新宿でナンパした子とのデートで、セックスしようとしたらドン引きされた話

新宿ストリートナンパ

どーも、NEKOTAです。

一昨日女の子とデートしてきました。

 

デートのお相手(新宿でのストリートナンパ)

以前、新宿でストリートナンパした時に出会った女の子です。

23歳の会社員の女の子。

身長は165cmあり、結構小顔でスタイルがいい子です。

顔も結構可愛くて、服装もタイプでした。

結構夜遊びをしている子らしく、ダーツバーによく行くと言っていました。

 

(多分、ワンナイト経験とか結構ありそうだな…)

 

ある程度遊んできたこの方がある意味セックスに対するハードルが低いんじゃないかと予想し、僕はいつもはしないことに挑戦しました。

ナンパで声掛けしてから、カフェや居酒屋に連れ出すこともせず、ラブホテルに直行するという荒業を試してみました。

 

しかし、結果は敗北。

女の子は若干引いてました。

ただ、そこからなんとか会話を盛り上げ挽回し、連絡先ゲットに留めました。

 

今回のデート相手の女の子は、そんな経緯がありました。

正直、今回デートを取り付けられるとは思っていませんでした。

いきなりラブホに連れ込もうとした男とデートしようとは思わないだろう、と。

 

でもなんかデート取り付けられたんです。。

 

 

 

チャンスだっ…!!

 

間違いなくチャンス。

これは「抱いてください」と言われているようなもの。

僕はそう読み取りました。

 

 

そう。

 

 

逆境それすなわちチャンスなのだ。

そして、おれは逆境をチャンスに変えられる男…!

神がおれに「この子を抱け」と囁いている…

 

 

 

おれは——

 

 

デート前日、オナ禁をした。

 

 

 

カフェでのデート

15時。

昼過ぎからのデートだった。

カフェで軽くお茶をして、そのままラブホに直行しようというプランだ。

 

「お待たせ」

 

1、2分遅れて彼女はやってきた。

最初に「今日、雰囲気大人っぽくてかわいいね」などと褒めワードを入れつつ、カフェに向かった。

 

道中、少し違和感を覚えた。

 

あれ?こんな人見知り感出てる子だったっけ?

 

決して、超オープン!って感じの子ではなかったと記憶しているが、思っていたよりも人見知り感が強い気がする。

 

カフェに入ってからは、特にそう感じた。

対面席だったが、ほとんど目が合わない(笑)

 

(これは、ゆっくり崩していく必要があるな…笑)

 

軽く、仕事の話から入っていく。

いつものように、話題の中心は相手側。

こちらは聞き手に回り、相手の話を引き出すことに終始する。

こちらに対する食い付きが高まってくれば、自然と質問が増える。

その時に自分の話はすればいいのだ。

 

職場での人間関係の話で、愚痴系で盛り上げていきたかったのだが、そんなに不満がないらしい。

 

家族の話など、少しずつパーソナル寄りの話に移行していく。

 

機を見計らって、恋愛トークに切り込んでいく。

この恋愛トークで一番盛り上げていきたいところ。

しかし、あまり盛り上がらない。

彼氏は今いないらしい。

そこで、元カレについてけっこう話を振っていくのだが、あまり乗ってこない。

う~ん。

 

なんとなく距離感が縮められない。

 

恋愛トークから離れた。

 

趣味の話や旅行の話など、食い付きがありそうな話題をいくつか放り込み、反応がなさそうなら違う話題、というのを繰り返していった。

 

あるところで反応が見られた。

彼女は結構なディズニー好きらしい。

以前は年間パスポートを購入するレベルだったくらいのようだ。

 

今でも年に複数回行くらしい。

そこでおれはディズニー話を掘り下げていった。

マイナーキャラの名前当てクイズがかなり盛り上がった。

彼女が出題者、おれが回答者という役回りだ。

ここで謎の一体感()が生まれ、距離感が縮んだ感覚が得られた。

 

会話中に目が合う回数が明らかに増えたし、彼女の表情が柔らかくなった。

 

いつもとは違う崩し方だし、男として魅了するというよりかは、「仲良くなる」という方向になってしまっているのだが、まぁ良しとした。

正直抱けるかは確信がないが、壁がある状態ではどのみち無理なので、今回はこの仲良し路線で持っていくしかないだろう。

 

1時間程度で食い付きを最大化し、カフェを出たいところだったが、1時間半以上が経過していた。

 

これ以上、カフェで彼女の食い付きを上げるのは難しいと判断し、退店した。

 

 

ラブホテル前で嘘みたいなドン引き

割と一か八かのチャレンジだった。

 

いつも通り、店を出てすぐに手を繋ぎにいった。

 

(あれ…?)

 

ふつうにいけた。

 

いや、むしろ握り返しすらある。

食い付きは高まっていたのか!

 

分かりにくい子だな~笑

 

一気にテンションが上がってくる。

活き高らかにホテル街に向かった。

 

ホテル街に突入しても、彼女のテンションは変わらないように見えた。

 

イケる…!

 

確信めいたものを感じつつ、おれは彼女の手を引き、ホテルへ入ろうとした。

 

 

「ちょ…」

 

またまた~笑

分かりましたよ笑

形式的に嫌がるやつね。

「軽い女」と見られたくないがゆえに、形式的なグダつきというものはよくある。

 

「マジありえない…」

 

…え?

 

 

ドン引きだった。

ガチマジのドン引きだった。

 

彼女から一切の笑顔が消えた。

嘘みたいなレベルの真顔。

若干トラウマになりそうなくらいの真顔っぷり。

逆にビビった。

 

 

ホテル街を抜け、近くの座れる場所で少し話した。

付き合ってないのにセックスするのはありえない、と考える女の子だった。

そうならばと、それに対する崩しを入れていく。

ここから巻き返せる気は正直しなかったが、まぁトライしないよりはマシだ。

 

しかし、まったく崩れない。

ずっと真顔。

フォーエバー真顔だ。

 

掘り下げていくと、以前彼氏がいない間に、無理やり連れ込まれた(?)経験があったようだ。

その経験もあり、「男って結局体目当てか…」という考えになってしまったらしい。

 

(じゃあなんでナンパした時にラブホ行こうとしたのに、今日デート来てんだよw)

とは思ったが、こんなことは口が裂けても言えなかった(笑)

 

彼女の口から出た言葉で、ある意味印象的だった言葉がある。

 

「好きな人以外としても、何も感じない。」

 

ひえ~

 

 

 

 

 

 

僕はこの日、

 

セックスできなかった。

 

前日オナ禁した自分が

 

なんだか恥ずかしく思えた——

 

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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