【ナンパでフリーランサーに】俺、会社やめるってよ

フリーランサーの人生

2019年1月28日(月)

おれは「会社を辞める」と上司に伝えた。

 

 

おれは今の会社を辞めて、東京に行く。

ナンパを仕事にするために。

遊びを仕事にするために。

もう会社員にはならない。

おれはやりたいことをやる人生を送りたいから。

自分の人生を生きていきたいから。

会社で働くことを否定しているわけではない。

でも、おれの場合は会社にやりたいことがなかったから。ただ、それだけのこと。

 

収入はなくなる。

生活水準も大きく落とすことになる。

東京では、ひとまずシェアハウスに移り住むことになると思う。

家賃3万円台のところ。

車も、テレビも、その他家電すべても

サーフボードも、スノーボードも、ゴルフバッグも

ほぼすべて処分して、スーツケースに収まるような荷物にするつもりだ。

持っていくのはわずかな衣服とパソコン、それだけ。

 

頭がイかれてると思われるかもしれないが、いたって正常。

おれが望んだ道。

後悔なんて微塵もない。

むしろワクワクが止まらない。

 

 

 

でも、この決断をするまでには時間がかかった。

 

今までは、ずっと「みんなが右に行けば右に行き、左に行けば左に行く」ような生き方をしてきた。

「自分」なんてまったくない。

そんな生き方に初めて疑問を抱いた高校時代。

気付いたら「やりたいこと」なんてひとつも見つからなかった。

焦ったが、どうにもならなかった。

今まで散々他人に流され、流されまくって、もう自分の頭で考えることができなくなっていた。

焦るだけで、そんな弱い自分を変えられず、大学時代も無為に過ごし、社会人になってしまった。

おれは、強くなりたかった。

何にも流されない、確固たる信念を持った強い男になりたかった。

 

 

2016年の春、社会人2年目の時に「本気で変わる」と決意して行動を起こし始めてから、少しずつ、少しずつ変わり始めた。

 

本を読み始め、

やりたいことリストを作り、

サーフィンを始め、

ヒッチハイクをやり、

英語学習を始めた。

 

少しでも興味があることなら、すぐに実行に移した。

少しやってすぐに飽きて放り出したものもいくつもある。

 

そして、おれはナンパに出会った。

ハマった。

狂ったようにハマった。

10年近く追い続けてきた「強い男」になるための最短の道に思えた。

 

ナンパを始めてから、新しい世界の扉を開いたような、そんな感覚を得られた。

自分の体ひとつで女性との出会いを作り出していくという、その未知の領域に足を踏み入れていく感覚がどうにもたまらなかった。

 

しかし、ある時気付いた。

「おれ、ナンパをやめたらどうなるんだろう…?」

今まで繰り返してきた、家と会社の往復というつまらない日常の中にナンパが入ってきただけで、人生全体を変えられてはいない。

ナンパをやめたら、またあのつまらない毎日に戻ってしまう。

そう考えると、たまらなく恐ろしく感じた。

 

だったら、ナンパを仕事にしちまえばいい。

遊びと仕事の境目をなくして、人生レベルで他人に流されない「オリジナル」の存在になってしまえばいい。

やりようならある。

 

だからおれは会社を辞めた。

この決断は言うなら「必然」。

おれは自分の人生に悔いは残さない。

おれはいくぜ。

 

「ナンパをどうやって仕事にするのか?」ライフスタイルとビジネスモデルに関して記した。

「ナンパ師×フリーランサー」としての生き方
どーも、NEKOTAです。 今週の頭に、上司に「会社を辞める」と伝えてもうすぐ一週間が経とうとしている。 ナンパで生きていこうというイかれた決断をしたわけだが、 この決断をする前は、さすがに悩んで若干病みそうだった...

 

~ナンパを起点に自分の人生を走り出す~

「他人に流される人生を変えたい」

「弱い自分を変えたい」

そんな想いを持ってナンパを始めた。

そして今、おれは人生を大きく好転させつつある。

おれと一緒に「自分の人生を走る真の男」を目指さないか?

友だち追加

プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

NEKOTAをフォローする
フリーランサーの人生
NEKOTAをフォローする
自分の人生を走り出すナンパブログ

コメント