フリーランス準備事項&引っ越し手続き

フリーランス

どーも、NEKOTAです。

会社を辞めて、フリーランスとして活動するために東京に来ましたが、けっこう事務手続き関係がだるかったです。

引っ越しも絡んだのでより一層やることが多くて大変でした。

そこで今回は、フリーランスに興味のある方に向けて、フリーランスになるための準備事項を書いていきます。

引っ越し準備も併せて書くので、地方から都会に引っ越して活動を考えている方なんかは参考になるんじゃないかな、と思います。

 

時系列順に列挙していきたいと思います。

僕は、退職日の2か月前から準備を始めましたが、準備開始は1ヶ月前からでも十分間に合うかなという印象です。

慣れてなかったので早めに動き出しておけば安心ですね。

(※引っ越し=フリーランス活動開始日という前提で話を進めます。)

 

引っ越し 2か月前

新居探し

早めに動き出して損はありません。

僕は3月末での引っ越しだったので、繁忙期(引っ越しシーズン)だったので特に早めの動き出しを意識しました。

良い物件は埋まるのが本当に早いです。

 

部屋探しはネットで行いましたが、一点注意点があります。

それは、家賃には「相場がある」ということです。

そんなこと分かってると言われるかもしれませんが、ネットで検索すると「おとり物件」というものがあるからです。

おとり物件とは、かなりの好条件にもかかわらず相場価格より明らかに安い部屋のことです。

いわゆる「掘り出し物」のように見える部屋です。

そこが一室空室になっていたから、飛びついて実際に内見に行ったら、担当者に「すいません、ちょうど昨日入居者決まっちゃって…。代わりにこの部屋なんてどうでしょう?」と結局高い部屋を掴まされることがあります。

実際には、おとり物件など元々存在していなくて、「昨日入居者が入った」と担当者が適当に嘘をついている、という不動産業者の策略だったりするそうです。

 

そこで、家賃の相場は確認必須です。

ネットでちょっと調べれば簡単に出てきます。

こんなのとか↓

東京23区の家賃相場 間取り別最安値ランキング【2017年度版】【スマイティ】
理想はやっぱり、東京23区内の住まい!東京23区のエリア別・間取り別の家賃相場をお手ごろな順にランキングしてみました。東京都内のお部屋探しの参考にしてくださいね♪

 

僕は、ナンパのために(笑)、東京23区内に住みたかったんですが、家賃が高すぎたのでシェアハウスに決めました。

シェアハウスの場合、家賃に加えて「共益費」というものを払うのですが、この共益費の中に水道光熱費代や通信費(無線LAN)なんかも含まれます。

込々で3~4万円くらいで住めます。

家具や家電を購入しなくてもいいのも良きです。

僕の場合、部屋クソ狭いっすけどねw

色々気にしない人にはオススメです(笑)

 

自動車の売却

オススメはネット一括査定です。

ディーラーの下取りは価格が低いし、買い取り業者一社への依頼だと足元を見られて買いたたかれます。

ネット一括査定は以下のようなサイトで行えます。

【2019年10月更新!車査定の相場】中古車の査定相場・買取価格がすぐにわかる!|ズバット 車買取
【ズバット】愛車の年式・走行距離を選ぶだけで、現在の買取査定相場と今後6ヵ月間の変動予測が確認できます。そのまま買取り依頼もできます。車の売却体験談や、中古車買取業者の情報など役立つコンテンツも満載。

 

諸情報を入力すると、お近くの買い取り業者から連絡が来るので、複数社に査定してもらってください。

その中で、一番買取価格が高い業者を選ぶだけです。

査定は、複数社を同日同時刻に来させて競わせると価格が上がりやすいですし、何度も立ち会わなくてもよくなるので手間も減ります。

 

メルカリなんかで、個人で売却する手もありますが、諸手続きがめんどくさかったので僕は買い取り業者にお任せしちゃいました。

 

引っ越し前ギリギリまで車を使いたい場合は、売却日を引っ越しの直前に設定しておけば良いでしょう。

 

自動車保険の解約や、JAFの解約もお忘れなく。

 

「退職します」と会社に伝える

問題はこれですよねw

勇気をもって伝えましょう。

◎参考

会社を辞める勇気 ~会社の辞め方とメンタルの重要性~
どーも、NEKOTAです。 今回は、フリーランサーとしての記事になる。 タイトルは完全に、ベストセラー書籍の「嫌われる勇気」をゴリぱくってます笑 本記事は、アドラー心理学に基づく会社の辞め方についての深い考察と今後...

 

ただ、これは退職日の一ヶ月前とかで十分だと思います。

伝えるのが早いと気まずい期間が長引くので(笑)

僕は2か月前に伝えましたが、若干後悔しました(笑)

 

会社の規定に、「〇〇日前には退職の意志を告げること」てきな文面があるかと思いますので、それに従えば文句言われることはありません。

ちなみに、法律的には、退職希望日の2週間前に退職の意志を示せば、会社側はこれを断れないことになっています。

そして、退職届とかも実はいらないんですよね(笑)

意志だけ示せばいいので(笑)

 

最近は、退職代行サービスなるものもあるようですw

退職の手続きを全て肩代わりしてくれるそうです。

あまりに気まずくなりそうなら使ってみても面白そうです(笑)

 

 

引っ越し 1か月前

退職に関する手続き

おそらく退職届もしくは退職願なんかを書かされると思います。

サラッと終わらせちゃいましょう。

さすがに人事部から説明があると思いますが、退職金や労働組合の積立金などもらえるものはしっかり受け取っておきましょう。

 

