達の無駄のないストレートなツッコミ

礼二「無駄がないんですよね。僕とは真逆のツッコミで、僕は無駄が多いタイプなんですよね」

蛍原「無駄が面白かったりもあるかもしれんけどね」

礼二「あるんですけど、でもあんまり無駄が多すぎるとネタの邪魔になることもあるんですよ」

蛍原「それを分かってて(無駄なことを)やってしまうの?」

礼二「それは僕はちょっとした病気なんですよ」

一同爆笑

礼二「(伊達ちゃんは)一言でツッコんで笑いが来る。で、わかりやすい。だからああいうツッコミじゃないとダメなんじゃないかなと僕は思うんですよ」

 

サンド伊達のツッコミ

伊達「一番興奮すんのは、犬の散歩してる時だね」

富澤「まちがいないね」

伊達「ほら小町おいで。楽しそうだなお前、なんだ興奮してんのか」

富澤「うわ、かわいい~」

伊達「あっ」

富澤「どーも」

富澤「お子さんですか?」

伊達「犬だよ!見たらわかるだろ犬だよ!」

富澤「なんていう種類なんですか?」

伊達「これね、トイプードルっていう」

富澤「ホイコーロー」

伊達「ホイコーローじゃねぇよ! 中華料理じゃねぇかホイコーロー」

富澤「ちなみに、犬派ですか猫派ですか?」

伊達「犬派だ、バカ! この状況で猫派って言うか、どうかしてるだろそれ」

富澤「僕も犬好きだから飼いたいんですけどね」

伊達「あー犬好きなの?」

富澤「はい!」

伊達「だからこうやってちょっかいかけて」

富澤「はい!」

伊達「飼えないの?」

富澤「はい!」

伊達「どうせあれだろ? マンションだからっつって」

富澤「いや、お母さんがダメって言うんで」

伊達「何歳なんだよ! 自立しろそろそろ」

富澤「でも亀だったらいいって言うんですよ」

伊達「あーそれで亀飼ってんだ」

富澤「飼ってないっすよ!」

伊達「飼えよ! 亀いいんなら飼えよせっかくなら」

富澤「だって犬飼いたいのに、亀飼っていいよって言われて亀飼わないじゃないですか」

伊達「…知らねぇよ!!」

 

 

中川家礼二の絶妙な手の動き

華丸「(中川家)礼二くんの手の動きが、絶妙に邪魔にならない動きをしている」

華丸「出たての子たちは、手の動きに無駄が多い」

塙「そうそうそうそう笑」

大吉「若手の頃に、面白い漫才は『音消しても面白い』って教わったんですよ」

大吉「でもほんとにそうで、ちゃんと面白いし、多分面白いこと言ってんなって思うんですよ」

一同「へぇ~」

大吉「でもスベってる時って違くて。動きってものすごく大事で」

大吉「僕も28年やってますけどまだ分かんないですもん、手をどこに置いていいか」

(大吉は手が長いため、体の前で手を組むのもしっくりこない、体に添わせるのも違う、後ろで手を組むのも違う、だから腕時計を触ってみたりしているがまだ正解が分からない、という話をする)

華丸「しばらくそれで困ってたもんね」

蛍原「こういう話、(パンサー)向井いい?」

向井「いやもう全ツッコミ見た方がいいすね!笑」

 

 

ナイツ土屋の精密機械のようなツッコミ

大吉「これって練習してできるもんなのか、それとも素質なのか」

塙「いろいろやってきた結果、弱点を補うためのものってのもありますね」

塙「(土屋は)感情を入れるのがあんまり得意じゃないってのもあったりとか。叩くツッコミも一時期やってたんですよ」

土屋「そうそう、色々試して」

塙「いろいろ試した結果、僕の小ボケとそれに対しての『訂正』ですよね」

塙「だから僕が言った後に(訂正が入るという)1セットに(ネタを)作っているので、作ってる俺がスゴイだけで」

一同爆笑

礼二「それをできる土屋がすごいんや!」

 

