【実録音声】浜松のイオンモールでナンパして、初の即日セックス達成

浜松ストリートナンパ

どーも。

「ナンパ出撃前にヌいてしまった日のモチベーションの低さは異常」

でおなじみのNEKOTAです。

 

 

 

 

 

 

2018年12月22日。

初のナンパ即日セックス達成しました!!!!!!

 

 

 

 

 

 

◆初即までの道のり

  • 所要期間:1年3か月(15か月)
  • 声掛け:1,560人
  • LINEゲット:152人
  • 連れ出し:44人
  • 準即(出会ってから1回目のデートでH):0人
  • 準々即(出会ってから2回目のデートでH):2人

 

 

正直ここまで時間がかかるとは思わなかった。

でも、これだけの経験を積んできたからこそ達成できた。

非モテな自分を変えられるのは「行動」のみ。

他にはない。

 

おれの場合、地方で他のナンパ師さんたちと合流することができなかったこともあり、ずっと一人でナンパを続けてきた。

 

「おれ、何やってんだろ…」

「おれっていつまでも弱いままじゃん、本当に変われるんだろうか…」

不安に押しつぶされそうになることも何度もあった。

 

それでも本気で「変われる!」って信じて動き続けた。

おれならできるって信じて疑わなかった。

おれは人生を変えるため、弱い自分を変え、自分の人生を自分の足で立って歩んでいける、そんな男になるためにナンパを始めた。

この想いが揺らいだことはない。

だから達成した。

 

 

厳しいことを言うようだけど、

ちょっと結果が出なくて諦めるくらいなら、それくらいの想いだったってこと。

不安に押しつぶされて、自分に負けてしまうくらいならやめてしまった方がいい。

 

違うだろ?

 

本気で変わりたいんだろ?

変えて見せろよ。

乗り越えて見せろよ。

お前の人生を変えられるのはお前だけ。

 

このブログは、本気で変わりたいと思う人に向けて書いている。

本気で変わってほしいと思っている。

変わるためには「行動」しかないんだ。

行動を起こす勇気が中々持てないのはわかる。

おれもそうだったから。

でも、悩んでたって変わらないんだ。

 

勇気を持って行動を起こす人が出てきたら、こんな幸せなことはない。

 

 

 

 

聖夜の前のイオンモール

クリスマスイブを2日後に控えた土曜の夕暮れ時。

街全体が浮き足立った雰囲気に包まれる中、

おれは浜松のとあるイオンモールに来ていた。

 

というのもナンパをするためだ。

いつもは駅前で女の子に声を掛けるのだが、この日はあいにくの雨模様だった。

天候が悪い日は、こうしてたまにイオンモールに来てナンパをすることがある。

 

クリスマス直前の土曜ということもあって、いつもより混み合っていた。

カップルの数もいつもより多く感じられた。

 

この雰囲気の中でナンパをすることに若干の引け目を感じながらも、それでもおれは声を掛けていかなければならない。

 

 

おれは焦っていた。

ナンパを始めてから一年以上経過するが、未だ「即日セックス」というものを経験できていないでいた。

ナンパ界隈での用語でいう「即」ってやつだ。

声掛けから数回のデートを重ねてのセックスなら経験したことはあった。

即にこだわる必要などないことは頭では分かっているのだが、「即を経験してこそナンパ」という考えを払しょくできないでいた。

 

もちろん地方でのナンパは、環境的に厳しいものがある。

ナンパスポットの少なさ、歩いている女の子の少なさは死活問題と言ってもいい。

経験を積まなきゃいけないのに、「数が打てない」。

平日の21時を過ぎると、駅周辺の街灯が消え始め、人がいなくなる。

しかし、環境を言い訳にしたくないという想いもあった。

おれはそのジレンマの中にいた。

 

その焦り、向上心、葛藤など複雑に入り混じった感情が、おれをナンパへと駆り立てていた。

 

