【タスク達成報告】声掛け時は軽々しく打診しない/連れ出し時は必ずホテル打診をする

昨日の記事でおれは2つの目標を立てた。

声掛け:盛り上がらなかった場合は絶対に打診をしない

連れ出し:盛り上がっていようがいまいが関係なく必ずホテルに誘う

というものである。

本日は広島に出張しにきていて、中国・四国地方最大の繁華街流川町でナンパする機会に恵まれた。そして当然の如くストナンしてきました(笑)

声掛け一人目、

俺「こんばんは~」

女「!(少しびっくり)」

俺「めっちゃびっくりしてるやんw なに仕事終わり?」

女「え、えぇ、まぁ」

俺「まじで?おつかれ~。さすがに仕事終わりでクソ疲れてるやん、一杯だけ飲んどこ?」

習慣とは怖いものである。笑 開口3言目でこれだ。おれは早速昨日の反省と今日のタスクをもう一度頭に叩き込む。

前回ここには2か月前の9月だったのだが、その時は2時間で40人声掛けができたが今日は人が少なく残念だった。だが今日は重要なタスクをこなさねばならない。昨日の自分を超えなくてはならない。

2人目からは声掛け時に盛り上がらなかった場合は「逃げの連れ出し打診」という負け戦をせず、潔く打診なしのバイバイができた。

5人目の声掛け、22時10分くらいだったと思う。30代中盤くらいの女性に声掛け。黒のロングコートを着たちょっと大人系の奇麗な感じ。てかフツーに美人だ。こんばんはで余裕でオープンした。よく笑ってくれたしなかなか食いつきがよかった。大学時代の女友達と19時くらいから飲んでたが、俺が声をかけるちょっと前に「旦那に怒られる」という理由で友達に先に帰られてしまったとのことだった。23時くらいまでは飲むつもりだったが一人になってしまうししょうがないから帰ろうかな、というタイミングでおれに声をかけられたようだった。

この時おれは、なるべく自分の話は抑えて、その女性の話をして盛り上げるよう心掛けた。人間はみな自分に一番興味があるからだ。自分の話をしている(されている)時が一番楽しいと感じる。そして、そんなときにイジられると笑ってしまう。自分の話だからだ。そうすると口数も増えて会話のリズムが生まれるし、勝手に女の子側が「この男は私のことを分かってる」と理解者として見てくれる。女の子は基本おしゃべりだから喋ってると楽しいと感じてくれる。いっぱい喋ってくれるからこっちとしても頑張って話さなくていいから楽できるし、頑張って話さないからがっついてない余裕のある男を演じられる。また、女の子の情報も得ることができる。女の子中心の会話をすることはいいことづくめなのだ。この時おれは、広島出身の”くせに”全然広島弁が出ないこととか、結構ノリ良さそうな子だったので「週5で男4人くらいと遊んでるんやんな」みたいなチャラい扱いのイジりを入れてた。

家が割と遠いらしく、最初は帰ると言っていたが、会話がある程度盛り上がったところで飲みの打診をしたところノーグダで了承を得た。ごはんは食べていたので飲みだけがよいとのことだった。おれも上司とお好み焼きを食べていたので(笑)、バーに行くことにした。土地勘がなかったけどあんまりダラダラ歩き回ってるとまずいので早々に近場で見つけたバーに入った。あんまりおしゃれなバーじゃなかったので「えーここ?笑」とか言っていたがこれは割と無視目で入った。笑 こういう場合言うことを聞く必要はない(笑) 女性はなんでも言うことを聞いてくれる都合のいい男ではなく、即決できる決断力のある頼れる男を求めているのだ。

店内では結構おれのことを聞いてきた。食いつきは結構良さそうだった。仕事を聞かれたのいつもの通り、「空き缶を拾ってお金に換えてるよw」と言っておいた(笑) 「バーとか大奮発だよw 今日借金してきてるからねw」とか言っておいた(笑) うまく彼女のテストを越えられたらしい笑

なかなか自分のペースで会話を進められていたので、ハンドテストルーティーンに移行した。これは手相を見る口実で手を握ることにつなげる方法のことである。実際の会話は以下の通り。

~若干の下ネタトーク~

俺「うわ~エロいんやなw」

俺「あ、てか手相見せてよ」

女「見れるの?笑(と言いながら手を差し出す)」

俺「あれ?ここにエロ線があるはずなんだけど、ないのなんで?w(手のひらをスーっと触る)」

女「じゃあエロくないんじゃない?w」

俺「てかて冷たくね?温めてあげるよ(手繋ぐ)」

女「www なにこれw」

その後さりげなく手をほどかれてしまった。まだ早かったか単に女性の「軽く見られたくない」という防衛本能からくる形式グダのどっちかだったと思う。

お酒は一杯だけ飲んでバーを出た。外に出てから手を繋ごうと言ったらノーグダでいけた。さっきのは形式グダだったと確信した。

俺「うっしゃカラオケでも行くかー」

女「だめ~、帰らなきゃだもん。」

俺「じゃあおれとホテル行くってのもあるけど?

女「だめだめw」

MISSION COMPLETE

タスクは無事こなした。おれはもうこの瞬間帰ってもいいw まぁでも可能性があったのでそのまま続けた。何度か帰宅グダがあったがちょっと強引に引っ張っていったらついてきた。「形式だな、抱けるかも」と思った。ホテルに直行しようと決めた。相変わらず土地勘がないのでさりげなくカラオケ探すふりしてGoogle Mapでラブホを検索して目の前まで連れて行った。目の前で「やだやだやだ」と拒否に合い、粘ったがダメそうだったのでホテルはあきらめた。そのあとカラオケに連れて行こうとしたがこれもダメだった。これ以上粘ると自分の価値を落としそうだったし、もう無理そうだったので諦めた。最後にラインの交換を打診したら食い気味で了承を得た。次来たら会おうと言っていたが、こういうのは基本実現しないのでまぁ話半分な感じで期待しないでおく。

結果即れなかったが、おれは満足している。成長している。また次もがんばる。

本日 声掛け8、番ゲ1、連れ出し1、即0

プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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