小峠「声を張らないのがすごいんですよね。ずーっと最初から最後まで同じトーンで淡々とツッコミ続けるって中々できないんですよね」

 

粗品「ツッコミからすると、もっとツッコミたくなるはずなんですよ」

粗品「でも土屋さんって、2~3言でスパッと終わらせることが多くて。ウケたら足したくなるもんなんですけど」

粗品「次の塙さんのボケに行くまでを、ツッコミ終わりの『うーん』という相槌で間を調整しているんですけど、これがすごい技量だと思いますね」

土屋「恥ずかしい!笑 そこ見てた?」

 

 

千鳥ノブの「大〇〇」というフレーズ

向井「人にイジられた時とか、振り回された時のツッコミが最高に面白い」

向井「『クセがすごい』とか自分のオリジナルのフレーズもいっぱい持ってるんですけど、『大(おお)〇〇』っていうフレーズ」

向井「瞬発的な時に、『大』って付けるだけで、笑いの質が2個も3個も上がっている気がしますね」

 

千鳥ノブのツッコミ

ゆりやん「チックショー!からの松竹!」

ノブ「なんやねんそれぇ!」

ゆりやん「これノブさんにいただいたギャグです」

大悟「それはノブが悪いな」

ノブ「劇場の楽屋で『こういうのどうや』って(ギャグを)あげたんですけど、こんな大番組ですな!」

悟「今日はどうしてもノブのベンツで海に行きたいんじゃ!」

ノブ「昼過ぎに、NHK入らないとダメなんすよぉ」

大悟「NHK?」

ノブ「あのファミリーヒストリーっていう」

大悟「ふぁふぁふぁふぁファミリーヒストリー?」

ノブ「大NHKの大今田よ」

大悟「大今田?笑」

ノブ「大細見スーツの大今田じゃ!」

 

 

霜降り明星 粗品のシンプルで強いツッコミと気取らなさ

土屋「僕も相方の淡々としたリズムの中に、限られた時間の中に入れなきゃいけないツッコミということで悩んだこともあったんですけど、ほんとにこれくらいシンプルにどーんというツッコミに憧れてて」

土屋「僕はそこにたどり着けなかったので、初めてみた時に『やられた』って思いましたね」

土屋「ヤホーで調べてきましたってなったら、『ヤフー!』みたいな」

一同爆笑

土屋「それでよかったんですよ。今まで悩んでたの何だったんだって思わされるくらいの」

粗品「そんな思ってくださってたんすか…」

一同爆笑

塙「最初怖くなかったの?あのツッコミ」

粗品「最初はツッコミの時のポーズ(手を前に出すポーズ)じゃなくて、2~3年前は指を突き立てるポーズ取ってて、それだとあんまウケなかったんですよ」

蛍原「えぇ~!なんやそれ」

粗品「今思うと、ボケに対するリスペクトが全然なかったなと。自分自分でなんか目立ちすぎ。少しずつグレードを下げていって今の形になったんですよ」

 

向井「ワードのセンスもあることは見せて、なのに自分より相方のせいやの方が面白いやつなんでって言い続けるのが、ツッコミの鏡みたいな」

向井「おれは粗品みたいになりたかったんすよ!」

一同爆笑

蛍原「ちゃんと尾形がいてるやんか」

向井「全然、違うんです!」

 

 

四千頭身 後藤の間の上手さと見入らせるテクニック

大吉「ツッコミの間がすっごい上手いんですよ。 声質ってところもすごくいいんですけど」

大吉「トリオ漫才の弱点は、(お客さんの)目が散るんですよね。一人余るから」

大吉「だから、この余った人からどうお客さんの目が逸らせるかが、最初の勝負のような気がするんですけど」

大吉「彼、ボケた相手に対してツッコんだ瞬間にコンビになるんすよ。で、またもう一方とコンビになっていくんで、たまにトリオの形になってっていう」

 