 

おとなしめ小動物系女子をナンパ

そのイオンモールは3階建てなのだが、各フロアに一店舗ずつカフェが存在する。

とりあえずそのカフェへの連れ出しを狙っていく。

各フロアを行き来し、流動的に女の子を見定め声を掛けていく。

知り合いに見られないよう、アンテナは高く張っておく。

 

3階で歩き回っていると、エスカレーターで2階から上がってくる女の子が目についた。

一人で来ているのだろうか。

買い物袋をぶら下げている。

 

小柄で、なんとなく大人しそうな子だ。

小動物系といった雰囲気だろうか。

顔は不細工ではないのだが決して美人ではない。

ザ・ふつうな子。

特にタイプでもなんでもないのだが、おれは声を掛けていく。

経験が大事だ。

 

「やっほ。めっちゃ買ってんじゃん(笑)」

「あ…はい…(笑)」

 

見た目以上に大人しかった。

というより全然喋らない(笑)

おれがボケてもニコニコ笑っているだけのことが多かった。

スーパー気を使う子なのか、単純にドン引きしているのか判断が難しかった。

 

おれは、「押しに弱い子」なんだなと思うことにした。笑

ポジティブに行こう。

 

カフェを打診すると、「いい」とも「いや」とも分からぬ返事が返ってきた。

おれは「まぁまぁ笑 疲れたっしょ笑」とゴリ押し気味にスタバに連れていった。

黙ってついてきた。

なんか逆に少し怖いなと思いつつ、適当に飲み物を注文し、席についた。

 

近くの席に、会社の女上司がいたのでとりあえず背中を向けておいた(笑)

地方は娯楽が少ないので遭遇率は高い。

 

いつもおれは、女の子に気持ちよく話してもらうことを意識している。

「自分と過ごす時間に価値を感じてもらう」ためだ。

価値提供なくしてセックスはないと思っている。

そのため、連れ出し後は女の子の話題で盛り上げるようにしている。

人はみんな、自分の話が好きだからだ。

 

しかし、この子は本当に口数が少ない。

そのため、おれはいつもより口数をふやしつつ、話題を振っていく。

 

今日は、友達のクリスマスプレゼントを買いに来ていたようだった。

持っていた買い物袋は、また別のもので、プレゼントはこれから探すところだったようだ。

彼女も車で来ていた。

ここからラブホテルまで行くには、まずおれの車に乗せるのが大きな山場だな、などと考えていた。

 

話題を恋愛に寄せていく。

彼氏とは最近別れたようだ。

驚くことに、彼女からフったようだった。

どうやってフったんだろう…笑

 

そこでガンガン盛り上げていきたいのだが、いまいち反応が得られない。

そもそも楽しいのか?楽しくないのか?

 

 

二人の飲み物が減ってきて、まだおれは手応えを掴めていなかったが、切り込んでみることにした。

なんだかよく分からない子すぎて、「ダメならもういいや」くらいの気持ちだった。

 

「じゃあこの後ドライブでも行くか!笑」

 

これに対しても、YESでもNOでもない返答。

「えーでも…」みたいな具合だ。

おれは「これもうゴリ押しゃいけんじゃね?」というような気分になってきた。

典型的な ”断れない子” であると感じ始めていた。

ただ、こちらのトークに対しても、ドライブ打診に対しても、本当に困っているような様子には見えなかった。

非常に分かりにくいタイプではあるものの、形式的なグダりのように思える。

…もうノリで行っちゃおう!

