新宿でナンパした女の子にセックス確定デートをドタキャンされた話

新宿ストリートナンパ

どーも。

「昨日、アマゾネス系の海外ポルノで抜きました」

ことNEKOTAです。

 

 

いやぁ、昨晩はデートだったんですがね。

(お相手は、以前新宿でストリートナンパして、連絡先をゲットしていた女の子)

 

 

ドタキャン

 

されてきましたよ

 

 

 

ドタキャンつっても、連絡来たの当日の朝とかじゃないですからね。

 

『僕が待ち合わせ場所に到着した時』ですからね。

 

 

 

 

 

広末も秒でMaji Gireするレベル

 

 

 

 

それでは、本日もよろしくお願いします。

 

 

棚ぼたのセックス確定、舞い上がる

7月1日。

”それ” は、突然おれのもとを訪れた。

 

 

6月の最終週。

一週間程度で、3人の新規の女の子と1人のセフレと夜を共にしていた。

おれはノッていた。

こういう目に見える結果が出ている時というのは、気持ちが昂るものだ。

どんな女でも落とせるような気がしていた。

一種の無敵感のようなものだ。

 

しかし、おれは左目を痛めていた。

病院で診てもらうと細菌による炎症を起こしていた。

コンタクトレンズによるものなのか、理由は分からないが、しばしの休息が必要になった。

 

間が悪い…

いつもこうだ。

ノりかけた時は、風邪をひいたり、目を傷めたり、台風が来たり。

 

このハイの状態を何とか維持したい。

 

そう思っていた矢先だった。

 

 

おれのスマホが鳴った。

どうやら女からのメッセージを受信したらしい。

 

送信者の名前だけでは誰のことか思い出せない。

アイコン写真を確認する。

 

思い出した!

4月、おれが東京に来たばかりの時にナンパした女の子だ。

たしか青森から旅行に来ていた子だった。

だれかのライブを見に来ていたか何かだった気がする…

詳細までは思い出せないが、その時にラインを交換したのだ。

メッセージのやり取りは何通かしていたし、結構な食い付きは感じていたが、相手が青森在住ということがあって、なんとなく僕が返信しなくなって以来、時が止まっていたのだ。

 

 

ターゲット
ターゲット

ねこたさんてどこ住んでますか!

 

 

どういうことだろう…?

東京に遊びに来るってことかな?

 

 

ねこた
ねこた

〇〇区だよー

ターゲット
ターゲット

今月の10日の夜泊まれるところ探してるんですけど、大丈夫だったりしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかキタw

 

 

ノッている時とはこうなのか。

女はモテている男と、モテない男を嗅ぎ分けるセンサーを持っているというが、会ってすらいないのに嗅ぎ分けられるのか?

ノッている時にふと全然連絡を取っていなかった女の子から急に連絡が来ることはよくある。

これはいったい何なのだろう…

 

なにはともあれ、おれは喜びをなんとか抑えた。

はしゃいでる感を悟られてはならない。

 

 

そして、これだけの棚ぼたを目の前にしておきながら、おれにはこの打診に乗れない理由があった。

 

 

 

シェアハウス…

 

 

連れ込めない…

この日ほど、シェアハウス暮らししている自分を呪ったことはない。

頑張って早く一人暮らしできるようになろう…

 

 

しかし、おれは一縷の望みをかけて、こう返信した。

 

 

ねこた
ねこた

わり、今シェアハウス住んでるから泊めてあげられないんだよね。

 

俺も会いたいし、一緒にホテル泊まらん?

 

 

ラブホテルに行こう、という意味である。

賭けではあるが、この手しかなかった。

 

 

 

ターゲット
ターゲット

いいね!

 

 

 

 

決まった!!

