ナンパにおけるマインドセット「自分と過ごす時間に価値を与える」

マインドセット

どーも、NEKOTAです。

 

今回は、ナンパするにあたって根本となるマインドセットについてお伝えしていく。

それは、女性に対して「自分と過ごす時間に価値を与える」男になるということ。

 

ストリートナンパでの出会いは突発的なものだ。

声を掛けた女の子は、みんながみんな出会いを求めているわけではない。

大好きな彼氏や旦那がいて、満ち足りている女の子もいるだろう。

(厳密にいえば、本能レベルでは女性はみな強い男を求めているのだが。)

 

そして、街でいきなり声を掛けてくる男には警戒心も働く。

それもそうだ。

見ず知らずの男にいきなり声を掛けられ、あろうことかこの男は「一緒に飲みに行かないか?」と言ってきた。

どう考えても「普通」ではない。

そういう状況下で、女の子たちはナンパしてくる男共を品定めする。

 

そんなシビアな状態で、果たして女の子は「ヤりたいだけの男」に付いて来るだろうか?

 

来ない。

間違いなく。

確実に見抜かれる。

スケベな妄想に支配された男のそんな下心は。

 

そして、自己中心的だと思わないか?

女の子の気持ちなどまるで無視で、いきなり出会った初対面の女の子に対して、こちらからは何も与えず、「くれくれ」という態度。

前戯なしで挿入するよりずっと自己中だね。

 

 

逆に、女の子はどんな男に付いて行ってもいいかな、と思うだろうか。

答えは、「楽しませてくれそうな男」だ。

ナンパでの出会いは刹那的なものだ。

一瞬の勝負。

出会って数分、いや数十秒で女の子を魅了しなくてはならない。

 

そんな短い時間でのアプローチで、女の子に自分の価値を伝えなければならない。

伝えられなければ、女の子は「私の ”貴重な時間” を使うに値しない男」と見て終了だ。

 

だから、おれたちナンパ師は、「自分と過ごす時間に価値を与える」ことを最重要視して声を掛けていかなくてはならない。

つまり、「女の子を楽しませる」ということだ。

 

連絡先交換も、

連れ出しも、

お持ち帰りも、

すべてその先だ。

それらはすべて、女の子を楽しませた先にもたらされる結果なんだ。

 

不思議なもので、楽しませていれば、最終的に女の子はベッドインまで付き合ってくれる。

 

おれは、会話のテクニックや見た目などは「オプション」だと思っている。

対してこのマインドセットは「土台」。

土台がしっかりしていなければ、どんなテクニックや容姿を持っていたとしても、結果を得るのは難しいと考える。

 

だからまずはこのマインドを持つことを強く意識してほしい。

 

これについて、講習生にも話した。

最後にその時の音声を公開する。

ナンパにおけるマインドセット「自分と過ごす時間に価値を与える」

 

~ナンパを起点に自分の人生を走り出す~

「他人に流される人生を変えたい」

「弱い自分を変えたい」

そんな想いを持ってナンパを始めた。

そして今、おれは人生を大きく好転させつつある。

おれと一緒に「自分の人生を走る真の男」を目指さないか?

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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