 

二人が飲み終わると、おれは早々に言った。

「うっしゃ、じゃあ行きますか笑」

 

なんか後ろを付いてきてはいるものの、若干の渋りを見せる彼女。

さすがに強引すぎたか…

 

近くのベンチを一度経由する。

少し違う話で気をリラックスさせようと思った。

 

特に連絡先を交換するつもりはなかったのだが、少しの安心感を与えることと、会話のきっかけとしてライン交換を行った。

ひとしきり彼女のラインのトップ画をイジった。

ご当地感のある画像だったので、その土地のことや、旅行の話なんかをした。

なぜかそこでは割と多く話してくれた。

ツボがよくわからない…

 

席を立つと、もう彼女は何も言わなかった。

 

エレベーターに乗り、5階の立体駐車場へ向かう。

エレベーターでキスなどできれば雰囲気が作りやすいのだが、他の客がいたため諦めた。

 

 

エレベーターを降り、駐車場エリアに入ってから手を繋いだ。

少しだけ驚いたような表情を見せたが、彼女は何も言わなかった。

黙って受け入れた。

 

おれは、これはイけるかもしれないと思った。

 

車に乗ってすぐ、キスをしようと決めた。

 

若干の胸の高鳴りを抑え、車に向かう。

 

彼女を助手席に座らせるため、手を離す。

 

スマートキーでドアのロックを解除する。

 

バタン

 

二人が ”密室” に乗り込んだ。

 

一つの空間を共有する。

 

手を繋いだあたりから、彼女も雰囲気を察していたようだった。

 

一瞬の静まりの中、車内にわずかに届く駐車場の換気音だけが響いていた。

 

二人の緊張感がその場を流れた。

 

静寂をかき切るように、おれは彼女にキスをした。

 

もう彼女は、驚いた顔すら見せなかった。

 

 

 

 

辺りはすっかり日が落ちていた。

 

おれは、そのままホテルに向かった。

 

もう何も言わない。

雰囲気を壊さないように。

ただ、左手だけはずっと彼女と繋がれていた。

 

この時間帯の国道は、多くの車が行きかって渋滞気味だった。

はやる気持ちを抑えて、車を前に進める。

ホテルまで、実際以上に長い道のりに思えた。

 

 

そしてついに、ラブホテルに到着した。

 

 

小動物なセッ○ス

ホテルの打診はしなかった。

入るときも何も言わない。

彼女もそれをわかっていた。

何も言ってこなかった。

 

おれはおそらく、今日初めての即を経験するのだろう…

 

緊張と興奮を抑えるのに必死だった。

 

部屋に入ると、ソファに横並びに座り、再びキスをした。

そして、彼女に先にシャワーを浴びせた。

 

あぁ…これが即か…

思わず笑みがこぼれた。

 

彼女が出た後、おれもシャワーを浴び、部屋に戻ると、彼女はベッドの中にいた。

意外にやる気まんまんか?笑

 

 

 

 

——彼女は、ベッドの中でも声が小さかった。

 

 

「んっ…」

がマックス音量(笑)

イヤホン付き推奨レベルである。

 

 

ただ、なんかエロくなさそうな子と エロいことするの なんかエロい…笑

 

なんかそんなことを考えていたらイった。

 

 

 

 

 

 

 

事後、おれは満足感に包まれていた。

ここまでの長い道のりを思い、感慨にふけっていた。

あぁ…頑張ってきてよかった…

即ってほんとにあるんだ…

 

 

 

 

 

あ、隣の彼女の存在忘れてた。

 

 

 

実録音声

今回は、おれが即を達成するまでの過程の音声をまとめました。

 

音声は、3つのシーンで構成されています。

 

  1. 外への連れ出し(ドライブ)交渉(0:00~)
  2. 駐車場で手繋ぎ&車内でキス(08:17~)
  3. ホテル到着(10:27~)

(※シーンの間は一部カットしている)

 

★初即達成★ ホテルまでの駆け引き

 

初即を達成した感想ですが、

「震えるほど嬉しかった」

準々即は既に達成していたが、これとは嬉しさのレベルが違いました。

これぞナンパだって思いました。

これを体験せずにナンパをやめるのはもったいない。

どうか継続して、これを味わってほしいです。

そして、その時は一緒に喜びましょう!

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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