退職後は、失業保険を受けられますが、「離職票」「雇用保険被保険者証」が必要になります。

しっかりと受け取るように手配するようにしてください。

僕の会社の場合、希望しないともらえないような仕組みになっていましたので要注意です。

 

フリーランスになる場合は、「健康保険」と「厚生年金」を脱退することになります。

代わりに「国民健康保険(ほかにも選択肢はあるが、多分これが多い)「国民年金」に加入することになります。

加入に際して、「脱退連絡票」が必要になるので、必ず担当人事に手配させるようにしてください。

 

家具・家電等の処分

必要であれば実施。

けっこうお金になったりするので、是非とも売却を考えた方が良いです。

オススメはジモティーの利用です。

大物家電なども、引き取りに来てもらえるので重宝しました。

手数料を取られないのも良きです。

 

あとは出張買取をしてくれる業者なんかも利用しました。

 

メルカリも使いましたが、配送準備なんかをめんどくさがる人間なのであんまり肌に合いませんでしたw

あと手数料を取られます。

 

引っ越し業者の選定 or レンタカーの予約

これも動き出しが早いに越したことはないでしょう。

ただ、引っ越し業者は繁忙期は法外な値段を請求されるので要注意です。

業者選びに関しても、自動車売却と同様に複数社の相見積もりが基本になります。

なるべく安く済ませましょう。

 

僕は、自力で引っ越ししたのでかなり安く済みました。

レンタカー代と交通費のみです。

24,000円くらいでしたね。

3月末の引っ越し業者の相場が14万くらいとかだったと思うので、かなり抑えられました。

レンタカーは乗り捨て可能であることを確認するようにしましょう。

 

クレジットカードの契約

フリーランスになる場合、クレジットカードの審査が通りづらくなります。

社会的信用度の高い会社員のうちに、クレジットカードをいくつか作っておきましょう。

 

クレカを作るときには、必ず自己アフィリエイトをするようにして下さい。

 

クレジットカード1枚作るだけで、平気で数千円もしくは1万円以上を現金で受け取れます。

ハピタスやA8netあたりのアフィリエイトサイトを利用すると良いでしょう。

全然手間じゃないんで、これを知ってるか知らないかだけです。

あ、もちろんステマじゃないですよ(笑)

 

水道会社、電気会社、ガス会社、通信会社の解約

僕の場合、社員寮だったので通信会社(無線LAN)の解約のみでしたが、忘れずに実施するようにして下さい。

 

 

引っ越し 2週間前

転出届の実施

役所で行ってください。(マイナンバーカードがあれば、コンビニでも実施可能)

引っ越し前の14日以内に行うこと、とあります。

届出を行い、「転出証明書」を受けとります。

転入先(引っ越し先)で、転入届を行う際に必要になります。

 

印鑑登録の抹消

必要であれば役所にて実施。

市区町村によって対応が違うので、ご確認を。

 

 

引っ越し直前

粗大ごみの処分

どうしても自力では売却や処分できなかったものは、粗大ごみとして処分しましょう。

僕の場合、敷き布団ですね。

引っ越し当日までは使用する癖に、燃えるゴミとしては捨てられないので。

粗大ごみの処分方法は事前に調べておきましょう。

 

自転車の防犯登録抹消

引っ越し先に自転車を持っていきたい場合は実施。

元所在地での防犯登録を一度抹消して、引っ越し先で登録し直す必要があるようです。

(東京への引っ越しの場合、抹消は不要)

忘れずに実施するようにして下さい。

 

 

引っ越し後

転入届の実施

転入先(引っ越し先)の役所で実施。

転入後、14日以内に実施するようにして下さい。

14日を超えると遅延金が発生します。(結構高いです)

前述の転出証明書が必要になります。

 

マイナンバー住所変更

転入先の役所にて実施。

お忘れなきよう。

 

国民年金への加入

フリーランスの場合必要になります。

転入先の役所にて実施。

前述の脱退連絡票が必要になります。

 

支払い方法は、ポイント狙いのクレジットカード払いがおすすめです。

クレジットカード払いにするには、別途手続きが必要になります。

その他の選択肢としては、直接振り込みか口座振替があります。

直接振り込みは、毎回面倒なのと、振り込み忘れによる未払いリスクがあるので避けた方が無難でしょう。

 

国民健康保険への加入

フリーランスの場合必要になります。

転入先の役所にて実施。

前述の脱退連絡票が必要になります。

国民健康保険証がもらえます。

 

支払い方法は、口座振替がおすすめ。

クレジットカード払いは、可能な自治体が限られている上、手数料がかかります。

ポイントよりも手数料の方が高くつきそうなので、クレジットカード払いはメリットが少なそうです。

その他の選択肢としては、直接振り込みがあります。

 

印鑑登録

必要であれば実施。

転入先の役所で実施。

自動車の購入など、印鑑証明書が必要な場面が控えていなければ、やらなくてもいいです。

僕はやっていません。

 

免許証の住所変更

転入先の警察署にて実施。

新住所であることの証明書が必要なのですが、国民健康保険証が使用できるので、先に国民健康保険への加入を完了させることをオススメします。

 

自転車の防犯登録

転入先の自転車店やホームセンターにて実施。

警察署ではやってくれない場合もあるようです。

 

 

大体、こんなところでしょうか。

この後も、フリーランスとしての手続きがありますが、未実施なので順次更新していければと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

 

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プロフィール
NEKOTA

26歳会社員が、ストリートナンパに出会い、会社を退職。
「ナンパ師×フリーランサー」という新しいライフスタイルを打ち立てる。

「ナンパを仕事に、仕事を遊びに。」をテーマに、他人に流される弱い自分を脱却し、本当の強さを手に入れる物語を発信していく。

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