ナンパで作ったセフレ相手に、アナルセックス童貞を卒業してきた話

どうでもいい話

 

——おはよう、NEKOTAくん。

 

さて、今回の任務だが

『アナルセックス童貞の卒業』を72時間以内に完了させること。

ターゲットは君の女だ。

 

例によって、君あるいは君の仲間達が囚われあるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。

なお、この録音は自動的に消滅する。

健闘を祈る。

 

 

 

 

——やぁ みんな。

 

待たせたな。

 

 

 

 

今回、当局から指令を受けた。

 

セフレのアジトに侵入し、

 

彼女のアナルを殲滅する。

 

 

・・・

 

 

なんでこんなクソ記事開いてんだ(笑)

 

 

分かってるさ。

 

アンタもヘンタイなんだろう?

 

 

さぁ。

 

ミッション開始だ。

 

 

ターゲットとの接触

覚えているだろうか?

おれはこのミッション、そう。

『アナルセックス童貞を卒業する』ために、着々と準備を進めてきた。

 

◎参考

ナンパで作ったセフレを、アナルセックスに誘ってみようと思う。
どーも、NEKOTAです。 私事ですが、先日誕生日を迎えました。 27歳になりました。 僕の誕生日は6月9日です。 僕の変態ブログを読んでいるあなたなら分かりますね? そう、僕は27年間...

 

 

今回のターゲットは、新宿でのストリートナンパで作ったセフレだ。

彼女相手に、アナルセックスを完了させる。

念のため言っておくが、アナル童貞と言っても、おれのアナルを使ってもらうわけじゃなく、突っ込む側だ。

 

 

2019年6月15日、夜。

おれは任務に就いた。

 

彼女にはいつも通りの様相で接触した。

いつも通りの立ち振る舞い、表情、話し方。

…いや、バッグの中にローションを仕込んでいることは今晩だけの特別さ。

こいつをヤツにぶちかましてやる。

 

ミッションの遂行手順はこうだ。

『食事を共にし、彼女の住処(アジト)に侵入する。』

いつもの接触と何ら変わらない手順だ。

 

 

この晩、中華料理屋に入った。

おれは平静を装い、至って普通の食事、普通の会話をした。

いわば普段通りの自分を演出した。

 

ここでミッションの存在を悟られてはならない。

この場で彼女に感づかれてしまえば、彼女の警戒心は大きく上昇することになる。

ミッションの成功率は限りなく0%に近づくだろう。

 

だが、おれはそんなヘマはしない。

おれは百戦錬磨の最高にクールな男さ。

心拍の乱れもない。

冷静に事を運んでいく。

 

 

 

しかし、ここで想定外の事態が発生する。

 

 

「なんか飲む~?」

 

 

 

 

 

 

彼女はにこやかな表情を浮かべながら、アルコール類が書かれたメニューをおれによこしたのだ。

 

なにッ!!

 

瞬時に頭をフル回転させる。

 

おれにはふたつの選択肢がある。

  1. 彼女の誘いを受け、アルコールを摂取する
  2. 彼女の誘いを退け、アルコールを摂取しない

 

できればアルコールは入れたくはない。

なぜなら、冷静な判断力が失われるからだ。

酔った勢いで失言し、ミッションに感づかれる可能性が出てくる。

ここでのミスは命取り。

また、アルコールによって、ち○こが勃ちづらくなる可能性もある。

これでは本末転倒。

ミッション自体が遂行できなくなるかもしれない。

 

しかし、ここで彼女の誘いを断るのにもリスクがある。

おれがここでアルコールを摂取しないのは、あまりにも不自然だからだ。

なぜなら、彼女との接触時は、毎回必ずアルコールを摂取していたからだ。

今回だけ断るには、必ず理由付けが必要になる。

勘のいい彼女は、勘繰るかもしれない。

それはマズイ。

 

0.5秒間の一瞬の思考の世界で、おれは答えを導き出した。

 

『彼女の誘いを受け、アルコールを摂取する』

 

まさにイチかバチかの大博打に出た。

そう、おれは勝負師でもあるのだ。

この程度のリスクを冒せない男が、この激しいミッションの後、無事帰還できるとは思えない。

 

以降、自分の言動には最大限の注意を払った。

 

 

どうやら、無事切り抜けられたようだ。

いよいよ、彼女のアジトに侵入する。

 

 

アナルセックス

彼女をベッドに押し倒す。

いつものことだ。

そう、いつものこと。

 

彼女は俺の誘いに乗った。

彼女はヘンタイだ。

なんせ、一度のセックスで10回以上中イキするような女だからだ。

ここでの心配はなかった。

 

問題はこの先。

どうやってアナルセックスに誘い込むかだ。

 

実は、事前のスパイ任務にてある情報を入手していた。

『彼女は、アナルセックス経験がある』ということだ。

 

この機密事項を入手していたことで、幾分戦況を優位に進めることができた。

勝利がイメージしやすく余裕をもって戦えるため、心理的に優位に立つことができるからだ。

 

いつものように、前戯の愛撫で一度彼女をイかせる。

 

彼女は大きく身をよじらせた。

 

おれはこの一瞬の隙を見逃さなかった。

 

彼女のアナルに向かって、指を滑り込ませた。

 

「あんっ」

 

まんざらでもなさそうだ。

 

時は満ちた。

おれは特攻した。

 

「今日 ”こっち” でしてみよ」

 

 

どうやら打診が通ったようだ。

 

おれはバッグの中から、ローションを取り出した。

 

彼女は不敵な笑みを浮かべた。

 

ローションを使い、まずは指から入れていく。

 

おれは爆撃を恐れていた。

指がウ○コまみれになるのではないかという恐怖心があった。

 

しかし、その不安は杞憂に終わった。

汚れひとつ付かなかった。

 

それにしても、締まりが凄い。

開発済みとはいえ、さすがに狭い。

ちんこが入るのだろうか。

入ったとしたら、中々の締め付けだろう。

胸が高鳴った。

 

 

機を見計らい、おれは挿入した。

 

(せまっ…!)

 

ちんこは半分までしか入らなかった。

そこから少し強引に入れようとすると、彼女は少し痛がった。

深追いはしない。

 

しかしなんだ…

たしかに締め付けはある。

でも、思っていたよりも、大して気持ちよくないじゃないか…

 

 

おれはひとり、初めて童貞を捨てた日のことを思い出していた…

そういえばその時も、同じことを感じていた。

「セックスってこんなもんか。思っていたよりも大して気持ちよくねぇな」

 

フフ、何を懐かしいことを…

こんな時に、おれは…

 

 

 

おれは、いつものように、アソコの方で射精した。

 

 

 

 

 

 

 

戦いは終わった——

 

おれはこれから当局に報告を入れる。

 

『アナルセックスの味は、悪くなかった』とな。

 

 

 

 

 

——MISSION COMPLETE——

 

【スコア】

ミッション完遂タイム:3:28:47

命中率:87%

撃墜数:1

称号:SHARK

ランク:A

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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