東京のナンパ師に会って感じたこと

ナンパ音声 & 日記

どーも、NEKOTAです。

東京に引っ越してきて、1週間が経過しました。

まだこっちに来て日が浅いですが、もうすでに30名近くの東京で活動しているナンパ師さん達とお会いすることができました。

ありがたいことに、ナンパ師さん達の集まりに呼んでいただけるたこともあり、多くの出会いに恵まれたわけです。

ブログやtwitterでナンパの情報発信をしていますが、こうやって人との繋がりができていくのは本当にうれしいですね。

 

さて、多くのナンパ師さんとお会いして、割と衝撃というか、いろいろと感じるものがあったので、今回はそのことについて話していこうかと。

 

俺は井の中の蛙だった

地方時代、僕はほとんどの時間をずっと一人でナンパしていました。

ごく最近になって、ローカルや近隣エリアでのナンパ師さん達と合流するようにはなりましたが、それまではずっと一人でナンパをしていました。

 

メンタルを鍛えるには、コンビナンパもいいが、ソロナンパもできるようにならなくてはならない。

これはよく聞くし、僕自身もそう思います。

ナンパは自分との闘いみたいな側面もあって、テンションが落ちている時は本当に結果が出ません。

「今日はダメかも」と思って声を掛けると、その感情が雰囲気として女の子に伝わってしまい、結果に結びつかないんです。

逆に、「俺ならできる」みたいな強い感情を持ってナンパに臨むと、結果が出やすかったりします。

そういう感情のコントロールができるようになるには、ソロナンパは経験するべきだと思っています

一人でやった方が、二人でやっている時よりも、良い方向にも悪い方向にも大きな感情の動きが出るので、感情のコントロールの必要性が増し、それが何事にも動じない太いメンタルを構築していくことになるのです。

 

一人でナンパすることは必要ですが、他のナンパ師さんと合流することも必要だと感じていました。

なぜなら、自分には持っていないものを知れるし、情報も入りやすくなるし、ナンパ師としての視野が広がるからです。

 

でも、僕はあまりそれをしてきませんでした。

他のナンパ師さんとあまり合流してこなかったのは、ある理由があったからです。

それは、

「今の自分のレベルを知るのが怖い。」

ということでした。

 

一人でやっていれば、自分のナンパ師としてのレベルは、全て自己評価になります。

比べる相手がいないからです。

ですがそれは、「甘え」に繋がっていました。

 

僕は、中々結果が出ていないのは、「地方のせい」だと思っていました。

でもそれは違いました。

単なる「実力不足」。

これだけだったわけです。

 

これを今回、東京で多くのナンパ師さんと出会うことで、思い知らされました。

 

レベルの高い方々に会って思うのは、みんなそれぞれキャラが立っていて、アグレッシブで、前向きで、優しくて、何より努力家だと感じました。

「あぁ、そりゃ結果出るよな」という感じ。

 

あまりの自分の不甲斐なさに打ちひしがれ、でも「おれもやるんだ!」と自分を奮い立たせる、という繰り返しで、この一週間、早くもメンタルが強烈に鍛えられてます(笑)

 

感情の大きな波が何度も打ち付けてきて、結構精神的にしんどいですが、まったく後悔はしていません。

むしろ、「東京に来てよかった」と心から思っています。

 

「強い男」を目指したからには、この壁は越えなくちゃなんねーよな!

 

非モテな自分の価値観を捨てて、モテの価値観へシフトする

なんだかんだナンパに関する情報をインプットしつつも、僕は自分の価値観にこだわりを持っていました。

今回、東京のナンパ師さんと合流して感じたことの一つに、「服装」がありました。

 

僕は、なんとなく「イケイケ系」の服装に少し抵抗感があって(何となく自分には合わなさそう的な)、割と無難というか普通っぽい恰好をしていました。

イケてるかイケてないかで言ったら、「イケてない」感じでした。

 

ただ、東京のナンパ師さんたちは「イケてる」恰好をしているんですよ。

そして結果を出している。

 

僕は思いました。

非モテな自分の価値観のままナンパしててもモテないよな

これまでずっと非モテだったのに、それを変えずにどうしてモテようか。

そこはもう、モテてる男に合わせればいいんだ。

今の自分の価値観やちっぽけなプライドなどどうでもいい。

価値観を変えてモテるのならばそれでいい。

自分の色を出していくのは、その後でいい。

 

今まで、キャッチやスカウトの人たちを「いかちー」としか思っていませんでしたが、みんなああいうイカツイ恰好なのは、ターゲット女性がああいう服装を好むからしているわけだと思うようになりました。

中には、そういう格好に抵抗感を覚えているキャッチの人もいるのかもしれません。(なんとなくそうは見えませんが笑)

 

もう一度宣言しておきますが、

今の自分の価値観などどうでもいい。

価値観のシフト。

まずは服装から変えていきます。

 

結果が出ない原因は服装以外の他にあるのかもしれませんが、「原因だと思われるもの」は全てひとつひとつ潰していきたいと考えています。

 

おれは勝つ!

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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コメント

  1. 名無し より:

    いいねぇ男塾だねぇ〜