会社を辞める勇気

フリーランス

どーも、NEKOTAです。

 

今回は、フリーランサーとしての記事になる。

タイトルは完全に、ベストセラー書籍の「嫌われる勇気」をゴリぱくってます笑

本記事は、アドラー心理学に基づく会社の辞め方についての深い考察と今後の行動指針を示すことになるだろう…(大嘘)

 

さて、おれは、ナンパで食っていくために会社を辞めたわけだけど、

もしかしたらこれを読んでくれている人の中にも「会社を辞めて他にしたいことがあるんだけど、上司や同僚の目が気になってなかなか退職の話を切り出せない」って人がいるかもしれないので、おれの実体験をもとに「どうやって会社を辞めるか」をお伝えしていこうと思う。

 

おれの話になるが、本記事を書いている現在は、「会社を辞める」と上司に告げてから2週間経過後で、まだ会社在籍中の身である。

 

ちなみに「会社を辞める」と伝えた時の記事もあるので興味があったら見てほしい。

【ナンパでフリーランサーに】俺、会社やめるってよ
2019年1月28日(月) おれは「会社を辞める」と上司に伝えた。 おれは今の会社を辞めて、東京に行く。 ナンパを仕事にするために。 遊びを仕事にするために。 もう会社員にはならない。 ...

 

どうやって退職の話を切り出すか

やはり一番の心配事はここだろう。

事実ここが最も緊張する瞬間だった。

 

まず誰に話すかだが、人事的な決定権を持つ上司にすべきだろう。

おれの場合は「課長」だった。

どのみちその人と直接話すことになるので、その下の係長とかの方が話しやすい、と思っても回りくどいので一発目から上の人に話をすべきだと思う。

何度も話したくないでしょう(笑)

 

そして話の場を設けなければならないが、おれの場合は、まずは他の人にバレないように穏便に事を進めたいと思ったので、課長にメールで「お話があります」といった連絡を入れて、時間と場所を決めて二人で会って話すことにした。

なんか不倫みたい(笑)

相手おっさんだけど。

 

そして、問題の話の切り出し方だが、もう辞める意志を「ストレート」に告げた方がいいと思う。

あなたの会社での立場によって変わるとは思うが、基本的に引き留めは食らうと思って間違いない。

だから、ここで迷いのある素振りを見せてはいけない。

この話を告げる時点でもう自分の中で答えは出ているのだろう。

散々迷って出した答えだし、上司に伝えるという壁を越えてここまで来たのだから、もう「残る」という選択肢はないはず。

だからここは毅然とした態度で「辞める」と伝えるべきだ。

 

今後の進路の話はするべきか?

「転職」の場合は、伝えて問題ないかと思う。

特に、もう次の転職先が決まっている場合は、「次決まってるんで。」と言えば、もう引き留めることはできなくなるので、シンプルに事を進められると思う。

 

転職先が決まっていなくて、辞めた後に仕事を探す場合も、もし引き留められるのがだるいとかんじるのであれば、「次決まってるんで。」戦法を使ってもいいだろう。

ただ、業界・業種くらいはウソを固めておいた方がいいと思う(笑)

さすがにその程度は聞かれるので。

 

さて、おれのようにフリーランサーになる人や起業する人は迷いどころだと思う。

おれの場合は、最初は「嘘をついた」。

というより、本当は「独立する」という話をするつもりだったのだが、その場で怖気づき「転職先が決まっている」というウソをついてしまった笑

情けない話である。

 

謎の持論なのだが、「この程度でビビってるようじゃどのみち成功しない」と考え、

後日、「実は転職じゃなくて独立するんです」といった話をした。笑

 

そのおかげで、「親の了承は得たのか!?」とかめんどくさい方向になってしまっている。笑

 

ここは、どちらかの戦法で割り切ることも大事かもしれない。

この記事は「仕事を辞める勇気」というタイトルを付けたが、「勇気」が一番大事だと思っている。

絶対にブレないこと。

ブレると色々面倒なことになるので。

 

ブレそうになったら、こう自分に言い聞かせてみるといいかもしれない。

「この程度で気持ちが揺らいでしまうような弱い意志なの?」

 

退職日の何日前に話をするべきか?

短い方がいいと思う。

理由は、気まずくなるので(笑)

心臓に毛の生えた強者はいいかもしれないが、自分の場合は「おれってこんなに嫌われることにビビってたのか!」と思うくらい気使いまくりの気疲れしまくりだ(笑)

一日が長い…w

 

会社の規定にもよるが、自分の場合は最短で退職日の一か月前に上司に伝えればいいのだが、2ヶ月以上前だった。

一度チェックしておくといいだろう。

ちなみに法律的には2週間前でもいいらしい。

 

退職までの期間の過ごし方

上でも書いたが、「気まずくなる」ことは確かだ。

これは避けようがないと思う。

 

でもいいじゃん。

もう二度と会わないんだから。

どーでもいいんだそんなやつらにどう思われようと。

 

割と本当にこれくらいのマインドでいいと思う。

これをろくでなしの冷酷人間と思わないでほしい。

 

逆に、

「上司や同僚に迷惑がかかるから辞めづらい」とか思う人がいるかもしれないが、これは単に「嫌われるのをビビってるだけ」じゃないの?

おれら一人辞めたところで迷惑なんかかかんないってw

それで仕事が回らなくなるような職場なら、なおさら辞めて正解(笑)

 

変にいい人ぶって、実は「保身」のダサいやつになるなら、毎日定時に帰って「やりたいこと」に時間を使った方がずっと有益だとおれは思う。

 

って、おれもまだまだ雑魚くてめっちゃ気疲れしまくってるんだけど(笑)

 

 

さて今回は、「会社の辞め方」について話してきたわけだけど、

「でもやっぱり勇気が出ない」って方は連絡ください笑

背中蹴っ飛ばしますw

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。
「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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