非モテコミットの恐ろしさ

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どーも、NEKOTAです。

 

今回は、タイトルの通り、「非モテコミットの恐ろしさ」について話していこうと思う。

「非モテコミット」という言葉は、ナンパ界隈ではかなり有名なのでご存知かもしれないが、小説「ぼくは愛を証明しようと思う。」の著者である藤沢数希氏が提唱する、「恋愛工学」の中に出てくるワードである。

 

非モテコミットというのはな

お前みたいな欲求不満の男が

ちょっと優しくしてくれた女を簡単に好きになり

もうこの女しかいないと思いつめて

その女に好かれようと必死にアプローチすることだ

(中略)

女はこういう男を「キモい」か「搾取相手」としか思わないんだ

出典:ぼくは愛を証明しようと思う。

 

おれはこれを初めて知った時、衝撃を受けた。

「おれめっちゃやってるゥ~!!」と。笑

 

それまでのおれは、ちょっと可愛い女の子だとすぐ好きになってしまい、嫌われたくないし評価をあげたいもんだから、

デートで迎えには行くは、

カッコつけてクールぶるは、

優しい言葉しか言わないは、

散々だった。

それでいて勇気を振り絞って告白したら、「いい人なんだけど…」とか「友達としか思えない」とか言われる始末。

当然セックスなどできるはずもない。

文字通り「いい人だけどモテない男」。

ド直球のガチガチ非モテコミッターだった。笑

 

「嫌われたくない」とか「評価を上げたい」とかそういう発想の時点で、女性より立場が下なのだ。

女の子は「自分より上」だと思う男のことしか好きにならない。

モテたいと思ったら、非モテコミットしてはいけないのだ。

強気強気でいくのがいい。

 

 

と、おれは分かっていたつもりだった。

「恋愛工学」に関しては、何度も勉強したし、非モテコミットの恐ろしさも十分わかっていたはずだった。

 

でも、またやってしまった。

 

先日、「本命」だと思っていた女の子とデートの約束をしており、デートの2日前に確認のラインを入れたところ、既読スルーだった。

「あっ、やっちまったな」と思った。

案の定、当日になっても返信は来ず、おれは諦めてストリートナンパに出ていた。

 

ある女の子に声を掛け、並行トーク(歩きながらトークすること)している時、その「本命」の女の子とすれ違った。

その子はあろうことか他の男と楽しそうに話しながら歩いていくではないか!笑

割とおれはメンタルぶれた笑

 

実はその「本命」の子には、以前ちょっといい雰囲気になった時に、告白してしまっていたのだ。

その時のおれは

「あ~かわええ~。付き合いて~。」

とか思っていた。

戻って殴りたい。

そして絶対付き合えると思っていたが、返答がはぐらかされた。

一瞬で我に返って「大変なことをした!」と思ったのだが時すでに遅し。

 

その次のデートでは、完全に立場が逆転。

それまでは、圧倒的とは言えずともおれが上の立場をキープできていたが、その時は若干相手がワガママさを出してきて、優位性が揺らいでいるのが分かった。

でもそこから持ち返すことができずにその日は終わってしまった。

 

それでこれである。

既読スルーからの他の男とデートである。

I am a Himote Commiter.  である。

まごうことなき非モテのマインド。

 

もう俺は目が覚めた。

圧倒的なまでの強気で行く。

「おれが声を掛けてやるんだ」

「おれが楽しませてやるんだ」

もう媚びたりはしない。

 

非モテコミットからの完全脱却を徹底する。

 

今回は、非モテコミットの恐ろしさを実体験をまじえてお伝えした。

これは本当に気を付けなければポロっと出てしまう。

要注意!

 

~ナンパを起点に自分の人生を走り出す~

「他人に流される人生を変えたい」

「弱い自分を変えたい」

そんな想いを持ってナンパを始めた。

そして今、おれは人生を大きく好転させつつある。

おれと一緒に「自分の人生を走る真の男」を目指さないか?

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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