粗品「(漫才中の)『しりとりしてない?』みたいなくだりの時の種明かしのツッコミする時の、間がほんと良かったですね」

粗品「『え、ちょ…しりとりしてない?』のここの間が。 で、下手な奴ココ下手で」

一同爆笑

粗品「短すぎたり、伸ばしすぎたりして。 そんなんもできんねや後藤、って今感心しました」

 

 

銀シャリ橋本の手数の多さとワードセンス

小峠「一つのボケに対してのツッコミの多さ。ちょっとしつこいくらい、一つのボケに5個くらいのツッコミを入れて、その全部が面白いっていう」

 

銀シャリ橋本のツッコミ

鰻「橋本のことええなって言うてる子がいてんねん」

橋本「あっ、俺のことええなって言うてくれてんの?」

鰻「紹介しよかなおもて!」

橋本「いやありがたいですけどね~。何歳なん?その人」

鰻「去年で28かな」

橋本「じゃあ29やないか!」

橋本「1足してコッチに納品せえよ」

橋本「なんでこっちで組み立てなあかんねん」

橋本「IKEAかおまえ」

 

礼二「橋本に聞くと、ああやって長いツッコミしててだんだんお客さんがハマってくると、勝手に言葉が出てくるって言うてましたね」

蛍原「ほんじゃもう毎回アドリブが入ってるんかな」

礼二「入ってると思いますよ」

 

土屋「上手いこととか、おやじギャグみたいなのも入ってるんですけど、その時にちょっとだけ照れくさい顔をしてるんですよね。それが(おやじギャグなどが)微妙に許せる範囲で。そこがやっぱねづっちと違うところというか」

一同爆笑

 

 

ナンパに活かすためには

今回のツッコミ解説を聞いて、

「ツッコミの正解の形はひとつじゃない」というところを強く感じました。

つまり、一つの形に固執するよりも「自分のキャラに合っているかどうか」というところの方が大事なんじゃないかということです。

笑いの生み出し方というのはいくつもあるわけで、自分に合う形ってのはそれぞれあるはずだと思うんです。

それがうまくマッチした時に、笑いを生み出せるんじゃないかと思いました。

 

逆に、自分に合っていない形だと厳しいんじゃないかと。

例えば、ナイツの土屋さんがめちゃ強なツッコミしてたら違和感すごいと思います(笑)

ナンパもそうで、自分に合ってないキャラを無理して演じてるときって、女の子の反応が良くないんですよね。

「自分のやりたい形」と「自分に合っている形」というのは、必ずしも一致しないということを認識しないといけないんだと思いましたね。

 

今回出演していたツッコミ芸人や、紹介されていたツッコミ芸人をざっくりと分類してみましたが、色々と個性があるんだと改めて感じることができます。

 

【シンプル系】

  • サンドウィッチマン 伊達
  • 霜降り明星 粗品
  • 爆笑問題 田中
  • バイきんぐ 小峠

 

【ワードセンス系】

  • フットボールアワー 後藤
  • 銀シャリ 橋本
  • 千鳥 ノブ

 

【クール系】

  • ナイツ 土屋
  • 博多華丸大吉 大吉
  • 四千頭身 後藤

 

【主張強め(ネタの世界観をぶち壊す)系】

  • 中川家 礼二
  • 千鳥 ノブ
  • バイきんぐ 小峠
  • ますだおかだ 岡田
  • 霜降り明星 粗品

 

【主張弱め(ネタの世界観に入り込む)系】

  • 和牛 川西
  • COWCOW 善し
  • パンサー 向井

 

【声質が面白い系】

  • 四千頭身 後藤
  • 銀シャリ 橋本
  • 千鳥 ノブ

 

いずれにせよ、ナンパでも笑いの要素は重要であり、「自分の形」を見つけることが大事なんだと感じました。

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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