ペアーズで20歳のJDに新宿で即日フェラ抜きされて告白された話

ペアーズ

どーも。

「最近女の子とのトークでは『分かる』と『それな』だけで会話します」

でおなじみのNEKOTAです。

 

先日、マッチングアプリのペアーズで出会った女子大生に、めでたくフェラ抜きされてきました。

 

 

 

 

しかしセックスはできませんでした。

なぜなら彼女は生理中だったからです。

 

ナンパ界隈では、セックス(挿入)しないと女の子の心は掴めないといった通説があります。

たしかに、キスや手○ンまでは持っていっても、翌日にはラインブロックなんていうのは何度も経験してきました。

 

そして今回も、そのような終わりを迎えるのかと考えていました。

 

しかし、彼女から告白をされることになるのです。

 

 

アポ前の電話で食い付きを上げる

夜、マッチングアプリのペアーズで知り合った女の子と電話をするために家を出る。

僕はシェアハウスに住んでいるから、家の中では電話はできない。

わざわざ女の子と電話するために外に出るなんて、少しめんどくさい。

僕は重い腰を上げた。

 

「会う前に一回で電話で話したい」

彼女からそう言われていた。

マッチングアプリでの出会いではよくあることだ。

不安感がそうさせるのだろう。

 

僕はこの誘いに乗った。

断る理由も特にないし、電話は比較的食い付きを上げやすいように感じている。

メッセージのやり取りよりも、電話の方が自然にアポも取りやすい。

ただ、家から出るのが若干めんどくさいくらいのものだ。

 

彼女は大学生だった。

保育系の学部に所属しており、学祭委員会のメンバーでもあるようなのだが、学校自体が女の子の比率が高いらしく、学校での出会いはそれほど多くないようだった。

 

電話越しの会話ではあるが、相手がどんな人なのかはある程度予想がつく。

少し鼻にかかったような話し方をする。

少し意地悪な言い方をすると、可愛く見せようとしているような印象を受けた。

ちょっと依存体質っぽい感じ。

多分悪い子じゃないのだが、ナチュラルにぶりっ子感が強く出てしまう感じで、女の子の敵は作る子なのかもしれないなーと感じる。

食い付きは結構あるように思えた。

こう言うと高慢に聞こえるかもしれないが、「抱けそうだ」と思った。

 

なんなくアポを取ることができた。

 

 

カフェでの会話

たまたまこのアポの前日に、別の女の子とのアポが入っていて、その子とセックスをしていた。

僕は精力があまりないので、二回戦とかはほぼできないのだが、この日は体調が少し悪いのも相まって、チンコが勃つか不安だった。

まだ抱けるかもわからないのに謎の皮算用である。

 

だが最近は、女の子と一緒に楽しむことを最重要視している。

ぶっちゃけマジで「別に抱けなくてもいいや、楽しかったらいい」と思っているが、逆にその姿勢が女の子を惹きつけているような気がする。

これまでは、ナンパやアポは ”女の子を落とすゲーム””舐められたら負けの勝負” みたいに考えていたが、最近はこの考え方が変わってきたのだ。

もちろん、ナンパを通して強い男になるという目標は変わらないが、強さとイキりは違う。

以前の僕は、イキりが結構出てしまっていたように思う。

「女の子と一緒に楽しむ」ことを意識し、それでいいんだということが分かってきたことで、自然とイキることがなくなってきた。

いい意味で、自然体で臨むことができている。

ひとつ上の階段に足を掛けたような、そんな成長の感触を得たのだ。

 

この日も、力が入りすぎていない自然体の自分で、彼女に対面することができたような気がする。

 

あまり自分の話はしなかった。

彼女は結構話してくれる子だったので、彼女に楽しくおしゃべりしてもらう雰囲気づくりを一番に考えた。

女の子の話には基本的にオチはないが、こちらが会話の間でちょこちょこツッコミを入れていけば楽し気な空間は作れる。

あとは承認をベースとした相槌を入れていく。

女の子との会話は討論ではないし、正論はあまり求められないので、「仲良くなる、一体感を作る」といったことを意識して、彼女の理解者みたいなポジションを目指すといいような気がする。

 

ちなみに、「兄弟はいるか」みたいなトークはあるあるの会話だと思うが、ここで「妹がいそう」と言われると激アツだと思っている(笑)

女の子てきには、自分より優位な男に上手いこと転がされたいみたいな願望があると思っている。

お兄ちゃんに愛のあるイジりをされるんだけど、いつも勝てない、でも悪い気はしない、みたいな(笑)

そういう意味で、「妹がいそう」というのは、「女の子の扱いが上手い」と同義だと思うのだ。

 

幸い、今回の女の子からは、アポ前の電話の時点でこの言葉をもらうことができていた。

 

 

不安なのは、自分の体調だった。

途中、かなりしんどくなり横になりたいくらいの気分になってしまった。

気分が悪い時のコーヒーは最悪なのかな?

コーヒーを口にするたびに体調が悪化していく気がした。

彼女との会話に対する集中力がうまく保てなかった。

 

しかし、食い付きが高まっているのは分かっていた。

とりあえずホテルへ行こう。

それくらいの体力は残っているはず。

 

 

ホテルにて

予想通り、ラブホテルには入ることができた。

入る直前に「しないよ?」という言葉があったが、体に力は入っていなかった。

生理中とのことだった。

 

彼女の生理グダは中々硬かった。

そして、僕もそのグダを本気で崩す気になれなかった。

マジで体調が悪すぎる。

というか興奮しない。

ちんこ立たねぇ(笑)

めちゃくちゃ真顔になりそうな気分だった気がする。

 

結局彼女のグダは崩し切れず、フェラで抜くことになった。

それも、チンコが全然立たなくてギリギリイった感じ。

 

あ~やっちまったな…

 

 

その後

彼女からラインが届いた。

 

「ちょっと聞きたいことあるんですけど…」

 

ん…?

 

「どーした?」

「私がねこたさんと付き合える可能性ってあるのかなぁって思って…」

 

正直びっくりした。

でも、彼女とは付き合うことは自分としては考えられなかったので、断った。

その気がないのに付き合う可能性を残すような、彼女に夢を見せるようなことをすれば、次あった時に確実に抱けるのだろうが、それは良心が痛んだ。

ただ、自分が悪いヤツになりきれない保身なのかもしれないんだけど。

ナンパはするくせにね。

最近、倫理観の線引きがよく分からなくなってきた。

 

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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