【実録音声】浜松でナンパ中に絡んできたスカウトにコーヒー奢ってもらった話

浜松ストリートナンパ

 

先日、ストリートナンパ中にいかついスカウトに絡まれました。

 

 

おしっことうんちが、

 

同時に漏れそうになりました——

 

 

 

 

 

どーも。

「本ブログは、高貴でインテリジェンスな空間をお届けします。」

でおなじみのNEKOTAです。

 

 

先日、浜松駅周辺でストリートナンパをしておりましたら、スカウトマンに絡まれました。

これでスカウトに絡まれるのは2回目です。

今回は相手が1人でしたが、前回は4人でした。

しっかりと囲まれて凄まれちゃいました。

「目障りなんだよ」って。

 

 

 

無論、涙のうんち全漏れです。

 

 

それ以降、彼らとはよく街で会いますが、いつもぼくに熱い視線を送ってきます。

ぼくのことが好きなんでしょうか。

 

 

しかし、今回絡んできたのは一人だけです。

僕はなんとか半漏れに抑えました。

 

今回は、そんな熱い夜の話をお届けします——

 

 

スカウトマンがあらわれた!

いつものように、おれは浜松駅周辺の夜の街を歩き回っていた。

おれは、一か所に立ち止まってナンパをするスタイル(いわゆる「定点ナンパ」)は取らない。

街中を自由に動き回って、女の子を探しに行くようなスタイルである。

このスタイルは、「街に溶け込みやすい」という特徴がある。

メリットは2点。

  1. 女の子に警戒心を抱かれにくい
  2. スカウト達とのトラブル回避

まず、定点ナンパに比べてナンパ感が薄れるので、声掛け前から女の子に「あ、ナンパ師だ」と認識されることが少なくなる。

もう一点はトラブル予防。

スカウトから目を付けられていいことはない。

無駄な気苦労はなるべく減らしたいところだ。

おれは目を付けられてるけど…笑

 

そう、以前4人のスカウトに絡まれてから、特にこの意識は強く持っている。

例えば浜松駅周辺だと、北口周辺はスカウトが複数人で固まっていることが多い。

実際絡んできたヤツらもここにいることが多い。

このあたりだ。

 

おれはその一件以降、このエリアにスカウトらしき人がいる場合には、ナンパを控えるようにしている。

 

 

その夜も、スカウトには注意してナンパをしていたつもりだった。

 

繁華街寄りのエリアで、おれは二人組の女の子をナンパしていた。

飲み屋に連れ出そうと声を掛けたのだが、反応が渋く、連れ出しは厳しそうだった。

おれは諦め、彼女たちを見送った。

 

その時、背後から声が聞こえた。

 

その声は、たしかにおれに投げかけられていた。

 

 

?

ナンパ?

NEKOTA
NEKOTA

!?

 

 

おれは驚き、反射的に身をよじり、声のする方向に体を向けた。

そこには、ガタイのいい、いかつい恰好をした男が立っていた。

おれは、ものの一瞬で理解した。

この男がどういう人間なのか。

 

しまった——

 

 

スカウト
声の主

ナンパ?

 

 

 

 

 

スカウトマンがあらわれた!

 

 

 

予想外の展開

スカウトに絡まれてしまった。

おそらくキャバクラとかセクキャバとかのスカウトマンだ。

彼らは基本的に縄張り意識が強い。

めんどくさいことになりそうだ。

 

 

しかし、事態は思わぬ方向に展開していく。

 

 

スカ「ナンパ?」

ねこ(!?(ビクッ))

ねこ「あ~びっくりした~」

スカ「ナンパ?」

ねこ「あ~はい」

 

中略

 

スカ「ちょっと駅前でナンパされんのはうっとおしいわ」

ねこ「ここ駅前じゃなくないすか?」

スカ「じゃないけどお、駅前でもやってたっしょ」

ねこ「あ~はい」

スカ「おれら商売でやってっから、ナンパされるんは正直うっとおしいわ」

ねこ「あ~了解っす」

 

中略

 

スカ「…」

ねこ「…」

スカ「…はっはっはっはw」

ねこ「?」

スカ「ナンパって楽しいん?」

ねこ「楽しいっすよ」

スカ「え~楽しいんや」

スカ「おれナンパとかしたことないからさ」

ねこ「え、マジすか。 やんないんすか?」

スカ「やらんやらん。なんなん、最後までできんの?」

ねこ「そうすね。僕はまだそんなにできてないですけど、まぁできますね。」

スカ「え~まじで」

 

中略

 

スカ「すごいね、うちの従業員の子も声掛けれんくてメンタルやられるやつおるからさ笑」

ねこ「へ~そうなんすね」

スカ「普通の会社員なんやっけ? 営業とかでもなく?」

ねこ「そうすね、営業とかじゃないすね」

スカ「え~、営業とかのがええんちゃうん?」

 

中略

 

スカ「おれの声の掛け方はさぁ~、…」

 

中略

 

スカ「コーヒーでも飲む?」

ねこ「いっすか笑」

 

 

 

 

なんかいい人だった。

 

 

以降、駅前ナンパでの注意点、スカウトの出没位置、お兄さんの経歴を聞いた。

 

 

スカウトに絡まれた時の実録音声

実は、この時の音声がある。

会話がフルだと40分くらいあったので、一部カットしてあります。

 

ナンパ中にダル絡みされたスカウトにコーヒー奢ってもらった件

 

今回ほど、ナンパでコミュ力鍛えといてよかったと思う日はない(笑)

初めてナンパの効用を実感したかもしれない(笑)

 

だが、たまたまこのお兄さんはいい人だったから良かったが、中には結構ヤバイ人もいるし、武闘派に当たろうものなら大変なのでやはりスカウト陣には気を付けるべきだろう。

 

 

ちなみに、音声はカットしてしまっているが、

彼、相当稼いでいるようです。

ひと月で30~40代の会社員の年収くらいは稼いでいるようです笑

そしてスカウトは14歳からやっているらしい…

中々の凄腕だった。

 

 

PS.

ぼくはびっくりするとすぐにうんちを漏らしてしまうので、今後はオムツ履いてナンパしようと思います。

街でお会いしたら、おしめ替えてください。

よろしくお願いします。

以上です。

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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