ペアーズの26歳Gカップ爆乳ニットOLと新宿で即日セックスした

ペアーズ

「おまたせ」

 

その声は、たしかに僕に向けて発せられたようだった。

おそらく、僕が今日初めて顔を合わせる予定の女性が発した第一声。

だが僕は、待っていない。

というか彼女は定刻に遅れてなどいない。

僕は予定通り14時半にやってきたし、その女性がおれに声を掛けたのも僕が到着してほどなくだったからだ。

しかしそれが彼女の口癖というか、挨拶なのだろう。

僕達日本人の多くが、「ありがとう」を「すいません」で代用してしまうかのような。

そんな奥ゆかしさを感じられる言葉だった。

 

僕はその声の主に初めて目をやった。

彼女を一目見て、僕の中にひとつの情念が渦巻いた。

そう思わざるを得なかった。

 

 

 

 

おっぱいが、でけぇ。

 

 

 

やれやれ。

僕は、その場で射精してしまいそうになるのをやっとのことで抑えた。

まだ彼女の肌に触れたわけでも、もしくは彼女が僕の身体を舐め回したわけでもないのに。

彼女はニットシャツにロングスカート、上着は前を閉じずに軽く羽織るだけといういで立ちだった。

ニットは、体のラインをくっきりと浮きだたせ、彼女の大きなおっぱいはまるではちきれんばかりだった。

彼女は、男を魅了するための自分のストロングポイントを、完全に理解しているようだった。

 

 

僕たちはカフェに入った。

なんでもないどこにでもあるカフェテリア。

僕はブレンドコーヒーを、そして彼女はカフェラテを注文した。

 

日曜日の昼下がり。

店内は多くの客で賑わっていた。

だが幸いテーブル席に座ることができた。

彼女との仲を深めていくためには、常に顔を見て話さなくてはならない対面席ではなく、横並びのカウンター席の方がより良い選択肢だというのが僕の見解だが、今日はそう贅沢も言っていられないだろう。

まぁ席が確保できただけで満足すべきだ。

 

僕は、なんてことのない話から会話を始めた。

仕事の話とか、家族の話とか、そんなものだ。

だが、常に彼女を中心とした人間関係の話を振っていくように心がけた。

人は自分の話をしている時に熱がこもるものだし、楽しいと感じるからだ。

僕は彼女が楽しそうに話してくれるように、その場を和やかな雰囲気で包まれるように、あくまで脇役に徹した。

会話の主役は彼女でいいのだ。

僕がこれまでのナンパ活動で得た教訓だった。

そして、これまで何度も繰り返してきた、いわばルーティーンと呼べるものだった。

そう、僕の身体に染み込んだ日常的な作業。

 

しかし、この日の僕はある違和感を覚えていた。

何かが違うような。

だが僕は間違いを犯してはいない。

 

その違和感は、”彼女側”にあった。

 

メトロノームが寸分の狂いなく一定時間置きに音を刻むように、彼女のおっぱいがテーブルの上に心地良いリズムと共にちょんちょんと触れていたのだ…!

疲れた肩にひと休みを与えてあげたいのだと、おっぱいがたしかな意志を持ってひとりでに動いているようだった。

それは皮肉なものだった。

彼女の身体は休憩を欲していたのに、僕の下半身は今にも動き出さんとしていたからだ。

 

 

喜ばしいことに、この場での彼女との信頼関係の構築は、僕の理想通りに進んでいった。

恋愛、人間性の価値観のすり合わせ。

僕自身の意見を含むトークに対しても、彼女からは肯定的な反応が得られ続けた。

今日この日のうちに彼女を抱くための準備は、着々と整いつつあった。

僕は冷静に事を運んでいった。

 

彼女のカフェラテがなくなる頃、僕たちの関係性は仕上がりの様相を呈していた。

長居は無用だった。

 

店を出てすぐに彼女の手を取った。

彼女は僕を拒むことはなかった。

 

「君の手はとても温かいんだね、僕よりもずっと」

「果たしてそうかしら」

 

それから僕は、彼女の手を握り締めた。

彼女はそれに応えるように、彼女より少しだけ冷たい僕の手を握り返した。

 

僕たちはそのままホテル街に向かった。

ホテル街に足を踏み入れようかというその時、彼女は行き先を察したようだった。

彼女は、一抹の不安が入り混じったような、でもそれを受け入れたような表情で僕の目を見つめた。

「ホテル行くの?」

「うん、行くだろうね」

 

 

フロントで鍵を受け取る。

僕たちが向かう部屋は6階だった。

エレベーターの中で、僕たちはキスをした。

ふたりの舌が絡み合った。

これから数分後なのか、数十分後なのかそれは分からないが、それはたしかにセックスが行われることを予感させるものだった。

 

 

シャワーを浴びて出てきた彼女は、先程までのニット姿のままだった。

僕は、着衣巨乳が好きだ。

特にニット姿は最高級のそれにあたる。

だがその日の僕は、彼女にその僕の秘めたる性癖を伝えたわけではなかった。

しかし彼女は、そんな僕の心を見透かしていると思わざるを得ない恰好のまま、広いベッドの中に潜り込んだ。

 

彼女はソフトなマゾヒストだった。

僕に身体をもてあそばれるのを悦びと感じるタチで、僕に乳首を強くつねられることを求めた。

僕がその要求を無視すると、彼女はさらに興奮を高めているようだった。

そして、僕のペニスを咥えるだけで彼女の恥丘からは愛液が溢れた。

 

彼女の中に挿入すると、彼女のふたつの大きな乳房は不規則に揺れ動いた。

僕はその無意味な球体運動を眺めながら、自らの臨界点が近づくのを感じ始め、そしてやがて射精した。

 

 

ほどなくして、僕たちはもう一度セックスをした。

彼女は何か男の欲望を掻き立てる不思議な魅力があった。

僕はそれに吸い寄せられるように、彼女の身体を求めた。

 

この交わりが今日だけの刹那的なものなのか、今後も続いていくのかは分からないが、僕たちはこの瞬間の快感を分かち合うかのように、規則的なピストン運動は続いた。

 

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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