 

 

 

当日は、22時半に新宿で合流する予定になった。

 

 

空虚な嘘

おれは、ワクワクしていた。

前日はオナ禁して明日のセックスに備えた。

当日は、朝からちょっとだけビジネス関連の作業をし、昼過ぎに時間があったものの街には出ない。

ナンパはせず、デートに向けてゆっくりと過ごした。

 

今思えばまるで童貞である。

非モテマインドが芽吹いていた。

 

 

前日に「明日はよろしく」てきなメッセージをやり取りした後、おれは返信していなかった。

相手からもそれ以上なにか送ってくることもなかった。

 

相手からは、「もしかしたら迷って遅れるかも」という保険をかけられてきていたので、「遅れそうなら早めに教えて」ということは伝えていた。

 

 

22時。

おれは家を出るタイミングでは、遅刻の連絡は入っていなかった。

 

俺は、なにか嫌な違和感を覚えた。

 

ああいった「遅刻するかも」という保険を掛けてくる女というのは、必ず遅刻してくるものだ。

今までの経験上それは分かっている。

遅刻するかもは、遅刻するけど許してねぐらいの意味合いなのだ。

 

女の子というのは、どうしても自分が悪者になれないらしい。

 

そういう ”習性” というのは、ナンパを始めてから何度も痛感してきた。

その経験に基づく予感がおれに告げるのだ。

 

「コイツは、来ないかもしれない—」

 

 

 

集合時間の5分前になっても、なんの音沙汰もなかった。

 

とりあえず感情を消し、おれは機械的にメッセージを送った。

 

ねこた
ねこた

もうつくー

 

 

 

おれは、集合時間ちょうどに到着した。

 

 

案の定、そこに彼女の姿はなかった。

 

 

彼女から連絡が入った。

 

ターゲット
ターゲット

ごめんなさいちょっと遅れます

 

 

遅れるなら連絡をよこせと言ったろうが。

人の時間を軽んじる人間は嫌いだ。

 

おれは返信した。

 

ねこた
ねこた

どんくらいー?

 

3分後、彼女から返信がきた。

 

残念ながら、

おれの悪い予感は的中した—

 

 

ターゲット
ターゲット

ごめんなさい

急に東京の親戚が泊めてくれるみたいになって

ターゲット
ターゲット

わたしもそっちのが安心なのでそうします!

ごめんなさい!

ターゲット
ターゲット

ブロックしてくださいごめんなさい

さよなら

 

 

電話を掛けたが、もう彼女に繋がることはなかった。

 

先にブロックしたのは彼女の方だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎮めなきゃ…

 

鎮めなきゃ…

 

 

 

 

 

自分の実力不足なのは分かっていた。

彼女が泊まるのは、親戚の家などではないことも分かっていた。

俺以上の他の男が見つかったか、ただ単に気分が乗らなかったか、それだけなのだ。

 

彼女をこの場に来させることができなかったのは、魅了しきれていなかったからなのだ。

俺の魅力不足。

 

分かっている。

分かってはいるが…

 

 

成長の通過点

気持ちを静めるのに20分ほど時間を要した。

 

 

おれは、「これは越えなくてはならない通過点だ」と捉えた。

 

実は、このようなひどいドタキャンは初めてではなかった。

前回は、その場で萎えておれはなにもしなかった。

 

今回は、そこからストリートナンパをしていこうと決めた。

 

 

完全に怒りの感情を消し去るのは簡単ではなかった。

 

ナンパとは精神のゲームである。

「今日はダメかもしれない」と思う日に上手くいくことはない。

気持ちがノッていない時は、絶対に結果が出ないものなのである。

 

 

おれは、一人の女の子の連絡先をゲットした。

和んで和んで、連れ出しは断られての連絡先交換。

 

いつもの連絡先ゲットとはまた違った意味合いがあったような気がした。

 

 

負け続けていても、

最後に勝てばいい。

100回の敗北は、1度の勝利の布石になるから。

 

おれは、勝てるまで負け続けようと思った。

 

 

こうした敗北から立ち上がっていく経験を積んでいくことで、太いメンタルが作り上げられていくのかもしれない。

 

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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