新宿でナンパした旅行者を、出会って10分でセックスに誘ってみた

新宿ストリートナンパ

どーも、NEKOTAです。

 

実は最近、ナンパで少し苦しんでいました。

二日間で200人以上の女の子をナンパして、連れ出しはおろか、連絡先交換数0という記録をたたき出してしまいました。

 

シカト&シカト&シカトですよ。

「あれ?おれの姿ってみんなには見えないの?」ですよ。

 

結果、僕からは表情が消え、真顔で声かけです。

 

これじゃ成功するわけないです(笑)

 

気持ちを入れ替え、その翌日には初心に立ち返りました。

「女の子を楽しませよう!」

声かけも、トークスクリプト通りただ定型文を話すことより、女の子の反応を拾うことを重視しました。

相手の表情や態度をイジってみたり。

そうすることで、会話を盛り上げられる回数が増えていきました。

その日は、4人の連絡先をゲットすることができました。

 

 

そして臨んだ昨日。

以前、ストリートナンパで連絡先をゲットした子とのデートの予定がありました。

 

 

結果…

 

 

 

惨敗

 

 

手を繋ぐこともできませんでした。

彼氏持ちの子だったんですけど、彼氏以外は男に見えないとか言ってました。

あの手この手を尽くして突き崩そうとしたんですが、難攻不落の城でした。

 

 

僕は、そのまま街に消えました。

負けた分は取り返す!

ストリートナンパだ!

 

 

新宿に来ていた旅行者をナンパ

新宿駅の東側。

靖国通りの歩道を、スーツケースを引いて歩く女の子が目に入った。

旅行者であることはほぼ確実だろう。

東京に住んでいる子はナンパ慣れしまくっているため、会話が中々オープンしないが、旅行者は狙い目だ。

特に地方から来ている子は、言い方がアレだが、”スレてない”子が多い。

そのため、オープン率が高いのだ。

 

「旅行?」

おれは迷わず声を掛けた。

 

仙台から来ているようだった。

飲食店で働いているようで、カフェを中心に東京のお店を回るために来ていたようだった。

仕事の一環で来ているかというとそういうことではなく、あくまで旅行。

なんだかよく分からなかったが、慣れない東京で少し浮かれた気分になっているのは見て取れた。

 

一眼レフのカメラを首からぶら下げていた。

おれはそれを指さして尋ねた。

「それ、趣味なの?」

 

そして、続けた。

「じゃあ映え(ばえ)そうなとこ案内してあげるよ笑」

 

おれは、新宿ゴールデン街に連れていった。

彼女も結構乗り気だった。

おれに対する警戒心もほとんど感じなかった。

 

道中、おれのことを聞いてきた。

「何やってる人なんですか? アパレル?」

「見える?笑 全然違うよ笑」

「えーそうなんですか! めっちゃオシャレって思って!」

 

正直嬉しかった(笑)

東京に来て、見た目のレベル上げを頑張ってきてよかったw

 

「実は4月に東京来たばっかで(笑)」

「そうなんですか? こっち(東京)の人かと思いました!」

 

なんだこの子は。

すごく気持ちいい加減で上げてくれる…笑

 

ただこの子は、ある程度見た目で食い付きが上がっているんだろうな、とは思った。

この勢いのまま、トークや立ち振る舞いで食い付きを上げていくことを心がけた。

 

 

ゴールデン街の一区画だけ通った。

彼女は写真を撮った。

 

ゴールデン街を抜けたあたりで、おれは彼女の手を取った。

グダつきはなかった。

この間、出会ってから5分程度。

おれは、「抱けるかもしれない」と思った。

 

 

ナンパして10分でのセックストライ

おれは少し迷いがあった。

このまま、セックスをトライするか、一軒カフェなどを挟むかどうか。

 

手を繋いだ状態で歩きながら、おれは探りを入れた。

 

「で、いつ帰るんだっけ?」

「23時半のバスに乗るんですよ~。だからそれまでいっぱい歩いとこって思って(笑)」

「あ~バスタから乗るパティーンね(笑)」

「はい、そのパティーンです(笑)」

 

今が21時半。

あと2時間しかない。

いきなりセックスを打診していくことに決めた。

そして、行き先もラブホではなく、レンタルルームにすることにした。

(※レンタルルームとは、簡易ラブホのような施設。45分~など短時間利用も可能で、安価。)

 

 

しかし、失敗のリスクは高いとみていた。

なぜなら彼女は、ピュアだから。

おそらく、出会ってすぐの男とセックスした経験はないだろう。

誘われたこともないかもしれない。

ドン引きされる可能性が高いと踏んでいた。

 

 

しかし、おれは実行した。

たとえ敗北したとしても経験値になるからである。

 

 

おれたちは、レンタルルームがあるビルのエレベーターまで到着した。

エレベーターに乗り、その中でキスをした。

ここまでで10分間の出来事である。

 

彼女は、え?え?という表情だった。

予想通りの反応だった。

 

レンタルルームのフロアに到着すると、当然のグダつきが発生した。

本当はいいと思っているけど、「軽い女」と思われないためにする、形式的なグダではなかった。

 

ドン引きだった(笑)

 

おれはすぐに引いた。

エレベーターを降りて、ドン引きする彼女と別れた。

 

一瞬だった。

刹那的な出会いと別れ。

 

 

 

 

あぁ、出会って15分で合体したかったなぁ…

 

 

と思ったおれであった。

 

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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