金持ち父さんから学ぶ、ナンパのマインドセット

マインドセット

どーも、NEKOTAです。

今回は、ロバートキヨサキ氏の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」より、重要なマインドについて話していこうと思う。

 

かなり有名なビジネス書なのでご存知の方も多いと思う。

具体的なハウツー本というよりは、啓発的な色が強く、読者を煽り立てるような文体も見られ、モチベーションをかなり高めてくれる。

 

そんな本書にて、強くおれの心を打った文章がある。

あるいは、きみがガッツのない人間だったら、人生につつかれるたびになんの抵抗もせずに降参してしまうだろう。

そして、一生安全な橋だけを渡り続け、まともなことだけをやり、決して起こることのない人生の一大イベントのために一生エネルギーをたくわえ続けるんだ。

そして、最後は退屈しきった老人になって死ぬ。

とても働き者で気のいいきみにはたくさんの友達ができるだろう。

だが、実際きみがやったことといえば、人生につつきまわされ、されるがままになっていただけだ。

心の奥底で、きみは危険を冒すことを恐れていた。

本当は勝ちたかったのに、負けるのが怖くて勝利の感激を味わおうとしなかった。

そして、自分がそうしなかったことをきみは知っている。

きみだけが、心の奥底でそのことを知っている。

きみは安全なこと以外はしない道を選んだんだ。

出典:金持ち父さん 貧乏父さん

 

直感を信じて挑戦することが大事なんだ。

 

ナンパは、世間一般からは「異様」なものに映る。

いわば「普通」ではない。

 

でも、やろうと思ったんだろ?

 

いいじゃねーか、他人になんて思われようが。

ナンパすることに否定的なやつは男でもいるよ。

そんな奴らは言う。

「いい年してナンパとかよくやるなw 必死かよw」

「ナンパとかチャラ男がやるもんだし、それに付いて来る女もクソビッチだろ。ねーな。」

 

そんな、非モテ共の妄想話で揺らいじまうような弱い意志だったのか?

 

そういうナンパに否定的なやつらに限って、合コンやら相席屋やら街コンなんかに行って、「あの女は俺には合わなかったわ」とか言っている。

合コンとストリートで出会う女に違いなんてあるのか?

女の子に断られるのが怖くて、”出会いを担保された安全な場所”に行ってるんじゃないのか?

 

君は挑戦しようと思ったんだろ?

 

やりなよ。

 

楽しいよ。

ほとんど負けっぱなしだけど、たまに勝てる。

負けまくって、それで反省して、次こそ勝つって何度も挑戦する。

それが楽しいんだ。

いいじゃん。何回負けたって。

負けて失うものなんてあるか?

 

やらなきゃ見えない世界がある。

 

夢中になれば、否定的なやつなんて見えなくなる。

どーでもいいんだそんな奴。

ずっと0勝0敗やってろ。

 

やろうと思ったんだろ?

直感を信じてみなよ。

今すぐ挑戦だ。

負けが込んでも諦めなければ必ず勝てる。

最後に笑うのは君だ。

 

~ナンパを起点に自分の人生を走り出す~

「他人に流される人生を変えたい」

「弱い自分を変えたい」

そんな想いを持ってナンパを始めた。

そして今、おれは人生を大きく好転させつつある。

おれと一緒に「自分の人生を走る真の男」を目指さないか?

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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