【セフレのお悩み】コミュ力が高い人に劣等感を感じてしまう

雑記

どーも、NEKOTAです。

新宿でのストリートナンパで出会って以来、セフレ関係にある女の子が悩んでいるようだったので話を聞いてみました。

 

彼女は、営業の仕事をしているのだが、その仕事に関して悩んでいるらしい。

いわゆる『仕事がデキる人』に対して、劣等感を抱いてしまうというのだ。

 

彼女の中で仕事がデキる人のイメージというと、『誰とでもすぐに仲良くなれる人』らしい。

つまり、一般的にコミュ力が高いと言われる人のこと。

そういう人は、相手先との信頼関係を築くのが早く、大きな仕事を持ってくることも多いらしい。

まぁたしかに分かる。

その素質は、営業ってフィールドだと特に活きそうだ。

 

そんなコミュ力モンスターたちに比べて、

「私は、うまくコミュニケーションできてない…」

「っていうか、大人数の集まり自体あんま得意じゃない…」

「毎日気疲れヤバい…」

と感じているようなのだ。

 

なんとなく彼女は、コミュ力モンスターになろうとしているように感じられた。

いや、というよりはむしろ「私コミュ力高いです」と無理して演じているような感じ。

 

正直、キャラを無理して作っている人というのは、大体他の人の目には『イタい』と映ることが多い気がする。

それに、頑張って短所を消したところで、ただの『普通の人』になるだけだと思う。

自分の短所を消すのはめっちゃしんどいわりに、メリットがそんなない。

 

それに、他人と比較して「自分なんて…」と感じているようなのだが、僕からしたら彼女は彼女の良さや武器があると思った。

彼女の良さは、細やかな気遣いや、一対一の関係でじっくりと関係を築く能力の高さにあるように思われたのだ。

 

ことコミュニケーションにおいて、正解の形は一つじゃないと思う。

たしかに誰とでもすぐに仲良くなる人は、「すごいな~」と思われることは多いだろうけど、でも逆にそういう人を少し苦手に感じる人もいると思う。

ガチの相談しても軽く流されそう…とか笑(個人の見解です)

じっくり仲良くなっていく人は、その分強固な信頼関係を作るのが上手な気もする。

 

自分の長所を活かしたコミュニケーションがいいのではないか…

 

ナンパでもそうだと思った。

ナンパも人と人のコミュニケーション。

声掛けの仕方や、声のトーン、話の内容、ボディーランゲージなども、『自分のキャラ』に合っていることが一番大事だと思うのだ。

先日、似たような内容をツイートした。

 

 

対人コミュニケーションの形に正解なんてない。

相手ありきのものだから。

もちろん、『ウケる可能性が高い』言動はあるけど、自分の強みを活かすコミュニケーション能力を高めていくことが大事なんじゃないかな~、と思った。

 

非モテなまま、死にますか?

~ナンパを起点に人生を切り開く~

「他人に流される人生を変えたい」

「弱くて非モテな自分を変えたい」

そんな想いで、僕はナンパを始めました。

そして今、人生を大きく変えつつあります。

あなたも、もういいかげん変わりませんか?

「人生を切り開く男」を目指しませんか?

これまでの僕の経験をもとに、「冒険の書」という無料メルマガを書きました。

今なら、登録者だけに実録ナンパ音声5本を限定公開

冒険の書(無料メルマガ)



 

プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

NEKOTAをフォローする
雑記
NEKOTAをフォローする
自分の人生を走り出すナンパブログ

コメント